新着情報
年度末も年度末、3月30日(月)に、札幌文化芸術劇場hitaruにて開催された「みんなでhitaru!~SIT Bandとなかまたち~」に出演してまいりました!     前日は第35回定期演奏会だったSIT Band-札幌国際情報吹奏楽部のみなさんとの共演、初めてのhitaruの舞台に挑みました! ・本番最後の演目は撮影解禁!   私たち池田高校吹奏楽部にとっては、旭川永嶺高校、駒大付属苫小牧高校のみなさんと共に、今年のMDPサミット演奏会の会場下見&リーダー研修を兼ねた本番でした。   さらに奈井江中学校吹奏楽部、Miyanooka Snow Brass、栗山中学校吹奏楽部、そして今年のMDPにも参加予定の札幌龍谷高校ダンス部と、豊富高校吹奏楽部…こんなにたくさんのみなさんと共演するステキな機会となりました。 本当にありがとうございました。 ・集合写真(の撮影準備中)   様々な団体との合同演奏の他に、卒業した先輩と、ピアニストにもゲスト出演していただき、単独での演奏も行いました!!!   ・単独のリハーサル中。ドラム奏者目線から。   hitaruの舞台から見る風景は格別でした!また共演団体のみなさんの演奏も素晴らしく、袖からはお客さんとしても楽しめた本番となりました!! ...
3月24日(火)終業式の日、令和7年度の公演で皆様からいただいた義援金を池田町共同募金委員会の方にお渡しいたしました。 皆様のご協力、誠にありがとうございました。   会長の樋渡様と、池田町社会福祉協議会の佐藤様が、わざわざ高校まで取りに来てくださいました。     樋渡会長はなんと池田西高校で教鞭をとられていたそうです! この日が会長としての最後のお仕事だったらしく、共同募金会の成り立ちや、池田高校と池田西高校とのつながりのお話など、様々なお話をしてくださいました。 本当にありがとうございました。   これからも池田高校吹奏楽部は、義援金活動と、音楽と笑顔を届ける活動を続けてまいります。 引き続きみなさまのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。            
3月18日 午後   今年度2年次最後の「総合的な探究の時間」の授業を行いました。 先週(3月12日)に続き、3年次の「課題研究」に向けた事前準備です。 今回のテーマは 「問いを立てる」。 3年次の1年間を通して取り組む具体的な問い、いわゆる「リサーチクエスチョン」を考える練習をしました。   山本先生から、「どのように森林を活かせば、地域づくりを学べるか?」 というリサーチクエスチョンを例に示し、「森林 × 地域づくり」のように、テーマを掛け合わせることが“コツ”であるとアドバイスされました。   「探究のしおり」で手順を確認したあと、各自ワークシートを使ってリサーチクエスチョンづくりに取り組みました。   先週・今週の2回の授業を通して、3年次「課題研究」のテーマ設定について理解を深め、問いを立てる準備が整いました。 4月下旬の発表会で、どのようなテーマが生まれるのか、とても楽しみです。
3月19日 午後   2年次の就職希望者を対象に、帯広市で開催された企業説明会へ参加しました。 会場には多くの高校生や大学生が集まり、数多くの企業がブースを構えるなど、活気に満ちた雰囲気の中での進路活動となりました。   本校生徒の様子ですが、進路を真剣に考える時期となり、不安や疑問を積極的に質問する姿が印象的でした。 また、企業担当者の方々と直接話すことで、業界の魅力や仕事のやりがいをより深く知る貴重な機会となりました。 今後の進路選択に向けて、大きな一歩を踏み出す場となったようです。   【参加した生徒の声】 ・就職するためには、自分を分析し、働きたい企業をしっかり調べることが大切だと感じた。 ・仕事の形態をひとつに絞らず、広い視野で考えてみようと思った。 ・就職活動に向けて、まずは職場見学に参加したい。   今回の説明会は、生徒にとって進路を考える良いきっかけとなり、今後の活動への意欲を高める貴重な機会となりました。 また、現地への移動にあたっては池田町よりご支援をいただき、感謝申し上げます。
3月22日 午後 本日、令和7年度池田町スプリングコンサートが開催されました。 ▲保護者の方に受付のお手伝いをしていただきました ▲本番直前の楽屋の様子 出演した生徒は、池田高校吹奏楽部、足寄高校吹奏楽局、本別高校吹奏楽部、池田中学校の皆さんです。 社会人団体からは、池田町シニアブリーズ、十勝ワインアンサンブルが参加しました。   コンサートは、顧問の古城先生のテノール独唱からスタートしました。 ユーモアあふれる自己紹介に続き、風邪気味とは思えない迫力ある歌声で、会場の皆さんを魅了しました。 各高校・中学校の演奏では、これまでの練習の成果が存分に発揮され、聴衆を惹きつける素晴らしい演奏が続きました。 池田高校ダンプレは、着ぐるみを身に着けた楽しい演奏を披露しました。 いつもの曲に加えて、季節の訪れを感じさせる一曲が会場に温かく響き渡りました。 ▲着ぐるみを着ての演奏でした(顧問の先生も着ぐるみです)   合同バンド(足寄、池田、本別)は一緒に練習する時間が少ない中、息の合った演奏で、会場を盛り上げました。     コンサートのラストは全体合同合奏。 ロックの名曲をテーマとしたメドレーで、演者と観客が一体と...
3月18日 午後   本日、池田町田園ホールにて「池田町文化賞・スポーツ賞表彰式」が行われました。 今年度は、本校吹奏楽部が「池田町文化奨励賞」を、スピードスケート部が「池田町スポーツ奨励賞」を受賞しました。また、個人ではスピードスケート部2年次生の小澤さんが「池田町スポーツ奨励賞」を受賞しました。 ▲吹奏楽部 ▲スピードスケート部   式典では池田町長より、受賞者の皆さんのこれまでの功績を称えるとともに、日々の努力と情熱に対して深い敬意が述べられました。 芸術文化やスポーツの力が地域を元気づけることが強調され、受賞者には今後のさらなる活躍や後進の育成への期待が寄せられました。   文化賞の受賞者代表として、3年次生の美濃さんが登壇し、足寄高校・本別高校・池田高校の3校合同バンドとして挑んだコンクールについて、悔しさを乗り越えて練習を重ね、地区大会金賞と全道大会出場を果たしたことを報告しました。 仲間と努力した経験が大きな財産であること、そして支えてくれた関係者への感謝の気持ちを述べました。   スポーツ賞の受賞者代表として、3年次生の及川さんが登壇し、小学生から続けてきた競技生活は決して順調ではなかっ...
