祝・ミラノコルティナ2026冬季オリンピック出場

本校卒業生 山田 和哉 選手(スピードスケート)


このたび、本校卒業生の 山田 和哉 選手 が、ミラノコルティナ2026冬季オリンピック・スピードスケート競技 に出場することが決定しました。


在学中から努力を重ね、世界の舞台へと羽ばたいた山田選手の活躍は、 

私たちに大きな誇りと勇気を与えてくれます。


山田選手のさらなる飛躍を、教職員・在校生・卒業生一同、心より応援しています。

令和8年度(2026年度)北海道池田高等学校入学者選抜について
  • 令和8年度(2026年度)北海道池田高等学校 推薦入学者選抜募集要項と一般入学者選抜募集要項を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 道外からの出願に係る入学者選抜における遠隔面接について「実施要項」、「遠隔面接受検願」、「遠隔面接受検承諾書」を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 北海道教育員会 学校教育局学力向上推進課のホームページ「各種通知・リーフレット」に「道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~」が掲載されています。詳しくはこちらをご覧ください。
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新着情報
1月20日(火)の政治経済の授業で北海道釧路方面池田警察署の佐藤様、佐久間様にお越しいただき、特殊詐欺に巻き込まれない、加担しないための心構えについて出前授業を実施しました。   ☆はじめに北海道の特殊詐欺の種類や発生状況について説明があり、その後、「あなたが選ぶアルバイトの判断基準は?」 を考えるワークショップを実施しました。                   個人ワークの後、判断基準を何にしたか、グループで情報共有しました。「高時給、友達紹介・・・」 「フレキシブルシフトって何だろう?」相談しながらグループで出た意見をまとめ全体に発表していきました。 ☆後半は特殊詐欺の被害の背景は何があるのか?巻き込まれないために出来ることは?                    対策として ・「巻き込まれそうな場合、信頼できる人に相談する。」 ・「少しでもあやしいと思ったらだまされないようにする。」 ・被害の背景として特殊詐欺への認識が薄かったり、金銭に困っているから被害が増えるのではと考えたグループもありました。 ☆佐藤様、佐久間様から                       「ほくとポリス」(アプリケーション)の紹介がありました。「ほくとポリス」とは...
1月26日 午前   本日は、小学校のスケート授業のサポートに参加しました。 先週に引き続き、今回も小学校低学年の児童を対象としたサポートで、今回が2回目の活動でした。 この取り組みは、小学生のスケート学習への意欲向上を図るとともに、お互いの自己有用感の向上やコミュニケーション力の向上を目的としています。   活動の始めには、高校生によるミーティングを行い、スケート指導班やサポート班など、それぞれの役割について担当教諭から詳しい説明がありました。   活動中は、スケート靴を履くお手伝いをしたり、タイム計測を行ったり、スケートに慣れていない児童への個別指導や、ゴールまでの後方支援など、さまざまな場面でサポートを行いました。 ▲靴を履くお手伝いの様子   ◀計測の説明  ▶計測中   ▲サポートの様子   スケート終了後には、後片付けや靴を脱ぐお手伝いも行い、最後はバスで帰る児童たちを笑顔で見送りました。児童たちと高校生が手を振り合う姿がとても印象的でした。   高校生にとっても、異年齢との交流は貴重な学びの機会です。 自分の考えを相手に伝えることの難しさを、今日も改めて実感しました。   今年度の小高連携事業は、...
1月28日 午後   本日は、7月から準備を進めてきた「地域人インタビュー」の発表会を実施しました。 7月には取り組みの目的を確認し、9月にはプロの方からインタビューのノウハウを学びました。 10月には実際に地域の方々と出会い、インタビューを行い、11月にはプレゼン資料の作成やまとめを進めてきました。 その集大成が本日の発表会です。 【発表順】 ・池田町役場 ・十勝総合振興局 森林室 ・池田保育園 ・POLA THE BEAUTY 帯広店 ・池田町地域おこし協力隊(放課後支援) ・池田車輌整備工場 ・Cafe TERUI ・池田町地域おこし協力隊(スポーツ) ・帯広神社   発表は「発表5分・質疑応答1分・感想記入1分」の流れで進めました。   どの班も個性が光るスライドを作成し、内容も大変充実していました。 質疑応答では、 「あなたは何部に所属していますか」 「文字入力はどのような場面で使われていますか」 といった質問があったり、発表者から、 「ドローンが楽しすぎて、他のことを忘れてしまった」 といった印象的なコメントもありました。   聴衆にクイズを出す工夫をした班もあり、 「保育園を訪れた際、子どもたちがおやつに食べていたものは何でしょう」 といっ...
