池高日誌

いのちをいただくプロジェクト第2弾|2年次・家庭総合

5月12日 午後

 

今回は、学校の向かいにある スピナーズファームタナカ さんにお伺いした際の様子をお伝えします。

同ファームには、3年次選択授業「羊と織物」でも日頃からお世話になっています。

 

毛刈り前の羊を間近で観察し、そこから採れる羊毛がどのようにして製品へと姿を変えていくのかを考える時間となりました。

 

私たちの身の回りには、羊毛をはじめとした多くの製品があふれています。

今回の訪問では、毛刈り前の羊を観察し、そこから採れる羊毛がどのように製品へと姿を変えていくのかを考える時間となりました。

 

私たちの身の回りには数多くの製品がありますが、その背景には、

・飼育から毛刈りまでの丁寧な管理

・羊毛を洗い、選び、糸にしていく職人の技

・地域で受け継がれてきたものづくりの文化

といった多くの工程と人々の想いが存在します。

 

今回の学びは、そうした見えない背景に目を向ける貴重な機会となりました。

 

毛刈りの見学後は、羊毛を使ったフェルト作品の制作 を予定しています。

観察した素材が、自分たちの手でどのように形になっていくのか、学びがつながっていきます。

 

 

温かく迎えてくださった スピナーズファームタナカの田中様に、心より感謝申し上げます。