3月18日 午後   本校の卒業生であり、世界の大舞台で「TEAM JAPAN」の一員として活躍された山田和哉(やまだ かずや)選手が、大会の報告のために母校を訪れてくださいました。   はじめに、生徒会長から山田選手へ花束が贈呈されました。 山田選手は「ありがとうございます!」と笑顔で花束を受け取り、会場にいた生徒会役員やスピードスケート部の生徒たちから温かい拍手が送られました。   続いて山田選手のあいさつでは、競技への思い、日本代表としての誇り、現地での様子など、実際に経験した方だからこそ語れる内容を、生徒にも分かりやすくお話しいただきました。   生徒たちからの質問にも、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。 「自信」についての質問には、「最初から自信があったわけではありません。小さな成功を積み重ねることで、少しずつ自分を信じられるようになりました。」と語られました。 また、「楽しむこと」の大切さについては、「一番大事なのは楽しむこと。純粋に『やりたい』と思う気持ちが、つらい時の支えになります。」と、トップアスリートとして数々の壁を乗り越えてきた経験に基づく言葉を届けてくださいました。 語られる言葉は...
3月18日 午前   今日の音楽表現は学習成果発表会。後期の学習を締めくくる「成果発表」です。 はじめに担当教員から趣旨説明があり、その後、一人ひとりがこの期間に取り組んできた練習の成果を披露しました。   〇小西さん:フルート演奏 小西さんは、映画で広く親しまれている有名曲をフルートで演奏しました。 練習の成果を十分に発揮し、自信をもって音色を響かせていました。 振り返りでは「出来栄えはまずまず」と控えめに話した小西さん。 当初は音を出すことすら難しい状態から、吹き方の基礎練習を積み重ねてきたことも話してくれました。 確かな成長が感じられました。   〇佐藤さん:アルトリコーダー演奏 佐藤さんは、人気アーティストの楽曲をアルトリコーダーで演奏しました。 練習の成果を発揮しようと、最後まで力を出し切る姿が印象的でした。 「リコーダーが吹けるようになり、成長を感じた」と振り返る佐藤さん。 本番ならではの緊張もあったと思いますが、音楽室がリコーダーの温かな響きに包まれました。   見学された先生方からは、次のような温かい声が寄せられました。 ・本番の緊張がある中でも、澄んだ音色が会場に広がり、心が洗われるよう...
今日の授業のねらいは「DOはぐを通して避難所運営の方法について様々な視点で考え、防災意識を高める。」ことです。 〇講師の松川様(北開水工コンサルタント)より避難所運営の状況やDOはぐ実施に向けての留意点について説明がありました。                   〇ルールを確認しながらDOはぐをやってみよう。(グループワーク)                   ・「避難してきた人をどこに配置しようかな?」 ・「高齢者の方は2階よりも1階かな?家族1人がインフルエンザにかかっているけど、他の人もかかっているかも・・・ 」 「DOはぐ」の条件設定について 状況 冬の日曜日の日中 ・気温:-2℃、明日の朝は-12℃の予想 ・ライフライン 電気は停電、水道は停電、携帯電話 つながりにくい 下水道 使用不能、校舎内のトイレは使えない。 その中で避難してきた人への対応や配置についてグループで話し合いました。  〇防災グッズに触れてみよう。                   ・持った時は重いけど、背負ったら思ったより軽いかな・・・(写真の右のものがリックの中に入っています。) 約10kgちょっとあるみたいです。                   ・アルミホイルを活用...
保育基礎の授業では、この1年を通して「体験から学ぶ」ことを何より大切にしてきました。今日は最後の授業。 「こどものおやつ」をテーマに各自がレシピで調理実習。そして、みんなで一年間を振り返りました。     ▲この笑顔がこの一年が素敵な時間だったことを物語りますね♪ 木育の活動や名札づくり、保育園での実習、調理実習など、手を動かしながら子どもたちと向き合う時間が積み重なりました。         わいわい、楽しいお菓子づくりでした♪ 1年間お疲れ様ー!     それぞれ、この前の保育園実習を振り返ります。 ありがとうの気持ちをこめて~保育園実習 最終回~|2年次選択・保育基礎   とてもうまくいきましたが、みんなの今までのちょっとした失敗や、工夫や、経験などからこのようにうまくいったことがわかります。   「以前の回で二人前提で準備していったのに、当日ひとりでとても焦ったから、一人でも当日できる準備が必要だと思った」   「当日時間が余るかも、の先生の一言があったから、本番時間が余ったときに『大根抜きしよう!』といえた」   「みんなが次の段取りしているから、私がこどもたちを惹きつけなきゃと思って、マラカスの練習を提案で...
3月11日 午後   2年次の「総合的な探究の時間」の授業も、残りわずかとなりました。 今週と来週は、3年次の「課題研究」に向けた事前準備を進めています。 「課題研究」は、生徒一人ひとりが興味・関心のあるテーマを自ら設定し、課題を見いだし、解決に向けて主体的に取り組む授業です。   事前準備として、本校独自の副教材「探究のしおり」を用いて、「探究活動」の進め方を学習します。 学習後は、自分のテーマを考えて決定し、4月下旬のテーマ発表会でお披露目する予定です。   本日は、「探究の進め方」「発想の方法」「課題の設定」について学習しました。 興味・関心のある事柄からキーワードを抽出し、イメージを広げながら5W1Hで課題を具体化する作業を、ワークシートを使って行いました。   教科書の内容を理解し、試験問題を解けるようにする授業が多い中で、「課題研究」には決まった答えがありません。 初めての取り組みに戸惑い、ワークシートがなかなか埋まらない生徒もいましたが、1年後には先輩たちのように胸を張って自分の探究を発表する姿が見られることを楽しみにしています。
今回、選挙を身近に感じてもらうために出前講座(模擬投票)を実施することになりました。 〇はじめに道選管の木島様より「選挙について知ろう。」をテーマに講義を聞きました。 講義内容の中には投票において1票には大きな価値があり、令和6年度の衆議院議員総選挙の投票率(53%)から1票あたり約470万円にものぼり、投票に行かないことで約350億円ものお金が無駄になったそうです。                   〇個人ワーク はじめにゲストティーチャーによる演説からどの政策が良いか考えます。 “池田町を盛り上げよう!”候補者の熱い思いは伝わったはず。 “子育て環境を整えて若者世代を支えよう” ちなみに政策の中で一番、得票数が多かったです。 〇グループワーク 個人で考えた関心のあるキーワードからまちづくりのためのメリットをグループで情報共有しました。 自分の家族構成から政策について考えた生徒もいました。(「家族全員から月1万円を払わないといけないから大変だ・・・」) 〇模擬投票 グループ間の情報共有後、模擬投票の流れについて道選管の三上様より説明を聞きました。 投票後、最後に開票作業をして結果だけでなく、生徒の御礼の挨...
池田高校から4名が国公立大学へ進学します。先日、十勝毎日新聞さんからも取材を受けました。   今年度、池田高校では4名の生徒が国公立大学への進学を決めました。 学年で4名が進学するのは5年ぶり、帯広畜産大学への進学は12年ぶりとなります。 少子化で卒業生の数が減る中でも、生徒たちがそれぞれの進路を見据え、国公立大学への挑戦を続けてきました。 今回の合格は、池田高校での日々の学びや経験が、確かな力として積み重なってきた結果だと感じています。 活動が評価される時代に  現在の大学入試では、・未知の課題に向き合う力 ・社会の問題を自分ごととして考える姿勢 ・面接や小論文での表現力といった力が、これまで以上に評価されるようになっています。 池田高校の総合学科では、 地域と関わる探究活動やフィールドワーク、文化祭の企画運営、部活動での挑戦など、実感を伴う学びの機会が日常の中にあります。 実際に生徒からは、「文化祭の映像制作や生徒会で、小さな成功体験を積み重ねた」 「森でのフィールドワークが進路を考えるきっかけになった」 「地域の方との交流から“食”に興味を持った」といった声が聞かれ...
