北海道池田高等学校
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北海道池田高等学校
〒083-0003
北海道中川郡池田町
字清見ヶ丘13番地
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  池田高校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本校は大正7年に十勝最初の公立中等学校として創立された川合村立の女子実業補習学校を礎とし、幾度の改変を経て、来る平成30年に創立百周年を迎えます。十勝東部における伝統ある教育機関として、現在まで一万四千有余の卒業生が巣立っています。
 また、本校を取り巻く教育環境は校章にある柏の大木が林立する緑豊かな清見ヶ丘に位置し、校舎からは広大な十勝平野と脈々と連なる日高の山々を見渡すことができます。さらに校舎も敷設された産業振興棟をはじめ、充実した施設設備が整っています。この好環境のもと「創造 実践」の校訓を掲げ、明るく素直な生徒と誠心誠意生徒に向き合う教職員が共に地域から愛される学校を目指し、着実にその歩みを前進させています。 
 本校は平成15年度から北海道で7番目の総合学科に転換し、新たな歴史を刻んでいます。平成24年度より少子化による生徒減のため、二間口の高校となりましたが、生徒の多様な興味・関心、個々の進路希望に沿った5つの系列を設定し、大学進学などに対応する普通教科はもちろん、商業や家庭(福祉)といった専門教科に関する学習も可能にしています。また、常駐の外国語指導助手(ALT)との英語学習や民間非常勤講師による多彩な講座、少人数での授業形態など生徒一人ひとりの学びを確かなものにする総合学科として、その特徴を存分に活かした教育活動を展開しています。併せて、国際理解教育の一環として平成3年に姉妹校提携を結んだカナダの高校との交流事業も継続して実施しています。さらに、平成27年度より、小規模総合学科等の新たな魅力づくり推進校の指定を受け、その実践結果を全道に発信しているところです。
 学校の現況ですが、平成29年3月の卒業生の進路状況においては、就職決定率が100%進学も国公立大学を含め、ほぼ、希望どおりに進学先が決定しています。また、部活動では陸上部が男子個人円盤投げで昨夏の高校総体に出場したほか、野球も夏の支部大会ブロック代表決定戦まで進出し、惜しくも敗れはしましたが、全校応援を行い、さらなる母校愛を培ったところとなりました。また、オリンピック選手を輩出するなど、大きな実績を積み重ねているスピードスケート部やダンプレで評価をいただいている吹奏楽部をはじめ、ボランティア部による地域貢献活動など、各部積極的な活動に励んでいます。
 さて、先にも述べましたが、本校は来年10月13日に創立百周年の記念すべき節目を迎えます。現在、学校ではその日を見すえた準備段階に入っています。今後は6月に協賛会を立ち上げ、地域のご尽力を賜りながら、池田高校に関わる全ての方たちの思い出に残る周年事業にさせていただければと考えています。

                  北海道池田高等学校長  鶴喰  優

 




大正7年5月15日 川合女子実業補習学校設立許可、川合小学校を使用して開校
昭和2年3月23日 校名を池田実科女学校と改称
  4年4月11日 池田実科高等女校設立認可
  6年4月21日 北海道池田高等女学校設立認可
  8年4月1日 北海道庁立に移管され、北海道庁立池田高等女学校と改称
  17年7月7日 町立北海道池田中学校設立認可
  18年9月21日 庁立池田高等女学院10周年記念式典挙行
  23年3月31日 学制改革により、北海道立池田女子高等学校、
         町立北海道池田高等学校と改称
    10月15日 定時制課程(普通科)設立認可
    10月20日 北海道立池田女子高等学校定時制課程開校
  24年3月19日 北海道立池田女子高等学校幕別分校定時制課程
         普通科設置
  24年3月31日 町立北海道池田高等学校、北海道立池田女子高等学校を統合
         し、北海道立池田高等学校と改称、全日制課程普通科4学級
         定時制課程普通科1学級の男女共学となる
  25年4月1日 北海道池田高等学校と改称
         幕別分校は町立幕別高等学校(定時制)として独立
    5月1日 北海道池田高等学校浦幌分校(定時制課程)設置
  26年6月20日 校歌制定(西条八十作詞、古関裕而作曲)
  27年4月1日 北海道池田高等学校浦幌炭鉱分校(定時制課程)設置
  27年11月1日 浦幌分校は北海道浦幌高等学校として独立、浦幌炭鉱分校は
         北海道浦幌高等学校の分校となる
  30年10月7日 創立35周年記念式典挙行
  41年12月26日 新屋内体育館(清見ケ丘)落成
  42年4月1日 定時制課程募集停止
    5月2日 新校舎移築認可、この日を開校記念日に制定
    9月4日 新校舎移築完成
  43年9月8日 創立50周年記念式典挙行
  45年3月15日 定時制課程閉課
  47年12月20日 柔剣道場竣工
  53年9月2日 創立60周年記念式典挙行
  61年12月9日 校舎改築第一期工事落成
  62年12月7日 校舎改築第二期工事落成
  63年10月8日 創立70周年記念式典挙行、校訓「創造実践」を制定
平成3年1月11日 カナダ、ペンティクトン・セカンダリースクールと姉妹校
         提携
  4年8月26日 徳島県立池田高校と姉妹校提携
  7年4月1日 一問口減(全日制普通科4学級)
  10年10月17日 創立80周年記念式典挙行
  11年6月4日 カナダ、サマーランド・セカンダリースクールと姉妹校提携
  11年10月27日 新屋内体育館落成
  15年1月9日 カナダ、プリンセスマーガレット・セカンダリースクールと
         姉妹校提携
  15年4月1日 第1学年から、総合学科に学科転換
  16年3月10日 総合学科転換改修工事完成
    3月15日 産業教育施設(産振棟)新築工事完成
  17年2月9日 高等学校教育情報化設備整備工事完成
  18年3月23日 柔剣道場改築工事完成
  18年3月31日 普通科閉科
    4月1日 制服改定、一学級減で三学級となる
  20年10月19日 創立九十周年記念式典挙行

  24年4月1日 一学級減で二学級となる    

  
創造 実践(そうぞう じっせん)

現在に満足することなく、常によりよきものを求め、思考し改善しようとする意欲は学習の根幹である。
あわせて実践なき思考・理念は無意味であり、自ら実行する力を涵養する。 (昭和63年制定)
(1)知性を磨き、創造力豊かに深く考える人
   (考える力・学力)
(2)心と体を大切にし、思いやりのある人
   (人格形成・健康)
(3)生き方や進路を探究し、進んで実践する人

   (生き方・進路)
    
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