池高日誌

言語能力を育む「応用英語×スポーツⅡ」のコラボ授業|3年次選択授業

5月18日 午前

 

池田高校では、昨年度 「フードデザイン × 工芸基礎」 のコラボ授業を実施しました。

今年度最初のコラボ授業は、「応用英語 × スポーツⅡ」 です。

 

【なぜ教科横断的な学習が必要なのか?】

現代社会では、複雑な課題に向き合うために、教科をまたいだ学びが求められています。

その基盤となる資質・能力には、

・言語能力

・情報活用能力

・問題発見・解決能力

などが挙げられます。

 

今回のコラボ授業では、このうち 「言語能力」 の育成に焦点を当てています。

 

【授業内容】

応用英語の生徒が「記者」となり、スポーツⅡの授業内容を取材し、新聞風の記事を作成する という取り組みです。

まず、応用英語履修生がスポーツⅡの授業で行われている 「テニポン」 を見学しました。

その後、

・山澤先生への テニポンに関する取材

・テニポンを体験した生徒へのインタビュー(難しさ・楽しさなど)

を行い、記事作成に向けて情報を集めました。

 

英語で表現する機会を得たことで、応用英語の生徒にとっても大きな学びとなりました。

 

【今後の展望】

今後は、取材内容をもとに記事をまとめ、新聞風の成果物 を制作します。

 

応用英語履修生からは、「他の授業や学校行事(学校祭など)を題材に、定期的に新聞作成を続けたい」
という声も聞かれ、学びが広がっています。


新聞のタイトルは The ELM News。

池田高校のイメージキャラクター「エルムちゃん」や、学校祭の名称「エルム祭」に使われている“エルム”と、
English Learning Students の頭文字 ELM を掛け合わせて名付けました。

 

今後の The ELM News にご期待ください。