『生活工芸』の講師は、『佐藤真康』先生(画家のまささん・帯広を拠点に芸術活動)。   現在、ろくろを回しています。 2、3年次合同の選択科目だったため、卒業する池高生は引退しています。 ということで、2年次の池高生ひとりと、まささんの師弟コンビが誕生しました。   今回の写真は、師弟コンビ風のラインナップになっています。   ちょっと前までにぎやかだった美術室。職人ふたりの静かな時間が流れています。   同じ時間を過ごしていると……人間って、どこか似てくるんですよね。
総合学科の池高の水曜午後は、フリースタイルな時間です。 今回は、インターンシップ(事業所訪問・社会勉強のようなもの)の準備のはじめの時間でした。   〈インターンシップ心得〉 講話してくれたのは……イチローさんです。 あの、イチローさんです(フリー動画で登場)。 イチローさんはいいました。 「自分で自分を教育する」   指導者が教えすぎない・厳しくできない世の中において、イチローさんは「自分たちで自分を厳しくするしかない」と、お話してくれました。   卒業までは、まだ2年、2年しかない? 就職しようかなぁ、進学したいけどなぁ、どうしよう……。   わいわいがやがやと、自分の将来のことを考え始めたのでした。  「どうする?」「なにする?」「う〜ん……」という時間     進学や就職する先を、リサーチで固めチュウ。     まずは、アタマの中を整理するところから
2月20日 午前   5月から始まった全4回の保育園実習も、今回がいよいよ最後となりました。 1回目・2回目は園の活動への参加・参観、3回目は自分たちで考えた保育計画に基づいた活動、そして今回は年中児を対象とした企画発表を行いました。 冬休み明けから準備を進め、今日の日を迎えました。   今回の企画内容は以下の3つです。 ・宝探しゲーム ・見つけた「宝」を使ったものづくり(マラカス作り) ・ダンスを一緒に踊る   ▲打合せと開始前の円陣   園児たちと対面し、まずは自己紹介。そして「ワクワクドキドキ企画!頑張るぞ!」と元気に声をかけ、活動がスタートしました。   宝探しゲームでは、園庭や室内に隠された「お宝」を探して大盛り上がり。 見つけたときの笑顔がとても印象的でした。 ▲グループ分けと探索の様子   ものづくりでは、宝探しで見つけた材料を使って「マラカス」を作成。 生徒がペットボトルにビーズを入れ、園児たちは色を塗ったり、折り紙で飾りつけをしたりと、思い思いのマラカスを完成させました。   完成後は、代表生徒が「お姉さんの真似をしてね」と声をかけ、リズムに合わせてマラカスを振る遊びを楽しみました。   ダンス企画で...
3月1日 午前   本日、令和7年度 第77回卒業証書授与式が、晴天のもと厳かに執り行われました。 3年次生にとっては、これが最後の登校日となりました。   式は、後輩たちにとっても手本となるような、感動的で素晴らしいものとなりました。 ◀吹奏楽部による演奏   ▶式の様子 ▲卒業証書授与の様子   送辞は2年次生の伊東さんが務め、行事を通して感じた先輩方の偉大さや感謝の気持ちを述べるとともに、池田高校で培った経験や仲間との絆について語り、温かいエールを送りました。   答辞は3年次生の髙田さんが担当し、真摯な思いとユーモアを交えた言葉で、先生方や友人たちへの感謝の気持ちを丁寧に伝えてくれました。   式の後は、各クラスのホームルームで最後の別れが行われ、笑顔と涙があふれるひとときとなりました。   3年次生の皆さん、3年間本当にありがとうございました。 困難にぶつかったときには、いつでも池田高校に顔を見せに来てください。 皆さんのこれからのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。   ご多用の中ご臨席いただきましたご来賓の皆さま、そして日頃より温かく見守り支えてくださった保護者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
2025年度のミニ探究もこれで最終回! 今年度のこれまでの様子はこちらからどうぞ。 ● “ポイポーイ!”から始まる森の学び──フィールドワーク前編|2年次・ミニ探究 ● ガイドとともに、森を深く味わう──フィールドワーク後編|2年次・ミニ探究 ● まちの課題と職人の生き方に触れる【フィールドワーク】|2年次・ミニ探究 ● 炭焼きから学ぶ森の知恵【フィールドワーク(前編)】|2年次・ミニ探究 ● 食と地域を結ぶウッドプランク【フィールドワーク(後編)】|2年次・ミニ探究 ● ミニ探究で自分の中の「好き」をぶちまけよう!|2年次・総合的な探究の時間(商品開発・企画担当) ● 体験を言語化する(第4回目)|2年次・ミニ探究     ライフデザインの授業で作ったタコミート(鹿肉)を活用し、おにぎりと汁物をつくる調理実習が行われました。 タコミート関連の記事はこちらから。 ● 豆腐作りから感じるSDGS|2年次選択・ライフデザイン ● カウントダウン開始!池高生のクリスマス大作戦|2年次選択・ライフデザイン ● 森と木のクリスマスイベント開催|2年次選択・ライフデザイン   たくさんの他記事がありますが、それだけ、いろいろな授業や時間の積み重ねがあっ...
2月23日 午後 本来は昨年12月に開催予定だった池田高校吹奏楽部 第56回定期演奏会が、このたび無事に開催されました! たくさんの方々にご来場いただき、笑顔と感動に包まれた一日となりました。   【リハーサルの様子】 本番を目前に控えたリハーサルでは、生徒たちが真剣な表情で取り組んでいました。 受付では、本日の流れや役割分担などの最終確認を行い、準備は万端。 3年次生のボランティア生徒、保護者の皆さま、先生方が力を合わせて、定期演奏会の運営に取り組んでいます。   【第1部:Classical Stage】 オープニングは池田高校単独による演奏で幕を開けました。 合同バンド(本別・足寄・池田)の迫力のある演奏もありました。 クラリネット・トランペット・サックスのソロ演奏も披露され、それぞれの演奏者が堂々とした演奏を見せてくれました。   【第2部:Arabian Nights】 第2部は、池田高校と他校とのコラボレーションステージ。 幕別清陵高校や池田中学校とのセッションが行われ、会場を魅了しました。 途中にはイベントもあり、部員たちの掛け合いで会場は笑いに包まれました。 今年はビンゴ大会を実施(昨年度はくじ引きでした)。 当選者へのイ...