こんにちは!池高スケート部です! 1/23(金)~26(月)に栃木県日光市で行われた 第75回全国高等学校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会に出場してきました。 求めていた結果を達成することは出来ませんでしたが、一人ひとりが努力し、工夫してきたことは表現することができたと思っています。   選手一人ひとりの頑張りの様子を写真でお伝えします。 【3B及川】   3年間でタイムランキング6位まで実力を伸ばすことが出来ました。全国上位の選手としてスタートラインに立てたことは素晴らしい努力だったと感じました。 【3A松井】   今年は大会でパフォーマンスを発揮することがなかなか出来ませんでしたが、バッチテストA級を取得し、多くの大会に出場することが出来ました。 【2A小澤】   1年生の時に比べると飛躍的にパフォーマンスを高めることが出来ました。惜しくも入賞となりませんでしたが、これからの成長に期待が膨らむレースでした。 【2A佐々木】   全道高校での悔しい思いを、インターハイでは成長として表現してくれました。屋外リンクでもスピードが出てきました。 【1A石橋】   調子が上がってきた勢いそのままに、レースも頑張ってくれ...
第4回となる今回は、これまでの3回の活動を振り返り、「一番真剣に取り組んだこと」や「そこから得た学び」をテーマに、各自が資料づくりに挑戦しました。   これまでの活動はこちら(2班に分かれて活動しています) ●      “ポイポーイ!”から始まる森の学び──フィールドワーク前編|2年次・ミニ探究 ●      ガイドとともに、森を深く味わう──フィールドワーク後編|2年次・ミニ探究 ●       まちの課題と職人の生き方に触れる【フィールドワーク】|2年次・ミニ探究 ●       炭焼きから学ぶ森の知恵【フィールドワーク(前編)】|2年次・ミニ探究 ●       食と地域を結ぶウッドプランク【フィールドワーク(後編)】|2年次・ミニ探究 ●       ミニ探究で自分の中の「好き」をぶちまけよう!|2年次・総合的な探究の時間(商品開発・企画担当)     サクッと1時間で、様式なしの状態から資料をまとめ上げる姿はさすがです。 高校生活の中で培ってきた力が、こうした場面でしっかり発揮されています。 前半の最後には、講師の中村さんが、先日訪問したパキスタンでの体験を写真とともに紹介してくださいました。 紛争が続く地域での暮らしや、現地の人々の声、知識...
1月19日 午後   本日の言語文化の時間は、日本の伝統文化への理解を深める学習の一環として、「百人一首」と「下の句かるた」について学びました。   まずは座学から。 小倉百人一首や下の句かるたの歴史や特徴について学びを深めました。   ①「小倉百人一首」について 小倉百人一首は、鎌倉時代の歌人・藤原定家が選んだとされており、飛鳥時代から鎌倉時代までの優れた百首を集めた和歌集です。 恋の歌や四季を詠んだ歌など、さまざまな感情や風景が詰まっており、今も多くの人に親しまれています。 また、百人一首は「競技かるた」としても知られ、毎年滋賀県の近江神宮で名人戦・クイーン戦が行われています。 近年では、漫画やアニメの影響で、若い世代にも人気が広がっています。   ②北海道の伝統「下の句かるた」について 北海道には、独自に発展した「下の句かるた」という文化があります。 これは、明治時代に会津地方から北海道へ移住した人々が持ち込んだもので、冬の娯楽として道内に広まりました。 特徴的なのは、紙ではなく「木札」を使うこと。 そして、通常の百人一首とは異なり、「下の句」だけを読み上げて札を取るという独特なルールです。 木札には「...
