池高日誌
R8小高連携事業第2弾~数学編~|2年次選択・数学Ⅱ
10月16日 午前
10月6日に実施した「3年次課題研究・生物展示会」に続く小高連携事業の第2弾として、今回は数学Ⅱを選択している生徒たちが小学校を訪問し、児童との交流を行いました。
今回高校生が紹介したのは、「ドット&ボックス」という図形を使ったゲームです。
ドット&ボックスは、19世紀にフランスの数学者エドゥアール・リュカによって考案されたシンプルなゲームで、点と線を使いながら楽しむことができます。
小学校では、休み時間や雨の日の室内活動などで親しまれている遊びの一つです。
交流では、高校生がルール説明やゲームの進行を担当し、小学生と一緒にゲームを楽しみました。
初めは緊張していた生徒たちも、活動を通して児童と自然に会話を交わしながら交流を深めていました。
活動後の振り返りでは、
・チームで協力して活動を進めることの難しさを感じた
・事前準備をもう少し丁寧に行うべきだった
といった反省の声が聞かれました。
一方で、「小学生と楽しく交流できた」「自分たちの企画で喜んでもらうことができた」など、活動への満足度は高く、児童との関わりを通して自己有用感の向上につながった様子が見られました。
次回は、2年次選択「トレーニング」**の生徒による「一緒に運動しよう!」を実施する予定です。
本事業の実施にあたり、ご協力いただいている小学校関係者の皆様に心より感謝申し上げます。