1年次の国語の授業にお邪魔しました。 今日は「写真で一首」の披露会です。     ▼ちなみに、昨年度の「写真で一句」にも私はお邪魔していました♪ (昨年の記事はこちら)写真で一句!|1年次・言語文化   岸部先生の粋なはからいで、今年は短歌に挑戦することになりました。 課題は、 ●       写真をもとに短歌を一つ詠むこと ●       修辞技法を使うこと みんなの力作が並ぶ発表会です。   「あかねさす〜」「あさつゆの〜」などの枕詞が大人気。   気づかないうちに擬人法を使っている生徒もいて、思わず感心してしまいました。 たった半年前なのに「若っ!」とツッコミが入る同級生の写真、 家のリビングから見える美しい朝日、 友人と帰る途中に撮ったエモい影――。   何気なく撮った一枚でも、改めてその時の気持ちにフォーカスしてみると、 そこに言葉が生まれてくる。   表現してみることで、写真の捉え方も当時の気持ちも上書きされたりして。   まさに「言葉と向き合う」時間だなと感じました。 (生徒たちは、そんなふうには思っていないかもしれませんが…!笑)
2月17日 午前   池田消防署警防係の方を講師にお迎えし、1年次生を対象とした救急救命講習会を実施しました。 心肺蘇生法やAEDの使い方などについて、座学と実技の両面から学びを深めました。   【講習前半:座学での学び】 講習の前半は「救急車がくるまでに」というタイトルのもと、パワーポイントを用いて以下の内容について分かりやすくご説明いただきました。 ・応急手当の重要性 ・心肺蘇生法 ・効果の確認(心肺蘇生法) ・AEDの取扱方法 ・異物除去法・止血法   会場には少し緊張した空気もありましたが、講師の方の穏やかな語り口により、生徒たちの表情も徐々に和らいでいきました。   講義の中では、生徒への問いかけもありました。 たとえば「救急車が現場に到着するまでの全国平均時間は?」という質問に対し、「10.3分」という答えに多くの生徒が驚いていました。また、救命処置の有無によって生存率が大きく変わるという事実に、命を守る行動の大切さを実感する様子も見られました。 ある生徒が「救命処置が必要な理由は?」という問いに「生存率が上がるから」と答えると、講師の方から「その通りです」と力強い言葉が返されました。   【講習後半:実...
2月17日 午後   2月上旬に池田高校で実施した帰国報告会に続き、池田中学校(対象:1・2年生)でも、カナダ姉妹校交流の帰国報告会を行いました。 ▶ 池田高校で実施した帰国報告会はこちら 「カナダ姉妹校交流 帰国報告会を実施しました|全年次・集会」   ▲準備の様子     報告会では、参加した高校生たちが写真や資料を用いながら、カナダでの学びや体験を自分の言葉で分かりやすく伝えようとする姿が印象的でした。また、発表の中にはクイズを取り入れるなど、中学生の興味・関心を引き出す工夫も見られました。中学生たちも熱心に耳を傾け、興味深く聞き入っていました。     質疑応答の時間には、中学1年生の2名が積極的に質問をし、それに対して高校生が丁寧に答える場面も見られました。   今回の報告会を通じて、参加した高校生たちは異文化理解を深めるとともに、調査・発表の力も養うことができました。   中学生を対象に実施したアンケートでは、「とても満足した」と回答した生徒が全体の約90%にのぼり、報告会の内容に対する高い評価が見られました。さらに、「国際交流にとても興味を持った・興味を持った」と答えた生徒も約85%に達し、多くの生徒...
3年次選択「ファッション造形」では、布を使ったテディベアづくりに取り組みました。 一見すると“人形作り”のように見えますが、実はファッション造形の基礎がぎゅっと詰まった学習です。     今回の制作では、まず関節のつき方や身体の丸みなど、人体構造の理解が欠かせません。腕や脚の付け根をどう縫い合わせるか、どの角度で取り付けると自然な姿になるかなど、細かな調整を重ねながら形を作っていきます。   さらに、テディベアの胴体や頭部を立体的に仕上げるためには、ダーツや切り替えといった服づくりの技術も必要になります。平面の布から立体を生み出すプロセスは、実際の衣服制作にもつながる大切な学びです。   完成したテディベアを並べてみると、どれも表情や雰囲気が少しずつ違い、作り手の個性が自然と表れているのが印象的でした。 「人形は作った人に似る」と言われることもありますが、果たして今回はどうだったでしょう。かわいく仕上がったテディベアたちに、思わず笑顔がこぼれます。  
金曜日の6時間目。 これが終われば、休みだヤッホー!という時間の1年A組の教室を覗くと……   「宿題は必要だと思います」 「いや、いらないと思います」   どうやら宿題の是非について、ディスカッション(議論)?のようなディベート(討論)?のような「話し合い」?をしていました。   「話すこと」、論理的な表現 話し合いって、大人になってもへたっぴな人がたくさんいます。話すことが苦手な人もいます。どうして話し合いが必要なのか……宿題という主題を用いた訓練、特訓の時間のようです。   10代のやわらかアタマのうちに、いろんな人の話を聞いたり、自分の中のこう思うなぁっていう考えやもやもやした気持ちを表現する場面に、飛び込んでいる池高生なのでした。   【議題】 「宿題は必要か」について、主張と理由・根拠、反論と再反論について述べなさい。 1、主張 2、理由・根拠 3、想定される反論 4、再反論(3に対する反論)     ▲たまに脱線するけど、それも学び。     ▲授業という先生が見守る中で、安心して「話すこと」を繰り返す高校生活
池田高校の自慢の授業の一つが、牧野貴博講師によるヴァイオリン授業です。 総合学科になってから十数年、池田高校の授業に講師として来てくださっています。 この授業は、2・3年次の学年をまたいだ選択授業。でも、2月のこの日からは3年次が家庭学習期間のため、なんと贅沢な先生とのマンツーマン!?授業です。 私が授業にお邪魔すると…     ▲「おっ!またゲスト!弾いていくかいー!^^」   今日はゲストがたくさん♪ ●   らいむくん(生徒) ●   学校を巡回していた小林教頭先生 ●   前の授業を見学していたしおりん(地域おこし協力隊) ●   音楽の古城先生 と、先生を含めて5人がヴァイオリンの基礎練習中です。 まずは基本の構え方を習い、ドレミファソラシド〜と順番に音を出していきます♪      ▲小林先生はヴァイオリン初挑戦♪   先生のお手本中。「ここから、飛んで、『すっ』って弾きます」 「すっ!?」    「すっ!?」   ▲私には、みんなの「すっ!?」が見えました。   この日は、普段の大人数レッスンではなかなか扱わないところまで教えてくださったそうです♪ 和やかな雰囲気の授業は、この笑顔から伝わるでしょうか。     ▲協力隊しおりんと、らいむく...
