池高日誌

十勝地区高等学校音楽教育研究会「ふれあいコンサート」開催報告

1月31日

 

本日、田園ホールにて令和7年度十勝地区高等学校音楽教育研究会「ふれあいコンサート」を開催しました。

コンサートは三部構成で行われました。

 
第一部「ソロ・アンサンブル」

各校の教員が歌唱や演奏を披露しました。

授業で扱っている作品を取り上げた発表もありました。

曲紹介や解説を交えた内容は、来場された皆さまにとっても分かりやすいものとなりました。

参加した教員からは「自校の授業づくりのヒントになった」との声も寄せられ、研修としても大変有意義な時間となりました。

ハンドベルの演奏では、一人が固定してベルを持つ通常の形式ではなく、演奏者がベルを交代で使用するスタイルが採用されました。

この形式では、次の音を担当する演奏者が正しく演奏できるよう、使用したベルをすぐに元の位置へ戻すことが重要です。

演奏者全員がその動作を丁寧に行ったことで、美しいアンサンブルが成立し、演奏は大成功となりました。会場からは大きな拍手が送られました。

 

 
第二部「合唱」

第二部では、各高校の合唱部や吹奏楽部・放送局などの生徒が参加し、3曲の合唱を披露しました。

当日、しかも約30分という限られた時間での合わせ練習にもかかわらず、心に深く届く合唱を届けてくれた生徒の皆さんの姿は、実に素晴らしいものでした。

 


第三部「吹奏楽ステージ」

第三部は吹奏楽ステージです。

先生方をはじめ、足寄高校・本別高校・池田高校・幕別清陵高校の生徒の皆さん、そして池田シニアブリーズの皆さんが参加し、50名を超える大編成での演奏となりました。

迫力あるサウンドに、会場全体が魅了されました。

また、高校生が選曲した作品については、本校吹奏楽部の小西さんが紹介を担当しました。

 

 

本校が担ってきた2年間の当番校としての役割も、今回の開催をもって終了となります。

多くの皆さまのご支援とご協力のおかげで、無事に務めを果たすことができました。心より感謝申し上げます。

ご参加いただいた皆さま、そして運営に携わってくださった関係者の皆さまに、深く御礼申し上げます。