池高日誌

今年度も保育実習が始まりました|2年次選択・保育基礎

5月15日 午前

 

今回は保育実習の様子をお伝えします。

 

この授業では、今年度4回にわたり保育園での実習を行います。

座学だけでは学びきれない「幼児との関わり」を実際に体験することで、幼児教育への理解を深め、保護者や保育者の視点から多面的に物事を考える力を育むことを目的としています。

 

実習に向けた準備として、事前に名札作成を行いました。

自分で作った名札を腕につけ、第1回目の保育園実習に臨みました。

 

第1回目の実習では、次の2点を目標に取り組みました。

・子どもの目線に合わせて声をかける

・笑顔を忘れない

緊張しながらも、それぞれが園児との交流に挑戦しました。

 

実習を終えて、振り返りでは、

・園児に名前を呼んでもらい嬉しかった

・手をつないでもらい、名前を覚えてくれた

・時間があっという間だった

などの声が多く聞かれ、園児からたくさんのエネルギーをもらって学校に戻ってきました。

 

次回の実習では、保育士の動きに着目 しながら学びを深めていきます。

さらに秋には、各年齢に合わせて 自分たちが考えた活動案を実施する予定 です。

実践を重ねることで、幼児教育への理解がより豊かになっていきます。