2月6日(金)、カナダ姉妹校交流の実施について、池田町の安井町長に報告の機会をいただきました。 スライドを使いながら、3人それぞれの視点で実施したことや感じたことをお話ししました。 詳しい内容を知りたい方はこちらの記事もどうぞ! カナダ姉妹校交流 帰国報告会を実施しました|全年次・集会        交流に参加した生徒たちは、全校生徒、町長、そして池田中学校など、さまざまな場で経験をシェアします。 現地で気づいたことはもちろんですが、「帰国してからこんなふうに行動が変わった」という声を聞くと、私もとても嬉しくなります。 知識だけでなく、「自分もできる」という自信は、人生において本当に貴重な経験だと感じます。 チャンスを掴み、どんどん人生を切り拓いていってほしい。 そんな成長の瞬間をともに見られることは、池田高校に関わる喜びの一つです。
池田高校3年次生が、池田町の飲食店「道行パスタ」さんと共同開発した“鹿肉弁当”が、2月16日(月)と23日(月・祝)に販売されます。   このメンバーは、課題研究で「池田町を“食”で盛り上げたい」という思いから、1年間にわたり鹿肉を使った“鹿味噌”の開発に取り組んできました。   発表会が終わったあとも活動を続け、「実際に販売したい」という強い意志で動き続けている姿は、まさに授業の枠を超えた挑戦です。       今日は、本番1週間前。お昼のお弁当販売に向けて、おにぎりを時間内に作りきれるか時間を測りながら練習です。     最初は要領がつかめず、思った以上に時間がかかってしまう場面もありました。 しかし、作業を分業したり、計測のコツをつかんだりすることで、徐々に効率が上がり、完成までの道筋が見えてきました。       特にこだわったのは、おにぎりの握り方や力加減。 強すぎても食感が損なわれ、弱すぎても形が崩れてしまうため、何度も握り直しながら“ちょうどよい加減”を探っていきました。 道行パスタさんからは、50食を作る際のタイムスケジュールの組み立て方や、おにぎりを握るだけでなく、弁当箱への配置にも時間がかかることなど、実...
池高に、4人の絵本作家が誕生します。   真っ白な本に向き合って、それぞれに物語を空想したり妄想したり、頭をフル回転させながら、思い思いの物語をぶつけています。   スケッチブックに入念な絵コンテを書き込む人 真っ白な本にそのまま鉛筆を走らせる人 大胆にもほとんど下描きをせずに、芸術を爆発させる人……。   美術表現のクラスを取っている絵本作家のこの4人は、保育のクラスも取っていて、幼稚園や保育園で自分たちで考えた遊びを披露したりもしています。   そんな4人が、今度は絵本作家を目指します。さて、どんな物語が生まれるのか。   窓の外に目を落とすと、校庭が真っ白な雪に……。
1月28日 午前 本日は、池田町議場にて高校生議会の本番が行われました。 高校生議会は今回で12回目となり、生徒たちは今日まで入念に事前準備を進めてきました。 これまでの取り組みの様子は、以下のリンクからご覧いただけます。     3年次 時事問題研究 高校生議会に向けて(事前学習)池田町をより良い町にするために 3年次 時事問題研究 高校生議会に向けて(中間発表会)池田町をより良い町にするために   まず初めに、議会事務局の方から事前説明を受けました。 ◀説明を受ける生徒  ▶答弁書を確認する生徒   池田町長より、高校生の参加への感謝が述べられるとともに、町の課題を自分ごととして捉え、行動につなげる大切さが強調されました。また、池田町には課題を乗り越えてきた強みがあり、それを生かすことでより良い未来を築けるとのお話がありました。高校生の真剣な姿勢を評価し、「町を良くするアイデアは自分たちから生まれる」と実感できる場になることを期待しています。』と締めくくられました。   高校生議会の経験者(本校卒業生)からも、後輩たちへ温かいエールが送られました。   ■ 一般質問の様子 いよいよ議会がスタートしました。 生...
今回のテーマは「アップサイクルを学ぶ、服のリメイク」   3年次選択「ファッション造形」では、不要になった衣服を新しい子ども服へと生まれ変わらせる“アップサイクル”に取り組みました。 ただサイズを小さくするだけではなく、柄の見え方や配置をどう活かすかが今回の大きなポイント。元の服の魅力を残しつつ、まったく新しい一着へと仕立てていく工程に、アップサイクルならではの奥深さを感じました。   制作を進める中で、「同じ素材でも仕上がりは一つとして同じものがない」という当たり前の事実を、改めて実感する場面も多くありました。まさに一点ものの服づくりです。     子ども服ならではの工夫も欠かせません。 ●   大人服よりもゆとりを持たせ、動きやすさを重視した設計にすること ●   ズボンはウエストをゴム仕様にし、着脱しやすい形にすること こうした配慮を加えることで、見た目だけでなく、実際に着る人の生活に寄り添ったデザインへと仕上がっていきます。     アップサイクルを通して、素材の活かし方やデザインの視点だけでなく、「服をつくる意味」や「ものを大切にする姿勢」についても深く考える時間となりました。   
1月29日 午後   本日、校内にてカナダ姉妹校交流の帰国報告会を実施しました。 今回の交流に参加した生徒は以下の3名です。 1年次生:松村さん 2年次生:小澤さん、レインさん 3名は、1月4日から1月11日までの期間、日本ではなかなか経験できない多くの学びを得て帰国し、その内容を全校生徒に向けて発表してくれました。   報告会は自己紹介から始まりました。 一方的な説明ではなく、発表者同士の掛け合いや、聞いている生徒への質問を交えながら進行し、40分があっという間に感じられるほど充実した内容でした。   発表では、時系列に沿ってカナダでの生活や活動が紹介されました。   〇移動日の様子 日本とカナダの距離は約7,450kmで、飛行時間は約9時間とのことです。 北海道の海岸線約3,000kmの2周分以上に相当する距離であり、改めて北海道の広さも実感できます。   〇生活圏での様子 スーパーで販売されている食品や夕食の紹介がありました。   〇訪問 交流会を行いました。 動画を交えながら、夏祭りをテーマにした活動の様子が紹介されました。 お面の紹介では多くの小学生が集まり、射的も大変人気だったそうです。 姉妹校での交流について報告があり...
1月31日   本日、田園ホールにて令和7年度十勝地区高等学校音楽教育研究会「ふれあいコンサート」を開催しました。 コンサートは三部構成で行われました。  第一部「ソロ・アンサンブル」 各校の教員が歌唱や演奏を披露しました。 授業で扱っている作品を取り上げた発表もありました。 曲紹介や解説を交えた内容は、来場された皆さまにとっても分かりやすいものとなりました。 参加した教員からは「自校の授業づくりのヒントになった」との声も寄せられ、研修としても大変有意義な時間となりました。 ハンドベルの演奏では、一人が固定してベルを持つ通常の形式ではなく、演奏者がベルを交代で使用するスタイルが採用されました。 この形式では、次の音を担当する演奏者が正しく演奏できるよう、使用したベルをすぐに元の位置へ戻すことが重要です。 演奏者全員がその動作を丁寧に行ったことで、美しいアンサンブルが成立し、演奏は大成功となりました。会場からは大きな拍手が送られました。    第二部「合唱」 第二部では、各高校の合唱部や吹奏楽部・放送局などの生徒が参加し、3曲の合唱を披露しました。 当日、しかも約30分という限られた時間での合わせ練習にもかか...
