池高日誌
宿題論争!話し合いの教室|1年次・現代の国語
金曜日の6時間目。
これが終われば、休みだヤッホー!という時間の1年A組の教室を覗くと……
「宿題は必要だと思います」
「いや、いらないと思います」
どうやら宿題の是非について、ディスカッション(議論)?のようなディベート(討論)?のような「話し合い」?をしていました。
「話すこと」、論理的な表現
話し合いって、大人になってもへたっぴな人がたくさんいます。話すことが苦手な人もいます。どうして話し合いが必要なのか……宿題という主題を用いた訓練、特訓の時間のようです。
10代のやわらかアタマのうちに、いろんな人の話を聞いたり、自分の中のこう思うなぁっていう考えやもやもやした気持ちを表現する場面に、飛び込んでいる池高生なのでした。
【議題】
「宿題は必要か」について、主張と理由・根拠、反論と再反論について述べなさい。
1、主張
2、理由・根拠
3、想定される反論
4、再反論(3に対する反論)
▲たまに脱線するけど、それも学び。
▲授業という先生が見守る中で、安心して「話すこと」を繰り返す高校生活
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