池高日誌

R8夏季休業前の全校集会を行いました|全年次・行事

7月17日 午後

 

新年度が始まってから約4か月が経過しました。

本日は、この4か月を振り返る集会を実施しました。

 

校長先生、生徒支援部長の先生から、夏休みを迎えるにあたって大切にしてほしいことについてお話がありました。

 

1. 校長先生のお話:自己管理と「継続」の力

① 学校祭の振り返り

準備段階での試行錯誤や意見のぶつかり合いを乗り越え、全員で力を合わせて大成功を収めたことを称賛されました。

② 継続は力なり

学校祭の成功は一日で生まれたものではなく、日々の地道な準備の積み重ねが感動につながったことを強調されました。

③ 自己管理の大切さ

32日間の夏休みの中で、「これだけは毎日続ける」という小さな習慣を一つ決め、誰にも見られていない場所で継続することで、大きな成長につながると話されました。

 

2. 生徒支援部長の先生のお話:命・安全・将来への対話

① 命を大切にすること
一人で過ごす時間が増える夏休みは、悩みを抱え込みやすい時期でもあります。

本日配布した「清見坂(生徒支援通信)」には相談窓口(電話番号・QRコード)を掲載しています。

困ったときに頼れる選択肢として活用してほしいとの話がありました。

② 「軽いノリ」の危険性とSNSの注意点

重大な事件の多くは「軽いノリ」から始まること、周囲が止める視点を持つことの重要性が示されました。

また、SNSの誤解によるトラブルや、闇バイトなどの犯罪に巻き込まれないよう注意喚起がありました。

③ 家族との時間と進路の対話

清見坂を必ず保護者に見せ、将来について親子で話し合う時間を持つことの大切さが伝えられました。

特に3年生は、卒業後に親元を離れる可能性があるため、家族と過ごせる時間は「あと半年ほど」という貴重な期間であることを意識してほしいとのことでした。

④ 次回登校日に向けて

夏休み明けの 8月19日(水) に、誰一人欠けることなく元気に再会しましょうと締めくくられました。

 

約1か月の夏季休業が始まります。

学校生活ではできない経験をたくさん積み、心身ともに成長できる夏にしてほしいと思います。

休み明けには、その経験を仲間や先生方とぜひ共有してください。