1月20日(火)の政治経済の授業で北海道釧路方面池田警察署の佐藤様、佐久間様にお越しいただき、特殊詐欺に巻き込まれない、加担しないための心構えについて出前授業を実施しました。   ☆はじめに北海道の特殊詐欺の種類や発生状況について説明があり、その後、「あなたが選ぶアルバイトの判断基準は?」 を考えるワークショップを実施しました。                   個人ワークの後、判断基準を何にしたか、グループで情報共有しました。「高時給、友達紹介・・・」 「フレキシブルシフトって何だろう?」相談しながらグループで出た意見をまとめ全体に発表していきました。 ☆後半は特殊詐欺の被害の背景は何があるのか?巻き込まれないために出来ることは?                    対策として ・「巻き込まれそうな場合、信頼できる人に相談する。」 ・「少しでもあやしいと思ったらだまされないようにする。」 ・被害の背景として特殊詐欺への認識が薄かったり、金銭に困っているから被害が増えるのではと考えたグループもありました。 ☆佐藤様、佐久間様から                       「ほくとポリス」(アプリケーション)の紹介がありました。「ほくとポリス」とは...
1月26日 午前   本日は、小学校のスケート授業のサポートに参加しました。 先週に引き続き、今回も小学校低学年の児童を対象としたサポートで、今回が2回目の活動でした。 この取り組みは、小学生のスケート学習への意欲向上を図るとともに、お互いの自己有用感の向上やコミュニケーション力の向上を目的としています。   活動の始めには、高校生によるミーティングを行い、スケート指導班やサポート班など、それぞれの役割について担当教諭から詳しい説明がありました。   活動中は、スケート靴を履くお手伝いをしたり、タイム計測を行ったり、スケートに慣れていない児童への個別指導や、ゴールまでの後方支援など、さまざまな場面でサポートを行いました。 ▲靴を履くお手伝いの様子   ◀計測の説明  ▶計測中   ▲サポートの様子   スケート終了後には、後片付けや靴を脱ぐお手伝いも行い、最後はバスで帰る児童たちを笑顔で見送りました。児童たちと高校生が手を振り合う姿がとても印象的でした。   高校生にとっても、異年齢との交流は貴重な学びの機会です。 自分の考えを相手に伝えることの難しさを、今日も改めて実感しました。   今年度の小高連携事業は、...
1月28日 午後   本日は、7月から準備を進めてきた「地域人インタビュー」の発表会を実施しました。 7月には取り組みの目的を確認し、9月にはプロの方からインタビューのノウハウを学びました。 10月には実際に地域の方々と出会い、インタビューを行い、11月にはプレゼン資料の作成やまとめを進めてきました。 その集大成が本日の発表会です。 【発表順】 ・池田町役場 ・十勝総合振興局 森林室 ・池田保育園 ・POLA THE BEAUTY 帯広店 ・池田町地域おこし協力隊(放課後支援) ・池田車輌整備工場 ・Cafe TERUI ・池田町地域おこし協力隊(スポーツ) ・帯広神社   発表は「発表5分・質疑応答1分・感想記入1分」の流れで進めました。   どの班も個性が光るスライドを作成し、内容も大変充実していました。 質疑応答では、 「あなたは何部に所属していますか」 「文字入力はどのような場面で使われていますか」 といった質問があったり、発表者から、 「ドローンが楽しすぎて、他のことを忘れてしまった」 といった印象的なコメントもありました。   聴衆にクイズを出す工夫をした班もあり、 「保育園を訪れた際、子どもたちがおやつに食べていたものは何でしょう」 といっ...
こんにちは!池高スケート部です! 1/23(金)~26(月)に栃木県日光市で行われた 第75回全国高等学校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会に出場してきました。 求めていた結果を達成することは出来ませんでしたが、一人ひとりが努力し、工夫してきたことは表現することができたと思っています。   選手一人ひとりの頑張りの様子を写真でお伝えします。 【3B及川】   3年間でタイムランキング6位まで実力を伸ばすことが出来ました。全国上位の選手としてスタートラインに立てたことは素晴らしい努力だったと感じました。 【3A松井】   今年は大会でパフォーマンスを発揮することがなかなか出来ませんでしたが、バッチテストA級を取得し、多くの大会に出場することが出来ました。 【2A小澤】   1年生の時に比べると飛躍的にパフォーマンスを高めることが出来ました。惜しくも入賞となりませんでしたが、これからの成長に期待が膨らむレースでした。 【2A佐々木】   全道高校での悔しい思いを、インターハイでは成長として表現してくれました。屋外リンクでもスピードが出てきました。 【1A石橋】   調子が上がってきた勢いそのままに、レースも頑張ってくれ...
第4回となる今回は、これまでの3回の活動を振り返り、「一番真剣に取り組んだこと」や「そこから得た学び」をテーマに、各自が資料づくりに挑戦しました。   これまでの活動はこちら(2班に分かれて活動しています) ●      “ポイポーイ!”から始まる森の学び──フィールドワーク前編|2年次・ミニ探究 ●      ガイドとともに、森を深く味わう──フィールドワーク後編|2年次・ミニ探究 ●       まちの課題と職人の生き方に触れる【フィールドワーク】|2年次・ミニ探究 ●       炭焼きから学ぶ森の知恵【フィールドワーク(前編)】|2年次・ミニ探究 ●       食と地域を結ぶウッドプランク【フィールドワーク(後編)】|2年次・ミニ探究 ●       ミニ探究で自分の中の「好き」をぶちまけよう!|2年次・総合的な探究の時間(商品開発・企画担当)     サクッと1時間で、様式なしの状態から資料をまとめ上げる姿はさすがです。 高校生活の中で培ってきた力が、こうした場面でしっかり発揮されています。 前半の最後には、講師の中村さんが、先日訪問したパキスタンでの体験を写真とともに紹介してくださいました。 紛争が続く地域での暮らしや、現地の人々の声、知識...
1月19日 午後   本日の言語文化の時間は、日本の伝統文化への理解を深める学習の一環として、「百人一首」と「下の句かるた」について学びました。   まずは座学から。 小倉百人一首や下の句かるたの歴史や特徴について学びを深めました。   ①「小倉百人一首」について 小倉百人一首は、鎌倉時代の歌人・藤原定家が選んだとされており、飛鳥時代から鎌倉時代までの優れた百首を集めた和歌集です。 恋の歌や四季を詠んだ歌など、さまざまな感情や風景が詰まっており、今も多くの人に親しまれています。 また、百人一首は「競技かるた」としても知られ、毎年滋賀県の近江神宮で名人戦・クイーン戦が行われています。 近年では、漫画やアニメの影響で、若い世代にも人気が広がっています。   ②北海道の伝統「下の句かるた」について 北海道には、独自に発展した「下の句かるた」という文化があります。 これは、明治時代に会津地方から北海道へ移住した人々が持ち込んだもので、冬の娯楽として道内に広まりました。 特徴的なのは、紙ではなく「木札」を使うこと。 そして、通常の百人一首とは異なり、「下の句」だけを読み上げて札を取るという独特なルールです。 木札には「...