美術表現の講義は、ひとつの佳境を迎えています。 そうなんです、〈油絵〉です。〈模写〉です。   講師である画家の佐藤真康先生から、まずは油や絵の具やその他の道具の説明と扱いについての説明を受けます。と、その前に、講義を受ける池高生たちは、模写をすることになる絵やイラストを選んで下描きをしていました。   下描きに選ばれたのは、有名画家の絵画や推しのイラストなどさまざま。 油絵を描くということの意味は、画家自身の時間との対話や内面の感情や考え方や経験を表現すること。その模写をするという意味はというと……ていうか、ムズカシイことはひとまず置いといて、要するに……   「うまく似せられなーい!」とか「なにがちがうんだー!」とか言って、もがきながら気づきを持って成長するための特訓、練習らしいです。真っ白なキャンバスに向き合う池高生は、とても集中しています。底冷えする寒〜い教室の空気が、よりいっそうピーンと張り詰めます。     これから年末年始を挟んで数カ月にわたり、自己との対話の時間を経て、油絵を完成させます。   ちなみに世界最古の油絵は、約1400年前のもの。アフガニスタン中部にある、バーミヤン遺跡の壁画だ...
季節は冬。演奏研究ではミニ発表会が行われました♪   この授業を選択している2名が発表してくれました。   ちなみにこちらは4月頃の写真。 ゆっくり右手を左手を動かすことからはじめた授業でした。 さて、どんな演奏を聞かせてくれるのでしょうか。     #本日の観客兼応援団です♪   それでは演奏会が始まりますー!     #「温かい目で聞いて下さい」「もちろんですとも!!!」   まずはイツキくんから。2018年にリリースした有名な邦楽です。       上から落ちてくるタイプの楽譜! 両手がバラバラに動くタイプの曲を見事最後まで弾き切りました♪(パチパチパチパチ)   次はライムくん。2001年に公開された大ヒットアニメーション映画の曲です。 暗譜をし、表情豊かに弾いてくれました♪(パチパチパチパチ) みんなで聞いた感想や弾いた感想のシェア♪       二人の成長が感じられる、温かなミニ発表会となりました。
帯広調理師専門学校の先生をお迎えして 今日のフードデザインの授業は特別編! 帯広調理師専門学校から佐藤先生と村上先生をお迎えして、実習を行いました。 佐藤先生はリッチモンドホテルなどで料理長を務められた経験を持ち、今は後進の指導に力を注いでいる先生です。 先生方の最初の言葉は「楽しく作りましょう!それがお客様に伝わります」。 その一言で、教室の空気が一気に明るくなりました。   メニューは「シーフード・パエリア」 今回挑戦したのは、スペイン料理の代表格「シーフード・パエリア」。 名前の由来は浅い鍋を意味する「パエリア」と、発祥の地バレンシア地方から来ているそうです。 ▲池田町で作られている「トカップ」も調味料として登場! 調理のポイントもたくさん教えていただきました。 ● 包丁とまな板は使うたびに拭くこと ● 匂いの強い食材は後に切ること ● トマトは種を取って水分を抑えること ● みじん切りは西洋料理では「アッシェ」と呼ぶこと ● ムール貝のヒゲを取ること プロの技を間近で見ながら、下準備の大切さを改めて実感。 生徒からも「普段はこんなに細かく処理しないよねー!」と家庭料理との違いに驚きの声があがっていま...
