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新着情報
9月13日 午後   9月13日から、小学校4年生〜6年生を対象とした「通学合宿」が行われました。 本校からは1年次生・2年次生の有志がボランティアスタッフとして参加し、初日は2年次生が中心となって活動をサポートしました。 今回は初、日の様子をお知らせいたします。(2日目以降の様子は後日紹介します)   はじめに入所式が行われ、教育委員会教育課長から参加児童に向けて、 ・周囲を見て助け合うこと ・感謝の気持ちを忘れないこと ・自分で考えて行動すること といったメッセージが伝えられました。   続いて担当者から高校生の紹介があり、生徒たちは堂々とした態度で挨拶をしていました。 地域の子どもたちの前でしっかりと挨拶する姿は、頼もしさを感じさせました。   入所式後、小学生は「今日の目標」や「動向確認カード」の作成に取り組みました。 高校生は、児童が迷わず作業できるよう、机間巡視や声かけを行いながら丁寧にサポートしました。   作業後には、2年次生が中心となって仲間づくりゲームを実施しました。 「なんでもバスケット」や「ゆびスマ」などのアイスブレイクを約20分間行い、児童が楽しく交流できるよう場を盛り上げました。 高校生がル...
9月11日 午前   授業の一環として、生徒たちが池田カトリック幼稚園を訪問し、水災害時を想定した避難・防災交流を行いました。 今年で3年目を迎える、本校の大切な地域連携活動の1つです。   本校は水災害時の「避難所」に指定されています。 今回は、園児の皆さんが避難ルートや坂の勾配を実際に歩いて体験するにあたり、本校の生徒が幼稚園から同行し、安全をサポートすることを目的として行われました。   【幼稚園での交流:緊張から笑顔へ、自由遊び】 まずは生徒たちが幼稚園を訪問。 最初は少し緊張気味だった生徒たちでしたが、いざ自由遊びが始まるとすぐに打ち解け、お互いに楽しそうな笑顔があふれる時間となりました。   【劇と〇×クイズで学ぶ、災害時の合言葉「おかしもち」】 事前学習として、まずは生徒たちが工夫を凝らした劇を披露し、災害時の避難行動の基本である「おかしもち」を園児の皆さんに分かりやすく説明しました。 ・ お さない ・ か けない ・ し ゃべらない ・ も どらない ・ ち かづかない 劇のあとには、「こんな時、どうする?」を確かめる〇×クイズを実施。 園児の皆さんは元気に○×で答えてくれ、避難のときに大切な行動を一緒に...
9月7日 午前   選択授業で、フィンランド発祥の注目スポーツ「モルック」を行いました。 今回の授業は、単に身体を動かすだけでなく、さまざまな運動の楽しさに触れる中で、「大人になっても、生涯にわたってスポーツを親しみ、心豊かな人生を送るためのきっかけ作り」を目標として取り入れました。   私たちの暮らす北海道池田町は、古くから冬の「カーリング」や、ワインツアーを契機に広まった「ペタンク」など、世代を超えて誰もが楽しめる生涯スポーツが町民に深く親しまれている特別な地域です。 今回の授業は、こうした池田町の豊かなスポーツ文化の土壌を背景に、生徒たちへ新たな生涯スポーツの選択肢を広げることを目的として取り入れました。 モルックは、木の棒を投げて数字の書かれたピンを倒し、ちょうど50点を目指す競技です。 一見シンプルですが、池田町民にお馴染みの「ペタンク」のように目標との距離感を測る緻密なコントロールが求められたり、「カーリング」のように「どのピンを倒して何点狙うか」「相手の邪魔をどうするか」といった高度なチーム戦略が必要になります。   まさに「池田町に根づく2大スポーツのエッセンス」を融合させたよう...