美術表現の講義は、ひとつの佳境を迎えています。 そうなんです、〈油絵〉です。〈模写〉です。   講師である画家の佐藤真康先生から、まずは油や絵の具やその他の道具の説明と扱いについての説明を受けます。と、その前に、講義を受ける池高生たちは、模写をすることになる絵やイラストを選んで下描きをしていました。   下描きに選ばれたのは、有名画家の絵画や推しのイラストなどさまざま。 油絵を描くということの意味は、画家自身の時間との対話や内面の感情や考え方や経験を表現すること。その模写をするという意味はというと……ていうか、ムズカシイことはひとまず置いといて、要するに……   「うまく似せられなーい!」とか「なにがちがうんだー!」とか言って、もがきながら気づきを持って成長するための特訓、練習らしいです。真っ白なキャンバスに向き合う池高生は、とても集中しています。底冷えする寒〜い教室の空気が、よりいっそうピーンと張り詰めます。     これから年末年始を挟んで数カ月にわたり、自己との対話の時間を経て、油絵を完成させます。   ちなみに世界最古の油絵は、約1400年前のもの。アフガニスタン中部にある、バーミヤン遺跡の壁画だ...
季節は冬。演奏研究ではミニ発表会が行われました♪   この授業を選択している2名が発表してくれました。   ちなみにこちらは4月頃の写真。 ゆっくり右手を左手を動かすことからはじめた授業でした。 さて、どんな演奏を聞かせてくれるのでしょうか。     #本日の観客兼応援団です♪   それでは演奏会が始まりますー!     #「温かい目で聞いて下さい」「もちろんですとも!!!」   まずはイツキくんから。2018年にリリースした有名な邦楽です。       上から落ちてくるタイプの楽譜! 両手がバラバラに動くタイプの曲を見事最後まで弾き切りました♪(パチパチパチパチ)   次はライムくん。2001年に公開された大ヒットアニメーション映画の曲です。 暗譜をし、表情豊かに弾いてくれました♪(パチパチパチパチ) みんなで聞いた感想や弾いた感想のシェア♪       二人の成長が感じられる、温かなミニ発表会となりました。
帯広調理師専門学校の先生をお迎えして 今日のフードデザインの授業は特別編! 帯広調理師専門学校から佐藤先生と村上先生をお迎えして、実習を行いました。 佐藤先生はリッチモンドホテルなどで料理長を務められた経験を持ち、今は後進の指導に力を注いでいる先生です。 先生方の最初の言葉は「楽しく作りましょう!それがお客様に伝わります」。 その一言で、教室の空気が一気に明るくなりました。   メニューは「シーフード・パエリア」 今回挑戦したのは、スペイン料理の代表格「シーフード・パエリア」。 名前の由来は浅い鍋を意味する「パエリア」と、発祥の地バレンシア地方から来ているそうです。 ▲池田町で作られている「トカップ」も調味料として登場! 調理のポイントもたくさん教えていただきました。 ● 包丁とまな板は使うたびに拭くこと ● 匂いの強い食材は後に切ること ● トマトは種を取って水分を抑えること ● みじん切りは西洋料理では「アッシェ」と呼ぶこと ● ムール貝のヒゲを取ること プロの技を間近で見ながら、下準備の大切さを改めて実感。 生徒からも「普段はこんなに細かく処理しないよねー!」と家庭料理との違いに驚きの声があがっていま...
12月22日 午前   今年度の小高連携事業第5弾として、「英語で遊ぼう」を実施しました。 当日は、英語探究を選択している高校生5名が、小学生の皆さんと一緒に英語を使った身近なゲームを体育館で行いました。  ▲開始前の打ち合わせの様子 ▲全体指示の様子   今回は体育館を2つのエリアに分けて、2種類のゲームを行いました。 1つは「だるまさんが転んだ」。 英語で「Red light, Green light!」などの指示を出しながら行いました。 最初は高校生が鬼となって進行しましたが、2回目以降は小学生の皆さんも英語で指示を出し、数十人が参加して大いに盛り上がりました。 ▲鬼が英語で指示を出しています。 ▶ しっかりストップできるかな? ▲鬼にタッチした後は、捕まらないように全力で逃げます!(捕まった人が次の鬼になります)   もう1つは「爆弾ゲーム」。 音楽が流れている間に「ポテコ」と「ポテオ」を順番に回し、音楽が止まったときにそれを持っていなかった人が勝ちというルールです。 子どもたちはタイミングを見計らって上手に回し、こちらも大盛況でした。   ▲タイミングを見て「ポテコ」と「ポテオ」を回します 今回の活動をもって、今年度の小高連携事業はす...
12月25日 午前(小学校1~3年生対象・1日目) 12月26日 午前(小学校4~6年生対象・2日目)   冬休み期間中に実施された学習支援ボランティア「冬休み学び塾」に、本校生徒3名が参加しました。 25日の学習会は、小学1年生から3年生を対象に、2部制で実施されました。前半は9時35分~10時20分、後半は10時40分~11時25分です。   開会にあたり、池田小学校長より、児童の皆さんと学習支援ボランティアの皆さんに向けて、次のようなお話がありました。 『宿題に取り組むことも大切ですが、本日は高校生のお兄さんや地域の方々、池田中学校の先生方が来てくださっています。この機会に、池田小学校のことや友達のことなど、さまざまなお話をしてみてください。人と話すことは、とても大切な学びのひとつです。 また、ボランティアの皆様に感謝しつつ、自分たちでできることには積極的に取り組み、適切に声をかけていただきながら、勉強の楽しさも感じてもらえたら嬉しいです。 池田という町のあたたかさを感じながら、今日の学び塾を有意義に過ごしてくださいね。』   その後、参加者全員による自己紹介が行われ、学習がスタートしました。 ▲「国語が得意です」とユ...
1月16日   12月25日から始まった冬季休業も終わり、本日から学校生活が再開しました。 久しぶりに登校する生徒たちの表情からは、冬休みを充実して過ごした様子や、友人との再会を喜ぶ笑顔が見られ、校内には活気が戻ってきました。 冬季休業前には全校集会を行い、年末年始に向けた心構えや生活の注意点などを確認しましたが、休業明けの本日は全校集会を行わず、各クラスのホームルームでのスタートとなりました。 各ホームルームでは、担任の先生から冬休み中の生活の振り返りや、今後の学校生活に向けた心構えについての話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。   その後は、通常通り6時間の授業が行われました。 長い休み明けということもあり、少し緊張した(辛そうな?)様子の生徒も見られましたが、授業が始まるとすぐに集中した空気に切り替わり、どの教室からも活発なやり取りや真剣に取り組む姿が見られました。 多くの生徒が意欲的に学習に取り組んでいました。   今年度も、いよいよ残り3カ月となりました。 特に3年次生にとっては、卒業式までの登校日が十数日と、いよいよ高校生活の締めくくりが近づいています。   これからの期間は、...
