池高日誌
進学フェス参加を通して、生徒が伝える力を発揮しました|課外活動
6月6日~7日
池田高校は、札幌で開催された『地域みらい留学 日本まるごと高校フェスin札幌』(北海道新聞社など主催)に参加し、中学生・保護者の皆さまに本校の魅力を直接お伝えしました。
本校が今回のフェスに参加した目的は、次の2点です。
・中学生・保護者への魅力発信
中学生ならびに保護者の皆さまに池田高校の教育活動を直接知ってもらい、進路選択の一つとして検討してもらうこと。
・本校生徒の成長機会
本校生徒が説明役として参加することで、池田高校の魅力を再確認し、「伝える力」や「傾聴力」を育むこと。
今回の説明には、3年次生・佐々木さんと山澤先生、役場関係者2名が参加しました。
佐々木さんは、はじめこそ緊張した様子でしたが、次第に表情が和らぎ、参加者と積極的にコミュニケーションを取っていました。
作成したスライドをもとに、池田高校の魅力を丁寧に、分かりやすく説明する姿が印象的でした。
また、他校の高校生との交流もあり、「同年代の生徒がさまざまな環境で努力していることを知る良い機会になった」
と感じられる場面もありました。
佐々木さんから、「緊張したが、たくさんの方と交流でき、良い経験になった。池田高校では授業で発表する機会が多々あるので、今回はその経験を活かすことができたと思う。自分のコミュニケーション能力や社会性を再認識できたので、今後の進路活動に繋げたい。」とありました。
伝える力・傾聴力が確かに高まったことが感じられます。
今回の進学フェスは、
・池田高校の魅力を広く伝える機会
・本校生徒が成長する機会
の両面で、大変意義のある取り組みとなりました。