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4月30日 午後   本日、スクールカウンセラーによる新入生集団カウンセリングを実施しました。 例年は一人ひとりの個別面談を行っていましたが、今年度は「講義+生徒同士の共有」を組み合わせた形式での実施となりました。   今回の目的は次の3点です。 ・スクールカウンセラーの先生と多くの生徒が出会う機会をつくること ・カウンセリングへのプラスのイメージを促し、困ったときの相談先の選択肢を広げること ・自他を尊重する姿勢や、集団での対応力・円滑な人間関係づくりを支援すること   講師は、今年度も本校を担当してくださる佐々木先生で、講演タイトルは『相談するということ 相談されるということ』でした。   講演の冒頭では、「相談」という漢字の成り立ちについてお話がありました。 「相」は『目と目を合わせ、表情を介して話すこと』、「談」は『口を使って言葉を交わすこと』を表しているとの説明があり、「安心して話を聞いてくださいね」という優しい語りかけから講演が始まりました。   講話では、「高校生が相談する相手は誰か」「どんな悩みを抱えやすいか」など、生徒との対話を交えながら進められました。 特に印象的だったのは、「相談す...
5月2日 午前 本日、ワイン城にて吹奏楽部の演奏発表が行われました。 今年度は新入生1名を迎え、顧問の古城先生を含めた4名でのステージとなりました。 池田高校吹奏楽部の演奏は、3曲に加え、アンコールを含む計4曲を披露しました。 2曲目では、新入生が前に出て堂々としたパフォーマンスを見せ、会場を大いに盛り上げました。 3曲目が終わると、観客の皆さまからアンコールの声が上がりました。 アンコールでは、古城先生が部員たちの演奏に合わせて歌声を披露し、会場から大きな拍手が送られました。   演奏会の最後に、池田中学校吹奏楽部との合同演奏も2曲披露されました。 迫力あるサウンドに、観客の皆さまも大いに感心されていました。 吹奏楽部は今年度もさまざまなステージでの演奏を予定しています。 今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。 今回のステージをご提供いただいたワイン城の関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
4月30日 午前   本日、1年次生を対象に「生成AIを知る・生成AIを利活用する上での留意点」をテーマとした研修を、約15分間実施しました。   講師は教頭先生が務めました。   冒頭、教頭先生からは「生成AIは、単に答えを教えてくれる機械ではない。」 という言葉がありました。   その後、生成AIは人間のように言葉の意味を“理解”しているわけではないこと、生成AIの役割(例:アイデアの壁打ちパートナー)と、生徒の皆さん自身が担うべき役割(例:批判的思考や事実確認)について説明がありました。 利用にあたってのルールとして、秘密を守ること、ファクトチェックを行うこと、著作権への配慮などについて、生徒とのやり取りを交えながら理解を深めていました。   最後に教頭先生から、 「生成AIは皆さんの代わりにはならない。皆さんの思考の限界を突破するための“最強の相棒”である。」 というメッセージが伝えられました。   今後、授業等でも生成AIを適切に利活用し、学びの質をさらに高めていってほしいと思います。
4月25日土曜日、池田駅前で行われました「池田町観光オープン式」に、セレモニーを盛り上げる役割として、今年も依頼をいただきました!いつも本当にありがとうございます!   打ち合わせでは、雨天中止の決定タイミングや連絡方法について確認しておりましたが、当日は抜けるような青空のもと演奏することができました!(少し肌寒い日でしたが)   たくさんの方々に見守られ、心を込めて演奏しました!   演奏後は池田町長様、とかち青空レディのみなさまとおちゃめな記念撮影もおこないました! 本当に素晴らしい天気!(昨日まで宿泊研修だった新入生も応援に来てくれました!)   屋台の池田町グルメも堪能して、私たちにとってもステキなスタートとなりました! 本当にありがとうございました! これからも応援よろしくお願いいたします!   次の公演は5月2日(土)10時半からワイン城にて、池田中学校吹奏楽部のみなさまと合同演奏会を行います! また5月6日(水)は毎年恒例の、十勝まきばの家でのコンサートを11時から行います!   みなさまのご来場お待ちしております!!!
4月17日 午前   本日は、講師の田中先生が経営されている「スピナーズファーム田中」で授業を行いました。 藍染に使用する藍を育てるための準備に取り組みました。   今回使用する種は、徳島県の城西高校から分けていただいたものです。 「赤」と「白」の2種類があり、1人あたり4〜5粒を育苗ポットにまきます。   まず、育苗ポットに土を入れ、キャップで軽く押して窪みを作り、そこに種をまきました。 種が非常に小さいため、手に取れているかどうか分かりにくい様子でした。 作業は赤チーム・白チームに分かれて進めました。 芽が出るまでは施設内で管理し、5月下旬から6月上旬頃に畑へ植え替える予定です。     続いて、育苗ポットで育った藍を植え替えるための苗床づくりを行いました。   苗床づくりの後は、施設で飼育されている羊を見学しました。 毛刈りは4月下旬から5月上旬に行うとのことで、現在は毛がふわふわと伸びています。 こちらの羊は肉用ではなく、羊毛として活用されます。 また、餌やり体験も行い、羊とのふれあいを楽しみました。 藍染や羊毛を使った作品制作は、1年をかけて取り組む学習です。 多くの工程を経て製品ができあがることを実感で...
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