12月24日 午前   12月19日の声楽発表会(Day1)に引き続き、本日、Day2が開催されました。   Day1の様子は以下をご覧ください↓ 思いを歌(楽器)にのせて①|3年次選択・声楽   本日は、山本先生、教頭先生、そして校長先生が見学にいらっしゃいました。   今回は、歌や楽器の演奏に加え、「動画編集!?」による発表もあり、バラエティ豊かな内容となりました。 これまでの練習の成果を存分に発揮する場となり、ソロやデュオ、バンド演奏、さらには動画による発表など、さまざまな形での披露が行われました。 ギターの弾き語りでは、会場全体が静まり返り、みんなが真剣に耳を傾けていました。 静かな応援が、演奏者の背中をそっと押していたようです。   中でも「一人バンドの作り方」という動画は、斬新なアイディアが光るユニークな作品でした。     どの発表も、それぞれの個性や工夫が詰まった素晴らしい内容でした。   最後は、受講者全員による合唱で締めくくられました(歌う部分を分担して)。 この曲は、学校祭でも披露されたものでした。
池田町からの温かいご支援により、昨年に続き、今年も池田高校からカナダ・ペンティクトンへの姉妹校交流を実施します。 今年は、校内選考で選ばれた3名の生徒が訪問団として参加します。 その準備の様子をお届けします。   9月〜 顔合わせ、いよいよ準備スタート まずは顔合わせからスタート。 昨年引率を担当した古城先生から、現地での様子や活動内容について説明を受けました。   学年の異なるメンバーということもあり、最初は少し緊張した雰囲気でしたが、自己紹介を通して徐々に打ち解けていきました。   続いて、小学校やペンティクトン高校(ペンハイ)でどのような交流を行うか、それぞれが考えてきた企画をプレゼンテーションしました。   今年のテーマは「縁日」に決定! 日本文化を楽しく体験してもらうため、今年の交流テーマは「縁日」に決まりました。 ● お祭り法被は採用されたのでしょうか…? #家電量販店にいそうな風格が漂うのは気のせい・・?#ナオくんのけん玉は驚きの巧さです   ● ハンナさん渾身の「お面」 100枚すべてが違う絵柄という力作で、まさに圧巻。   ● 射的チームも準備万端 ポーズ指定にも応えてくれました。ありがとう! 射的...
1月3日 午後   鹿追町にて、「令和7年度スピードスケート技術講習会」が開催されました。 主催は鹿追町教育委員会、主管は鹿追町スケート協会です。 池田高校スケート部による技術指導は今回で37回目を迎え、長い歴史を持つ講習会となっています。 講習会の前には、高校生たちがウォーミングアップを行い、顧問の先生から指示を受けて準備を整えました。     開会式では、池田高校スケート部顧問の山澤先生が 「成長につながるよう、意識をもって練習に取り組んでください。また、リンクを整備してくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに練習しましょう」 と、参加者に向けて激励の言葉を送りました。   まずは高校生による模擬滑走が行われ、山澤先生からは、スケーティングを見る際のポイントについての説明がありました。   続いてスタートダッシュの指導では、山澤先生が「スタートダッシュで気をつけることは何でしょう?」と子どもたちに問いかけながら、実践を交えて丁寧に指導しました。   高校生の滑りを見た子どもたちからは、 「高校生の走りがすごかった」 「コーナーがきれいだった」 「速くてかっこよかった」 といった感想が寄せられました。   その...
12月19日 午前   本日は、焼肉レストラン「平和園」代表取締役社長 新田隆教 様をお招きし、講話と実習を行いました。前半は講話です。 次の問いかけから始まりました。 Q.皆さんは「耳が聞こえないこと」と「目が見えないこと」のどちらかを選ばなければなりません。どちらを選びますか? 多くの生徒は「耳が聞こえないこと」を選択しました。理由としては、 目が見えるので手話などで対応できる 自然や人の表情が見える 景色を楽しめる 絵が描ける 紙に書いて伝えられる 目が見えないことより不便が少ない YouTube や Instagram を見られる スポーツをする際に視覚が必要 といった意見が挙がりました。   一方で少数ではありますが、「目が見えないこと」を選んだ生徒もいました。その理由は、「昨年、耳が聞こえなくなった経験があり、とても不便だったため」というものでした。     【新田様からのお話】 新田様は、生徒の回答を受けて次のように話してくださいました。 平和園では聴覚障害のある方も働いており、25年勤めた職員もいたそうです。 ご自身は視覚障害があるものの、「耳が聞こえなければ社長業は難しかった」と感じていると話されました。 声の音色...
生活と福祉の授業では、「高齢者が巻き込まれやすい消費者トラブル」をテーマに、外部講師をお招きしました。講師は(一社)北海道消費者協会の坪様です。     高齢者が巻き込まれやすい消費者トラブルには「3つのK」があるそうです。 ●       金 ●       健康 ●       孤独 これらに絡む事例が多いとのことでした。   紹介いただいた事例には、次のようなものがありました。 ●       「2時間後に電話が止まる」と脅す詐欺電話 ●       ふとんの訪問販売 ●       光回線切替の電話勧誘 ●       訪問販売や買取 ●       ネット通販トラブル(定期購入、SNS広告)   知識として知っているつもりでも、手口は日々アップデートされていることを実感しました。NTTの電話回線切替など、実際の時事的な動きと紛らわしいケースもあり、複雑さを感じました。   訪問買取の事例では、生徒4人がロールプレイを実施。演じることで、ただ聞くだけよりも「自分事」として考えやすくなりました。   他にも、絵を見て気づく見守りのポイントなどもみんなで考えてみました。     消費者センターへの相談件数は減っている一方で、高齢者からの相談は増えているそうです。 そこで重要にな...
こんにちは!池高スケート部です! 12/19(金)~21(日)に釧路市柳町スケートリンクで行われた 第78回北海道高校スピードスケート選手権大会に出場してきました。   男子チームパシュート(3B及川、2A小澤、佐々木が出場)では3位入賞。 3B及川が男子500mで7位入賞、男子1000mでは5位入賞。 また、2A小澤が男子5000mで7位入賞、男子10000mでは6位入賞で 大変素晴らしい結果となりました。   その他の選手たちも雨や霧に見舞われながらも本当によく頑張りました。 選手一人ひとりの頑張りの様子を写真でお伝えします。 【3B及川】 【3A松井】 【2A小澤】 【2A佐々木】 【1A石橋】 【男子チームパシュート】 いつも皆様の大きなご声援、本当にありがとうございます。 次回の大会は1/16(金)~1/18(日)第49回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会、1/23(金)~1/25(日)第75回全国高等学校スケート競技選手権大会と続きます。3年生は高校生としては集大成となる大会です。選手・顧問一同、1年間の練習の成果を精一杯発揮し、過去の自分を超えられるよう頑張って参りますので、今後とも池高スケート部をよろしくお願いいたします。