12月22日 午前   今年度の小高連携事業第5弾として、「英語で遊ぼう」を実施しました。 当日は、英語探究を選択している高校生5名が、小学生の皆さんと一緒に英語を使った身近なゲームを体育館で行いました。  ▲開始前の打ち合わせの様子 ▲全体指示の様子   今回は体育館を2つのエリアに分けて、2種類のゲームを行いました。 1つは「だるまさんが転んだ」。 英語で「Red light, Green light!」などの指示を出しながら行いました。 最初は高校生が鬼となって進行しましたが、2回目以降は小学生の皆さんも英語で指示を出し、数十人が参加して大いに盛り上がりました。 ▲鬼が英語で指示を出しています。 ▶ しっかりストップできるかな? ▲鬼にタッチした後は、捕まらないように全力で逃げます!(捕まった人が次の鬼になります)   もう1つは「爆弾ゲーム」。 音楽が流れている間に「ポテコ」と「ポテオ」を順番に回し、音楽が止まったときにそれを持っていなかった人が勝ちというルールです。 子どもたちはタイミングを見計らって上手に回し、こちらも大盛況でした。   ▲タイミングを見て「ポテコ」と「ポテオ」を回します 今回の活動をもって、今年度の小高連携事業はす...
12月25日 午前(小学校1~3年生対象・1日目) 12月26日 午前(小学校4~6年生対象・2日目)   冬休み期間中に実施された学習支援ボランティア「冬休み学び塾」に、本校生徒3名が参加しました。 25日の学習会は、小学1年生から3年生を対象に、2部制で実施されました。前半は9時35分~10時20分、後半は10時40分~11時25分です。   開会にあたり、池田小学校長より、児童の皆さんと学習支援ボランティアの皆さんに向けて、次のようなお話がありました。 『宿題に取り組むことも大切ですが、本日は高校生のお兄さんや地域の方々、池田中学校の先生方が来てくださっています。この機会に、池田小学校のことや友達のことなど、さまざまなお話をしてみてください。人と話すことは、とても大切な学びのひとつです。 また、ボランティアの皆様に感謝しつつ、自分たちでできることには積極的に取り組み、適切に声をかけていただきながら、勉強の楽しさも感じてもらえたら嬉しいです。 池田という町のあたたかさを感じながら、今日の学び塾を有意義に過ごしてくださいね。』   その後、参加者全員による自己紹介が行われ、学習がスタートしました。 ▲「国語が得意です」とユ...
1月16日   12月25日から始まった冬季休業も終わり、本日から学校生活が再開しました。 久しぶりに登校する生徒たちの表情からは、冬休みを充実して過ごした様子や、友人との再会を喜ぶ笑顔が見られ、校内には活気が戻ってきました。 冬季休業前には全校集会を行い、年末年始に向けた心構えや生活の注意点などを確認しましたが、休業明けの本日は全校集会を行わず、各クラスのホームルームでのスタートとなりました。 各ホームルームでは、担任の先生から冬休み中の生活の振り返りや、今後の学校生活に向けた心構えについての話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。   その後は、通常通り6時間の授業が行われました。 長い休み明けということもあり、少し緊張した(辛そうな?)様子の生徒も見られましたが、授業が始まるとすぐに集中した空気に切り替わり、どの教室からも活発なやり取りや真剣に取り組む姿が見られました。 多くの生徒が意欲的に学習に取り組んでいました。   今年度も、いよいよ残り3カ月となりました。 特に3年次生にとっては、卒業式までの登校日が十数日と、いよいよ高校生活の締めくくりが近づいています。   これからの期間は、...