9月3日 午前   本日は、北海道赤十字血液センター帯広出張所所長の鈴木様をお招きし、献血セミナーを実施しました。   献血は「血液を必要とする人の命を支える大切な行為」であり、高校生の段階から正しい知識を身につけることが求められています。   授業の冒頭では、献血の背景にある善意や願い、そして献血がどのように人の命を支えているのかといった視点を持ちながら学んでほしいとの説明がありました。   講話では、まず血液医療の歴史について紹介されました。 かつて血液は神秘的な力を持つものと考えられ、輸血が医療として確立するまでには多くの試行錯誤があったことを学びました。1900年に血液型が発見されたことは、輸血の安全性を大きく高め、現代医療の基盤となっています。   続いて、献血がなぜ必要なのかについて説明がありました。日本では毎日多くの患者が輸血を必要としており、特にがん治療では大量の血液が使われます。 血液は人工的に作ることができないため、健康な人の献血が欠かせないこと、そして若い世代の献血者が減少していることが課題として示されました。 また、献血で集められた血液がどのように処理され、赤血球・血漿・血小板など...
9月2日 午後   8月19日から始まった「ミニ探究」プログラム。 本日は、各分野に分かれて本格的な体験・探究活動を行いました。 今回は「多文化共生チーム」の活動の様子をお知らせします。   多文化共生チームは、十勝高島牧場を訪問し、取締役・牧場運営統括の丸山様から、ご自身の留学体験談や牧場で働く海外出身スタッフの現状多文化共生のための取り組みについてお話を伺いました。   ■牧場の取り組み①:働きやすい環境づくり 牧場では、働く人が安心して勤務できるよう、休暇制度の整備を進めています。 現在は「46休」を導入し、そのうち2日は希望休として取得できる仕組みです。 有給休暇を活用して旅行に出かける従業員もおり、働き方改革に積極的に取り組んでいることが分かりました。   ■牧場の取り組み②:外国人技能実習生・特定技能人材の活躍 これまで7名の外国人技能実習生・特定技能人材を受け入れており、現在はベトナム・インドネシア出身の方が勤務しています。 特に、今年12月に帰国予定のベトナム出身の従業員は、牧場の立ち上げ期から8年間勤務し、大きく貢献されてきたとのことでした。   ■牧場の取り組み③:多文化共生への姿勢 牧場では、国籍に...
8月25日 午前   本日は、芽室町在住の洋服デザイナー小野寺智美様を授業にお迎えしました。   小野寺様は、笑顔が素敵でバイタリティにあふれた方で、生徒の未来に良い関わりをしたいという思いが強く伝わってくる方です。 生徒と向き合う姿勢からは、「未来をつくる覚悟」を感じる場面も多くありました。   授業のはじめは、ゲストと生徒がお互いに自己紹介を行い、和やかな雰囲気でスタートしました。 続いて、生徒からの質問タイムでは、率直でユニークな質問が次々と出ました。 ・事業の収入について  「ご自身で事業をしていて、ぶっちゃけ儲かりますか?」 ・海外への興味  「今行きたい国はどこですか?」 ・進路選択の経験  「高校生の時、どんな進路で迷いましたか?」 生徒たちは、普段なかなか聞けないリアルな話に興味津々の様子でした。  後半は、小野寺様から生徒へ問いかける時間です。 ・「未来にワクワクしていますか?」 この問いに対して、生徒からは次のような声がありました。 ・「ワクワクしている!」 ・「進学するのは決めているけれど、地元を離れるのが怖い…」 ・「就職することを決めています!」 それぞれの思いが率直に語られ、教室には...
