池高日誌
第33回全日本スピードスケート距離別選手権大会にて、小澤 尚選手が男子1000mで第3位に入賞!|部活動・スピードスケート部
10月23日から25日にかけて、長野県・長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)で開催された「第33回全日本スピードスケート距離別選手権大会(ジュニア派遣選手選考部門)」に、3年次の小澤尚選手が出場しました。
▲大会会場となった長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)
本大会は、スピードスケート競技において国内最高峰の大会であり、全国からトップレベルの選手が集うハイレベルな舞台です。
小澤選手にとって今回が初の全日本大会出場となりました。
初めての大舞台ということもあり緊張も見られましたが、これまでどおり挑戦する気持ちを大切に、積極的なレースを展開しました。
国内最高峰の舞台で気後れすることなく挑んだ小澤選手は、出場した各種目で光る走りを見せました。
男子1500mでは自己記録を更新する快走を見せたほか、男子1000mでは惜しくも自己記録更新とはならなかったものの、見事に第3位に入賞し、輝かしい成績を収めました!
▲学校で大会を振り返る小澤選手
【小澤選手のコメント・感想】
レースが終わった後は自己記録が更新できなかったのでまだまだだと思いました。
3位という結果ではありましたが、課題が見えてきたのでまだまだ記録を伸ばしていけると思います。
これからも大会は続いていくので練習に励んでいきたいです。
日々のたゆまぬ努力と厳しい練習を重ね、国内最高峰の舞台で見事に大健闘を見せた小澤選手。
本当におめでとうございます! 今後とも、本校スケート部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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