新着情報
年度末も年度末、3月30日(月)に、札幌文化芸術劇場hitaruにて開催された「みんなでhitaru!~SIT Bandとなかまたち~」に出演してまいりました!     前日は第35回定期演奏会だったSIT Band-札幌国際情報吹奏楽部のみなさんとの共演、初めてのhitaruの舞台に挑みました! ・本番最後の演目は撮影解禁!   私たち池田高校吹奏楽部にとっては、旭川永嶺高校、駒大付属苫小牧高校のみなさんと共に、今年のMDPサミット演奏会の会場下見&リーダー研修を兼ねた本番でした。   さらに奈井江中学校吹奏楽部、Miyanooka Snow Brass、栗山中学校吹奏楽部、そして今年のMDPにも参加予定の札幌龍谷高校ダンス部と、豊富高校吹奏楽部…こんなにたくさんのみなさんと共演するステキな機会となりました。 本当にありがとうございました。 ・集合写真(の撮影準備中)   様々な団体との合同演奏の他に、卒業した先輩と、ピアニストにもゲスト出演していただき、単独での演奏も行いました!!!   ・単独のリハーサル中。ドラム奏者目線から。   hitaruの舞台から見る風景は格別でした!また共演団体のみなさんの演奏も素晴らしく、袖からはお客さんとしても楽しめた本番となりました!! ...
3月24日(火)終業式の日、令和7年度の公演で皆様からいただいた義援金を池田町共同募金委員会の方にお渡しいたしました。 皆様のご協力、誠にありがとうございました。   会長の樋渡様と、池田町社会福祉協議会の佐藤様が、わざわざ高校まで取りに来てくださいました。     樋渡会長はなんと池田西高校で教鞭をとられていたそうです! この日が会長としての最後のお仕事だったらしく、共同募金会の成り立ちや、池田高校と池田西高校とのつながりのお話など、様々なお話をしてくださいました。 本当にありがとうございました。   これからも池田高校吹奏楽部は、義援金活動と、音楽と笑顔を届ける活動を続けてまいります。 引き続きみなさまのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。            
3月18日 午後   今年度2年次最後の「総合的な探究の時間」の授業を行いました。 先週(3月12日)に続き、3年次の「課題研究」に向けた事前準備です。 今回のテーマは 「問いを立てる」。 3年次の1年間を通して取り組む具体的な問い、いわゆる「リサーチクエスチョン」を考える練習をしました。   山本先生から、「どのように森林を活かせば、地域づくりを学べるか?」 というリサーチクエスチョンを例に示し、「森林 × 地域づくり」のように、テーマを掛け合わせることが“コツ”であるとアドバイスされました。   「探究のしおり」で手順を確認したあと、各自ワークシートを使ってリサーチクエスチョンづくりに取り組みました。   先週・今週の2回の授業を通して、3年次「課題研究」のテーマ設定について理解を深め、問いを立てる準備が整いました。 4月下旬の発表会で、どのようなテーマが生まれるのか、とても楽しみです。
3月19日 午後   2年次の就職希望者を対象に、帯広市で開催された企業説明会へ参加しました。 会場には多くの高校生や大学生が集まり、数多くの企業がブースを構えるなど、活気に満ちた雰囲気の中での進路活動となりました。   本校生徒の様子ですが、進路を真剣に考える時期となり、不安や疑問を積極的に質問する姿が印象的でした。 また、企業担当者の方々と直接話すことで、業界の魅力や仕事のやりがいをより深く知る貴重な機会となりました。 今後の進路選択に向けて、大きな一歩を踏み出す場となったようです。   【参加した生徒の声】 ・就職するためには、自分を分析し、働きたい企業をしっかり調べることが大切だと感じた。 ・仕事の形態をひとつに絞らず、広い視野で考えてみようと思った。 ・就職活動に向けて、まずは職場見学に参加したい。   今回の説明会は、生徒にとって進路を考える良いきっかけとなり、今後の活動への意欲を高める貴重な機会となりました。 また、現地への移動にあたっては池田町よりご支援をいただき、感謝申し上げます。
3月22日 午後 本日、令和7年度池田町スプリングコンサートが開催されました。 ▲保護者の方に受付のお手伝いをしていただきました ▲本番直前の楽屋の様子 出演した生徒は、池田高校吹奏楽部、足寄高校吹奏楽局、本別高校吹奏楽部、池田中学校の皆さんです。 社会人団体からは、池田町シニアブリーズ、十勝ワインアンサンブルが参加しました。   コンサートは、顧問の古城先生のテノール独唱からスタートしました。 ユーモアあふれる自己紹介に続き、風邪気味とは思えない迫力ある歌声で、会場の皆さんを魅了しました。 各高校・中学校の演奏では、これまでの練習の成果が存分に発揮され、聴衆を惹きつける素晴らしい演奏が続きました。 池田高校ダンプレは、着ぐるみを身に着けた楽しい演奏を披露しました。 いつもの曲に加えて、季節の訪れを感じさせる一曲が会場に温かく響き渡りました。 ▲着ぐるみを着ての演奏でした(顧問の先生も着ぐるみです)   合同バンド(足寄、池田、本別)は一緒に練習する時間が少ない中、息の合った演奏で、会場を盛り上げました。     コンサートのラストは全体合同合奏。 ロックの名曲をテーマとしたメドレーで、演者と観客が一体と...