8月30日   本校の生徒たちが「ふれあい広場2026」に参加し、地域の皆さまと交流を深めました。 課題研究(3年次生と有志)や部活動が主体的に活動し、学びと笑顔があふれる一日となりました。   ☆課題研究「池田応援隊!」 3年次の課題研究で池田町の魅力発信に取り組む「池田応援隊!」は、池田町の特産品を使ったオリジナルパフェを販売しました。   当日は来場者の皆さまにアンケートを依頼し、 パフェの感想 池田町の特産品(食べ物)について知っていること などを伺いました。 いただいたご意見は、今後の探究活動に活用していきます。 地域の方々と直接やりとりをしながら学びを深める、貴重な機会となりました。 食材を提供してくださった企業の皆さま、実現に向けて尽力してくださった池田町社会福祉協議会の皆さまには心より感謝申し上げます。   ☆吹奏楽部吹奏楽部は、池田高校の伝統であるダンスパフォーマンス「ダンプレ」を披露し、観客から大きな拍手をいただきました。 金賞受賞の報告や顧問による歌唱もあり、会場全体が大きく盛り上がり、熱気あふれるステージとなりました。   さらに今回は、『町民全員ダンス!心つながるCOCOROの翼』とのコラボ...
8月28日    例年行っている上級学校見学を、今年度も1年次生全員で実施しました。 将来の進路を考えるうえで、実際に大学や専門学院を訪れ、学びの場に触れることは大きな意味があります。 答えのない問いに向き合う現代において、進路の可能性を広げることは重要な学びの一つです。   今年度は 「帯広畜産大学」 と 「MONOテク帯広」 を訪問しました。 関係各所のみなさま、温かいご対応をいただきありがとうございました。   ◆前半:帯広畜産大学を見学しました  まず、帯広畜産大学にて大学概要の説明を受け、大学での学びや研究内容について理解を深めました。 その後、研究施設や講義室などを実際に見て回りました。 昼食は大学生協の食堂を利用し、大学生活の雰囲気を体験することができました。     ◆後半:MONOテク帯広を見学しました 午後は MONOテク帯広を訪問し、学校概要の説明を受けた後、各科の実習室や設備を見学しました。 見学や説明を受けた学科は以下のとおりです。 ・電気工学科  ・金属加工科  ・自動車整備科  ・建築技術科  ・造形デザイン科  実習中心の学びに触れ、大学とは異なる進路の魅力を感じる機会となりました。   今回の上級学校見学で...
8月20日 午後   ミニ探究の学びをさらに深めるため、北海道情報大学の安田光孝教授・近澤潤先生 をお迎えし、アイデアの生み出し方を学ぶワークショップを行いました。 今回のテーマは、先日のミニ探究で見つけた 「探究のタネ」をより豊かに育てるための発想の方法 です。   ◆前半:ハーフ&ハーフクイズで思い込みを手放す 授業の導入では、近澤先生から本時の目標と流れについて説明があり、その後すぐに12のグループに分かれて活動が始まりました。 最初は自己紹介。 「名前」「夏休み楽しかったランキング第1位」など、和やかな雰囲気で交流が進みました。   続いて行ったのは、『めざせハーフ&ハーフ 50%質問クイズ』。 会場全員にアンケートをとり、ちょうど半分に分かれる質問をグループで考えるゲームです。 例: ・ラーメン vs うどん ・犬 vs 猫     優勝した質問は 愛・金(52%:48%)、牛タン・カルビ(52%:48%) でした。   この活動を通して生徒は、「思い込みではなく、実際に調べることが大切」という探究の基本姿勢を体験的に学びました。   活動の前には、ミニ探究(8月19日)で掲げたグランドルール 「IKEDA」 を確認し、話し合いの姿勢につい...
8月21日 午前   3年次「羊と織物」の授業では、スピナーズファーム タナカさんを訪れ、藍染めを体験しました。 その様子をお伝えします。 まずは、自分たちで育てた藍の葉を摘み取るところからスタートしました。   摘み取った葉を布の上に置き、木槌でしっかり叩きます。 叩くことで色素がハンカチに移り、濃く染まります。   はじめは恐る恐る叩いていた生徒も、すぐにコツをつかみ、手際よく作業を進めていました。 叩き終えた布は広げて干し、青色を安定させます。   次に、葉の絞り汁でハンカチ全体を染めます。 植物性繊維はウールなどに比べて染まりにくく、生葉染め(なまばぞめ)では薄くなります。 搾りたての汁はまだ緑色で、藍染めの奥深さを感じられる瞬間でした。    その後再び干して、また絞り汁で染めるという工程を繰り返し、丁寧に色を定着させていきます。   最後は水で洗い流して乾かせば完成です。   今回は、植物性繊維と動物性繊維(羊毛)で染まり方の違いを比較するため、羊毛も同時に染色しました。 できあがりは次回の授業で確認する予定です。  藍染めは、植物の力を生かした伝統的な染色方法です。 自分たちで育てた藍を使い、葉を...
