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7月15日 午後
本校体育館において、2年次生による「インターンシップ報告会」が開催されました。
先月、生徒たちが実際に地域の事業所へ赴き、3日間にわたって「働く現場」を体験したインターンシップ。そこで得た驚きや失敗、プロの凄さ、そして「働くことの意義」について、スライドやクイズを交えて発表し、生徒の皆様と共有する熱い2時間となりました。
◎第一部:熱意と工夫が光る「全体発表」
前半は、3組の代表生徒による全体発表が行われました。
それぞれの事業所の魅力や、実際に働いてみて初めてわかったリアルな裏側を伝えてくれました。
① 松村さん [十勝川温泉第一ホテル]
松村さんは、十勝川温泉での実習を振り返りました。
客室「豆陽亭」の素晴らしいロケーションや「豊洲亭」の贅沢な専用ラウンジ、別館「三余庵」の五感に響くおもてなしなど、ホテルの強みをプロさながらに堂々とプレゼン。 実習では宴会場の設営やベッドメイキング、フロント業務を体験しました。
~最大のピンチとやりがい~
「大変だったのは宴会場の設営。なんと、そこに大勢の修学旅行生が到着したんです。でも、スタッフの方と二人で力を合わせて、何とか最後までや...
8月1日
帯広地区吹奏楽コンクールに、足寄高校・本別高校・池田高校の吹奏楽部(局)が合同バンドとして出場しました。
本番に向けて合同で練習できた回数は約10回。
本別高校や池田町田園ホールに集まり、学校の枠を越えて協力しながら練習を重ねてきました。
顧問団からは、
「ここまで本当によく頑張ってくれました。単独校であれば年明けから少しずつ準備を進めていきますが、合同バンドは限られた時間の中で力を合わせ、集中して仕上げてくれました。」
とのコメントが寄せられました。
本番の演奏時間は6分。組曲「道化師」から4曲を演奏しました。
息の合ったハーモニーを響かせることができました。
※コンクールの撮影は許可されていないため、写真の掲載はありません。
結果は 金賞 を受賞しました。
この成果を受け、8月28日に札幌コンサートホール Kitara で開催される 北海道吹奏楽コンクール に出場します。
また、楽器搬入搬出の運営補助に、生徒数名がボランティアとして参加し、コンクールを支える側としても力を発揮してくれました。
多くの方々の支援と協力により、合同バンドとして無事に演奏を終えることができました。
関係者の皆様に...
7月28日 午後
本日は、カナダ姉妹校交流事前学習の第2回(全10数回)を実施しました。
今年度の交流に参加する生徒は2年次生4名で、今回も意欲的に学習へ取り組みました。
今回の主な目的は、小学校と姉妹校で行う交流内容を具体的に検討し、方向性を定めることです。
生徒一人ひとりが事前に考えてきたプランをプレゼンし、質疑応答を通して内容を深めながら、共通理解を図りました。
どのアイデアを実際の交流に採用するか、真剣に議論を重ねる姿が印象的でした。
今回は交流内容の最終決定には至りませんでしたが、複数の優れたアイデアが提示され、次回につながる大きな前進となりました。
カナダで待っている児童・生徒のために、より良い交流にしようと真剣に向き合う生徒たちの姿が印象的でした。
次回は、今回出されたアイデアをさらに深め、交流内容の具体化に向けて議論を進めていく予定です。
生徒たちの主体的な取り組みにより、より充実した交流プログラムが形になっていくことを期待しています。
7月24日~25日
山形県小国町で開催された第9回全国高等学校小規模校サミットに1年次2名、2年次1名と教員の4名で参加してきました。
全国の小規模高校の生徒がリアルに交流し、親睦を深めるとともに、各校地域が抱える課題について意見交換を行うことができます。池田高校としては初参加となりました。
「今ここで起こっていることは、将来日本中で起こり得ること、小規模校だからこそできることがきっとある」というスローガンのもと、仲間と一緒に未来を考えた2日間。
メンバーを変えながら、6回のワークショップが行われました。
その都度、「はじめまして」や「オンラインで会ったよね」など、それぞれのブースから聞かれる言葉をひろい、全国の生徒の緊張をほぐしてくれるのは小国高校の生徒たち。
今回初めて対面したとは思えない空気感を作ってくれました。
また、レセプションや昼食でも、おもてなしの心が伝わってきました。
小国高校の同窓会や後援会、小国高校を支援する会など様々な地域の大人が、そっと寄り添いサポートしている姿があちこちで見られました。
レセプションでは山菜おにぎりやくま汁、玉こんにゃく、漬物にどら焼きとまさ...
7月16日 午前
今日は、これまでの練習の成果を披露するミニ発表会を行いました。
生徒は自分で演奏したい楽器と曲を選び、4月から積み重ねてきた練習の成果を発表する場となりました。
校長先生をはじめ複数の先生方が参観する中、会場には心地よい緊張感が漂い、真剣に演奏へ向き合う姿が見られました。
途中で演奏が止まってしまう場面もありましたが、最後まで諦めずにやり切ることができました。
発表の後には、参観した先生方から温かい講評が寄せられました。
・普段教室で見ている姿とはまた違い、一生懸命さがしっかり伝わる素敵な演奏でした。
・音楽の専門的な知識はないが、演奏できるということはしっかり練習してきた証拠。皆さんの努力を感じました。
・初めて扱う楽器もあったと思うが、緊張の中で一人で演奏しきったことは大きな成長です。これからも練習を重ね、さらに良い演奏を期待しています。
・普段事務室で聞こえてくる音とは違い、演奏の様子を直接見ることができてとても楽しかったです。また機会があれば聴きに来たいと思います。
生徒からも次のような感想がありました。
・今日は思うように演奏できず少し悔しさもありましたが、も...
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