12月24日 午前   12月19日の声楽発表会(Day1)に引き続き、本日、Day2が開催されました。   Day1の様子は以下をご覧ください↓ 思いを歌(楽器)にのせて①|3年次選択・声楽   本日は、山本先生、教頭先生、そして校長先生が見学にいらっしゃいました。   今回は、歌や楽器の演奏に加え、「動画編集!?」による発表もあり、バラエティ豊かな内容となりました。 これまでの練習の成果を存分に発揮する場となり、ソロやデュオ、バンド演奏、さらには動画による発表など、さまざまな形での披露が行われました。 ギターの弾き語りでは、会場全体が静まり返り、みんなが真剣に耳を傾けていました。 静かな応援が、演奏者の背中をそっと押していたようです。   中でも「一人バンドの作り方」という動画は、斬新なアイディアが光るユニークな作品でした。     どの発表も、それぞれの個性や工夫が詰まった素晴らしい内容でした。   最後は、受講者全員による合唱で締めくくられました(歌う部分を分担して)。 この曲は、学校祭でも披露されたものでした。
池田町からの温かいご支援により、昨年に続き、今年も池田高校からカナダ・ペンティクトンへの姉妹校交流を実施します。 今年は、校内選考で選ばれた3名の生徒が訪問団として参加します。 その準備の様子をお届けします。   9月〜 顔合わせ、いよいよ準備スタート まずは顔合わせからスタート。 昨年引率を担当した古城先生から、現地での様子や活動内容について説明を受けました。   学年の異なるメンバーということもあり、最初は少し緊張した雰囲気でしたが、自己紹介を通して徐々に打ち解けていきました。   続いて、小学校やペンティクトン高校(ペンハイ)でどのような交流を行うか、それぞれが考えてきた企画をプレゼンテーションしました。   今年のテーマは「縁日」に決定! 日本文化を楽しく体験してもらうため、今年の交流テーマは「縁日」に決まりました。 ● お祭り法被は採用されたのでしょうか…? #家電量販店にいそうな風格が漂うのは気のせい・・?#ナオくんのけん玉は驚きの巧さです   ● ハンナさん渾身の「お面」 100枚すべてが違う絵柄という力作で、まさに圧巻。   ● 射的チームも準備万端 ポーズ指定にも応えてくれました。ありがとう! 射的...
1月3日 午後   鹿追町にて、「令和7年度スピードスケート技術講習会」が開催されました。 主催は鹿追町教育委員会、主管は鹿追町スケート協会です。 池田高校スケート部による技術指導は今回で37回目を迎え、長い歴史を持つ講習会となっています。 講習会の前には、高校生たちがウォーミングアップを行い、顧問の先生から指示を受けて準備を整えました。     開会式では、池田高校スケート部顧問の山澤先生が 「成長につながるよう、意識をもって練習に取り組んでください。また、リンクを整備してくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに練習しましょう」 と、参加者に向けて激励の言葉を送りました。   まずは高校生による模擬滑走が行われ、山澤先生からは、スケーティングを見る際のポイントについての説明がありました。   続いてスタートダッシュの指導では、山澤先生が「スタートダッシュで気をつけることは何でしょう?」と子どもたちに問いかけながら、実践を交えて丁寧に指導しました。   高校生の滑りを見た子どもたちからは、 「高校生の走りがすごかった」 「コーナーがきれいだった」 「速くてかっこよかった」 といった感想が寄せられました。   その...
12月19日 午前   本日は、焼肉レストラン「平和園」代表取締役社長 新田隆教 様をお招きし、講話と実習を行いました。前半は講話です。 次の問いかけから始まりました。 Q.皆さんは「耳が聞こえないこと」と「目が見えないこと」のどちらかを選ばなければなりません。どちらを選びますか? 多くの生徒は「耳が聞こえないこと」を選択しました。理由としては、 目が見えるので手話などで対応できる 自然や人の表情が見える 景色を楽しめる 絵が描ける 紙に書いて伝えられる 目が見えないことより不便が少ない YouTube や Instagram を見られる スポーツをする際に視覚が必要 といった意見が挙がりました。   一方で少数ではありますが、「目が見えないこと」を選んだ生徒もいました。その理由は、「昨年、耳が聞こえなくなった経験があり、とても不便だったため」というものでした。     【新田様からのお話】 新田様は、生徒の回答を受けて次のように話してくださいました。 平和園では聴覚障害のある方も働いており、25年勤めた職員もいたそうです。 ご自身は視覚障害があるものの、「耳が聞こえなければ社長業は難しかった」と感じていると話されました。 声の音色...
生活と福祉の授業では、「高齢者が巻き込まれやすい消費者トラブル」をテーマに、外部講師をお招きしました。講師は(一社)北海道消費者協会の坪様です。     高齢者が巻き込まれやすい消費者トラブルには「3つのK」があるそうです。 ●       金 ●       健康 ●       孤独 これらに絡む事例が多いとのことでした。   紹介いただいた事例には、次のようなものがありました。 ●       「2時間後に電話が止まる」と脅す詐欺電話 ●       ふとんの訪問販売 ●       光回線切替の電話勧誘 ●       訪問販売や買取 ●       ネット通販トラブル(定期購入、SNS広告)   知識として知っているつもりでも、手口は日々アップデートされていることを実感しました。NTTの電話回線切替など、実際の時事的な動きと紛らわしいケースもあり、複雑さを感じました。   訪問買取の事例では、生徒4人がロールプレイを実施。演じることで、ただ聞くだけよりも「自分事」として考えやすくなりました。   他にも、絵を見て気づく見守りのポイントなどもみんなで考えてみました。     消費者センターへの相談件数は減っている一方で、高齢者からの相談は増えているそうです。 そこで重要にな...