8月19日(水)午後   池田高校では1・2年次生47名を対象に、今年度の「ミニ探究」プログラムがスタートしました。 ミニ探究は、地域の方々との出会いや体験を通して「探究のタネ」を見つけることを目的とした全5回の学習です。     ◆「探究はなぜ必要なのか」— オリエンテーションで語られたメッセージ オリエンテーションでは、担当教員より「探究の意義」について次のようなお話がありました。 ・AIの進展や国際情勢の変化により、社会は急速に複雑化している ・これからの時代は「正解がひとつではない問い」に向き合う力が求められる ・学校で学んだ知識を社会で生かす力として育ててほしい ・自分なりの答えを論理的に導き、他者と協働して課題を解決する力が必要になる また、日本が直面する少子高齢化など「世界でも解決できていない課題」に対して、 高校生の視点から生まれるアイデアが、未来の解決策につながる可能性があることも伝えられました。 探究は、社会に出る前の「シミュレーション」。 池田高校では、生徒が安心して挑戦できる場をつくりながら、主体的な学びを応援しています。  今年度のミニ探究では、その道で活躍する5名の講師の方々をお迎えし...
8月19日 午前 形態別介護選択者(3年次5名)を対象に、池田町社会福祉協議会との連携事業として「聴覚障がい」について学ぶ出前授業を実施しました。 今回は、北海道中途難失聴協会会長・中川智美様を講師にお迎えし、聴覚に障がいのある方の暮らしやコミュニケーションの工夫についてお話しいただきました。 また、要約筆記サークルの皆様にもご協力いただき、要約筆記の方法や要約筆記の体験学習を行いました。  前半は「講話」の時間です。 生徒と講師の自己紹介を兼ねたアイスブレイクから始まり、和やかな雰囲気の中で進みました。   講師の方から、 〇聞こえ方の違い 〇補聴器の得意・不得意な場面 〇日常生活で困りやすい場面 など、実体験に基づくお話をいただき、生徒は熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。 特に、病院の呼び出しや駅・空港のアナウンス、電話対応など、音声だけでは情報が得づらい場面が多いことを知り、聴覚障がいのある方が日常で抱える課題について理解を深めることができました。  講話では、近年進んでいる情報保障の技術についても紹介されました。 〇テレビや映画館での字幕表示 〇メガネ型端末(モベリオ等)による字幕鑑賞 〇...
7月25日に開催された地域イベント「みずべでわっしょい」にて、ライフデザインの授業で取り組んできた 生徒考案のコラボ商品 を数量限定で販売しました。 今回の企画には、地域の人気店 KIYOMI DONUTS 様にご協力いただき、商品づくりから当日の運営まで多方面で支援をいただきました。     イベントに向けて、生徒たちは次の準備を進めてきました。 ・PR用ポスターの制作 ・来場者、購入者向けアンケートの作成 ・イベント当日の販売 ・接客業務   商品づくりだけでなく、広報・マーケティング・顧客対応など、実際の店舗運営に近い形で学びを深めることができました。   コラボ商品をより魅力的にするため、KIYOMI DONUTS様が商品名に合わせたオリジナルシールを制作・提供してくださいました。 生徒のアイデアを尊重しながら形にしてくださり、学びの質が大きく高まりました。   イベント当日は、肌寒い天候でしたが、販売開始と同時に多くのお客様にお越しいただき、開始からわずか20分で完売となりました。   数量限定販売のため、購入は「1グループ1点まで」とさせていただきました。 お買い求めいただけなかった皆様にはご迷惑をおかけしましたが、温かいお声を多...