3月18日 午後   本日、池田町田園ホールにて「池田町文化賞・スポーツ賞表彰式」が行われました。 今年度は、本校吹奏楽部が「池田町文化奨励賞」を、スピードスケート部が「池田町スポーツ奨励賞」を受賞しました。また、個人ではスピードスケート部2年次生の小澤さんが「池田町スポーツ奨励賞」を受賞しました。 ▲吹奏楽部 ▲スピードスケート部   式典では池田町長より、受賞者の皆さんのこれまでの功績を称えるとともに、日々の努力と情熱に対して深い敬意が述べられました。 芸術文化やスポーツの力が地域を元気づけることが強調され、受賞者には今後のさらなる活躍や後進の育成への期待が寄せられました。   文化賞の受賞者代表として、3年次生の美濃さんが登壇し、足寄高校・本別高校・池田高校の3校合同バンドとして挑んだコンクールについて、悔しさを乗り越えて練習を重ね、地区大会金賞と全道大会出場を果たしたことを報告しました。 仲間と努力した経験が大きな財産であること、そして支えてくれた関係者への感謝の気持ちを述べました。   スポーツ賞の受賞者代表として、3年次生の及川さんが登壇し、小学生から続けてきた競技生活は決して順調ではなかっ...
3月18日 午後   本校の卒業生であり、世界の大舞台で「TEAM JAPAN」の一員として活躍された山田和哉(やまだ かずや)選手が、大会の報告のために母校を訪れてくださいました。   はじめに、生徒会長から山田選手へ花束が贈呈されました。 山田選手は「ありがとうございます!」と笑顔で花束を受け取り、会場にいた生徒会役員やスピードスケート部の生徒たちから温かい拍手が送られました。   続いて山田選手のあいさつでは、競技への思い、日本代表としての誇り、現地での様子など、実際に経験した方だからこそ語れる内容を、生徒にも分かりやすくお話しいただきました。   生徒たちからの質問にも、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。 「自信」についての質問には、「最初から自信があったわけではありません。小さな成功を積み重ねることで、少しずつ自分を信じられるようになりました。」と語られました。 また、「楽しむこと」の大切さについては、「一番大事なのは楽しむこと。純粋に『やりたい』と思う気持ちが、つらい時の支えになります。」と、トップアスリートとして数々の壁を乗り越えてきた経験に基づく言葉を届けてくださいました。 語られる言葉は...
3月18日 午前   今日の音楽表現は学習成果発表会。後期の学習を締めくくる「成果発表」です。 はじめに担当教員から趣旨説明があり、その後、一人ひとりがこの期間に取り組んできた練習の成果を披露しました。   〇小西さん:フルート演奏 小西さんは、映画で広く親しまれている有名曲をフルートで演奏しました。 練習の成果を十分に発揮し、自信をもって音色を響かせていました。 振り返りでは「出来栄えはまずまず」と控えめに話した小西さん。 当初は音を出すことすら難しい状態から、吹き方の基礎練習を積み重ねてきたことも話してくれました。 確かな成長が感じられました。   〇佐藤さん:アルトリコーダー演奏 佐藤さんは、人気アーティストの楽曲をアルトリコーダーで演奏しました。 練習の成果を発揮しようと、最後まで力を出し切る姿が印象的でした。 「リコーダーが吹けるようになり、成長を感じた」と振り返る佐藤さん。 本番ならではの緊張もあったと思いますが、音楽室がリコーダーの温かな響きに包まれました。   見学された先生方からは、次のような温かい声が寄せられました。 ・本番の緊張がある中でも、澄んだ音色が会場に広がり、心が洗われるよう...
今日の授業のねらいは「DOはぐを通して避難所運営の方法について様々な視点で考え、防災意識を高める。」ことです。 〇講師の松川様(北開水工コンサルタント)より避難所運営の状況やDOはぐ実施に向けての留意点について説明がありました。                   〇ルールを確認しながらDOはぐをやってみよう。(グループワーク)                   ・「避難してきた人をどこに配置しようかな?」 ・「高齢者の方は2階よりも1階かな?家族1人がインフルエンザにかかっているけど、他の人もかかっているかも・・・ 」 「DOはぐ」の条件設定について 状況 冬の日曜日の日中 ・気温:-2℃、明日の朝は-12℃の予想 ・ライフライン 電気は停電、水道は停電、携帯電話 つながりにくい 下水道 使用不能、校舎内のトイレは使えない。 その中で避難してきた人への対応や配置についてグループで話し合いました。  〇防災グッズに触れてみよう。                   ・持った時は重いけど、背負ったら思ったより軽いかな・・・(写真の右のものがリックの中に入っています。) 約10kgちょっとあるみたいです。                   ・アルミホイルを活用...
保育基礎の授業では、この1年を通して「体験から学ぶ」ことを何より大切にしてきました。今日は最後の授業。 「こどものおやつ」をテーマに各自がレシピで調理実習。そして、みんなで一年間を振り返りました。     ▲この笑顔がこの一年が素敵な時間だったことを物語りますね♪ 木育の活動や名札づくり、保育園での実習、調理実習など、手を動かしながら子どもたちと向き合う時間が積み重なりました。         わいわい、楽しいお菓子づくりでした♪ 1年間お疲れ様ー!     それぞれ、この前の保育園実習を振り返ります。 ありがとうの気持ちをこめて~保育園実習 最終回~|2年次選択・保育基礎   とてもうまくいきましたが、みんなの今までのちょっとした失敗や、工夫や、経験などからこのようにうまくいったことがわかります。   「以前の回で二人前提で準備していったのに、当日ひとりでとても焦ったから、一人でも当日できる準備が必要だと思った」   「当日時間が余るかも、の先生の一言があったから、本番時間が余ったときに『大根抜きしよう!』といえた」   「みんなが次の段取りしているから、私がこどもたちを惹きつけなきゃと思って、マラカスの練習を提案で...