こんにちは!池高スケート部です! 12/19(金)~21(日)に釧路市柳町スケートリンクで行われた 第78回北海道高校スピードスケート選手権大会に出場してきました。   男子チームパシュート(3B及川、2A小澤、佐々木が出場)では3位入賞。 3B及川が男子500mで7位入賞、男子1000mでは5位入賞。 また、2A小澤が男子5000mで7位入賞、男子10000mでは6位入賞で 大変素晴らしい結果となりました。   その他の選手たちも雨や霧に見舞われながらも本当によく頑張りました。 選手一人ひとりの頑張りの様子を写真でお伝えします。 【3B及川】 【3A松井】 【2A小澤】 【2A佐々木】 【1A石橋】 【男子チームパシュート】 いつも皆様の大きなご声援、本当にありがとうございます。 次回の大会は1/16(金)~1/18(日)第49回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会、1/23(金)~1/25(日)第75回全国高等学校スケート競技選手権大会と続きます。3年生は高校生としては集大成となる大会です。選手・顧問一同、1年間の練習の成果を精一杯発揮し、過去の自分を超えられるよう頑張って参りますので、今後とも池高スケート部をよろしくお願いいたします。  
12月24日 午後   令和7年度も三分の二が終了しました 大きなトラブルもなく、無事に冬休みを迎えることができました。   本日の集会では、「表彰伝達式」「カナダ姉妹校訪問団の紹介とあいさつ」「スピードスケート部壮行会」「冬季休業前の全校集会」と、盛りだくさんの内容でした。   ≪表彰伝達式≫ 検定合格者、スピードスケート部の大会成績、伊藤園俳句コンクールの入賞者が表彰されました。 また、学校として受賞した「赤い羽根共同募金」や「伊藤園俳句コンクール学校賞」についても、全校生徒に紹介されました。   ≪カナダ姉妹校訪問団≫ 代表生徒である1Aの松村さんが、英語によるスピーチを行いました。 特に印象的だったのは、家族や先生、周囲の方々への感謝の気持ちをしっかりと伝えていたことです。 生徒会からは「気をつけて行ってらっしゃい」と温かいメッセージが送られました。 池田高校の代表として、素晴らしい経験をしてきてください!     ≪スピードスケート部壮行会≫ はじめに、応援動画の上映がありました。 各クラスや先生方が、それぞれの個性を活かした応援メッセージを届けてくれました。 続いて、3Bの及川さんが大会に向けた意気込みを力強...
池田町社会福祉協議会から協力のお願いをいただき、子どもたちに届けるクリスマスカード作りをお手伝いすることになりました。     ▲飛び出すカード方式です 途中までの素材は準備していただいており、生徒たちはそれを可愛くデコレーションして仕上げていきます。 かわいいキャラクターやマスキングテープ、キラキラした飾りなど、見ているだけでワクワクする素材がいっぱいです。      ▲素材を見ながらイメージをふくらませる生徒たち 今年の保育基礎を受講している生徒たちは、こうした制作活動がとても得意です。迷うことなく黙々と集中し、次々とカードを完成させていきます。       完成したカードを見せ合いながら、 「そのアイデア素敵!」 「センスがいいね〜」 「私、このカード好き!」 と褒め合う姿もあり、教室には温かい雰囲気が広がっていました。       たくさんの素敵なカードが出来上がり、このあと社会福祉協議会の方々が子どもたちへのメッセージを書き添えてくださいます。       こうして多くの人の思いがリレーされ、心のこもったクリスマスカードとなりました。