こんにちは!スケート部です! 8/3(月)から8/7(金)まで今年度は新得町を拠点に、昨年度に引き続き、更別農業高校スケート部と合同で行いました。今年は天候にも恵まれ、全てのメニューを予定通りやりきることができました。いよいよ9/5(土),6(日)は今シーズンの初戦を迎えます。この合宿で培った力を全て出し切れるよう頑張ります。今回、この合宿に際し、たくさんの応援していただき、本当にありがとうございました。これからもスケート部一丸となって、頑張りますので今後ともよろしくお願いします。今回の合宿の模様を写真で紹介します。                                                  
7月28日 午後   池田町役場地域振興課が担当する 「岩手県山田町 生徒交流派遣事業」事前研修 が開催されました。 研修には、中学生11名・高校生4名の計15名と保護者の皆様が参加し、今年度から新たに始まる本事業の概要や、池田町と山田町とのこれまでの交流の歩みについて理解を深めました。   研修会の冒頭では、池田町長より池田町と山田町との関わりについての説明や激励の言葉が贈られました。 「池田町と岩手県山田町の交流は、2006年にワインを通じた民間交流から始まりました。2011年の東日本大震災の際には、池田町から救援物資を届けるとともに、延べ50名の町職員を派遣して復旧支援を行うなど、長年にわたり強い絆を育んできました。被災から復興を遂げた山田町の姿や現地の方々の思いに直接触れ、人と人との支え合いや絆の大切さを学んできてください。」   続いて、地域振興課長より、プロジェクターのスライドや地図資料を用いて山田町の概要や歴史についての講義が行われました。 ☆自然豊かな山田町の魅力について 岩手県東部に位置し、宮古市と大槌町に挟まれた山田町は、穏やかな山田湾を擁する自然豊かな町です。 カキやホタテの養殖、松茸などの特産...
7月15日 午後   本校体育館において、2年次生による「インターンシップ報告会」が開催されました。 先月、生徒たちが実際に地域の事業所へ赴き、3日間にわたって「働く現場」を体験したインターンシップ。そこで得た驚きや失敗、プロの凄さ、そして「働くことの意義」について、スライドやクイズを交えて発表し、生徒の皆様と共有する熱い2時間となりました。     ◎第一部:熱意と工夫が光る「全体発表」 前半は、3組の代表生徒による全体発表が行われました。 それぞれの事業所の魅力や、実際に働いてみて初めてわかったリアルな裏側を伝えてくれました。   ① 松村さん [十勝川温泉第一ホテル] 松村さんは、十勝川温泉での実習を振り返りました。 客室「豆陽亭」の素晴らしいロケーションや「豊洲亭」の贅沢な専用ラウンジ、別館「三余庵」の五感に響くおもてなしなど、ホテルの強みをプロさながらに堂々とプレゼン。 実習では宴会場の設営やベッドメイキング、フロント業務を体験しました。   ~最大のピンチとやりがい~ 「大変だったのは宴会場の設営。なんと、そこに大勢の修学旅行生が到着したんです。でも、スタッフの方と二人で力を合わせて、何とか最後までや...
8月1日    帯広地区吹奏楽コンクールに、足寄高校・本別高校・池田高校の吹奏楽部(局)が合同バンドとして出場しました。 本番に向けて合同で練習できた回数は約10回。 本別高校や池田町田園ホールに集まり、学校の枠を越えて協力しながら練習を重ねてきました。   顧問団からは、 「ここまで本当によく頑張ってくれました。単独校であれば年明けから少しずつ準備を進めていきますが、合同バンドは限られた時間の中で力を合わせ、集中して仕上げてくれました。」 とのコメントが寄せられました。   本番の演奏時間は6分。組曲「道化師」から4曲を演奏しました。 息の合ったハーモニーを響かせることができました。 ※コンクールの撮影は許可されていないため、写真の掲載はありません。 結果は 金賞 を受賞しました。 この成果を受け、8月28日に札幌コンサートホール Kitara で開催される 北海道吹奏楽コンクール に出場します。   また、楽器搬入搬出の運営補助に、生徒数名がボランティアとして参加し、コンクールを支える側としても力を発揮してくれました。   多くの方々の支援と協力により、合同バンドとして無事に演奏を終えることができました。 関係者の皆様に...
7月28日 午後   本日は、カナダ姉妹校交流事前学習の第2回(全10数回)を実施しました。 今年度の交流に参加する生徒は2年次生4名で、今回も意欲的に学習へ取り組みました。   今回の主な目的は、小学校と姉妹校で行う交流内容を具体的に検討し、方向性を定めることです。 生徒一人ひとりが事前に考えてきたプランをプレゼンし、質疑応答を通して内容を深めながら、共通理解を図りました。   どのアイデアを実際の交流に採用するか、真剣に議論を重ねる姿が印象的でした。   今回は交流内容の最終決定には至りませんでしたが、複数の優れたアイデアが提示され、次回につながる大きな前進となりました。   カナダで待っている児童・生徒のために、より良い交流にしようと真剣に向き合う生徒たちの姿が印象的でした。   次回は、今回出されたアイデアをさらに深め、交流内容の具体化に向けて議論を進めていく予定です。 生徒たちの主体的な取り組みにより、より充実した交流プログラムが形になっていくことを期待しています。  
7月24日~25日   山形県小国町で開催された第9回全国高等学校小規模校サミットに1年次2名、2年次1名と教員の4名で参加してきました。 全国の小規模高校の生徒がリアルに交流し、親睦を深めるとともに、各校地域が抱える課題について意見交換を行うことができます。池田高校としては初参加となりました。   「今ここで起こっていることは、将来日本中で起こり得ること、小規模校だからこそできることがきっとある」というスローガンのもと、仲間と一緒に未来を考えた2日間。

 メンバーを変えながら、6回のワークショップが行われました。 その都度、「はじめまして」や「オンラインで会ったよね」など、それぞれのブースから聞かれる言葉をひろい、全国の生徒の緊張をほぐしてくれるのは小国高校の生徒たち。 今回初めて対面したとは思えない空気感を作ってくれました。   また、レセプションや昼食でも、おもてなしの心が伝わってきました。 小国高校の同窓会や後援会、小国高校を支援する会など様々な地域の大人が、そっと寄り添いサポートしている姿があちこちで見られました。 レセプションでは山菜おにぎりやくま汁、玉こんにゃく、漬物にどら焼きとまさ...
7月16日 午前   今日は、これまでの練習の成果を披露するミニ発表会を行いました。 生徒は自分で演奏したい楽器と曲を選び、4月から積み重ねてきた練習の成果を発表する場となりました。 校長先生をはじめ複数の先生方が参観する中、会場には心地よい緊張感が漂い、真剣に演奏へ向き合う姿が見られました。 途中で演奏が止まってしまう場面もありましたが、最後まで諦めずにやり切ることができました。   発表の後には、参観した先生方から温かい講評が寄せられました。 ・普段教室で見ている姿とはまた違い、一生懸命さがしっかり伝わる素敵な演奏でした。 ・音楽の専門的な知識はないが、演奏できるということはしっかり練習してきた証拠。皆さんの努力を感じました。 ・初めて扱う楽器もあったと思うが、緊張の中で一人で演奏しきったことは大きな成長です。これからも練習を重ね、さらに良い演奏を期待しています。 ・普段事務室で聞こえてくる音とは違い、演奏の様子を直接見ることができてとても楽しかったです。また機会があれば聴きに来たいと思います。   生徒からも次のような感想がありました。 ・今日は思うように演奏できず少し悔しさもありましたが、も...