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2025年度のミニ探究もこれで最終回! 今年度のこれまでの様子はこちらからどうぞ。 ● “ポイポーイ!”から始まる森の学び──フィールドワーク前編|2年次・ミニ探究 ● ガイドとともに、森を深く味わう──フィールドワーク後編|2年次・ミニ探究 ● まちの課題と職人の生き方に触れる【フィールドワーク】|2年次・ミニ探究 ● 炭焼きから学ぶ森の知恵【フィールドワーク(前編)】|2年次・ミニ探究 ● 食と地域を結ぶウッドプランク【フィールドワーク(後編)】|2年次・ミニ探究 ● ミニ探究で自分の中の「好き」をぶちまけよう!|2年次・総合的な探究の時間(商品開発・企画担当) ● 体験を言語化する(第4回目)|2年次・ミニ探究     ライフデザインの授業で作ったタコミート(鹿肉)を活用し、おにぎりと汁物をつくる調理実習が行われました。 タコミート関連の記事はこちらから。 ● 豆腐作りから感じるSDGS|2年次選択・ライフデザイン ● カウントダウン開始!池高生のクリスマス大作戦|2年次選択・ライフデザイン ● 森と木のクリスマスイベント開催|2年次選択・ライフデザイン   たくさんの他記事がありますが、それだけ、いろいろな授業や時間の積み重ねがあっ...
第4回となる今回は、これまでの3回の活動を振り返り、「一番真剣に取り組んだこと」や「そこから得た学び」をテーマに、各自が資料づくりに挑戦しました。   これまでの活動はこちら(2班に分かれて活動しています) ●      “ポイポーイ!”から始まる森の学び──フィールドワーク前編|2年次・ミニ探究 ●      ガイドとともに、森を深く味わう──フィールドワーク後編|2年次・ミニ探究 ●       まちの課題と職人の生き方に触れる【フィールドワーク】|2年次・ミニ探究 ●       炭焼きから学ぶ森の知恵【フィールドワーク(前編)】|2年次・ミニ探究 ●       食と地域を結ぶウッドプランク【フィールドワーク(後編)】|2年次・ミニ探究 ●       ミニ探究で自分の中の「好き」をぶちまけよう!|2年次・総合的な探究の時間(商品開発・企画担当)     サクッと1時間で、様式なしの状態から資料をまとめ上げる姿はさすがです。 高校生活の中で培ってきた力が、こうした場面でしっかり発揮されています。 前半の最後には、講師の中村さんが、先日訪問したパキスタンでの体験を写真とともに紹介してくださいました。 紛争が続く地域での暮らしや、現地の人々の声、知識...
今回のテーマは「まちの大人たちに会って、池田町のことを知り、課題について考える」。役場と工房を訪ね、池田町の現状と未来の可能性を学びました。 役場訪問まずは役場を訪問。安井町長が町長室で出迎えてくださいました。入ったことがない人も多い特別な部屋で、町の歴史や未来についてエールをいただきました。   ▲梁部分には、ドイツ語で何かが書いてあるようです     ▲一枚板のテーブル   続いて、保健子育て課の芝木課長から基本的な業務。そして今回は旧利別小学校や旧高島小学校の利活用について説明をいただきました。   旧高島小学校は現在未活用で、維持費や改修費が課題。解体にも億単位の費用がかかるそうです。高校生から「利別小学校のように高島小学校も使えるのか?」という質問も出ましたが、常駐の管理人がいない等の理由のためハードルが高いとのことでした。     利別小学校は改修計画が進んでおり、令和9年8月にオープン予定。町外からも集客できる可能性を秘めていると伺い、未来への期待がふくらみました。高校生も使って良いそうです!   地域振興課の清水課長からは、観光や移住を含む業務のお話に加え、後継者不足の課題や岩手県山田町との学...
ミニ探究第二回目の後編です。   前編はこちら↓ 炭焼きから学ぶ森の知恵【フィールドワーク(前編)】|2年次・ミニ探究   目の前には立派なお肉と、絶対に美味しいとわかる野菜が並び、生徒たちは期待に胸をふくらませています。     今回の食材を提供してくださったのは、「地恵贈(ちえぞう)」の多田英俊さんと、「十州和牛」を育てている村井慎平さんです。     ▲村井さんと多田さんが、まずは簡単に食材の説明をしてくださいました     ウッドプランクBBQに挑戦 今回は「ウッドプランク」という焼肉スタイルを実践しました。 「ウッド(木)」「プランク(板)」を用意し、池田町の山幸ブドウジュースを染み込ませます。     ▲池田の木に、池田のブドウジュースを浸してあります   その上に食材を載せて蒸し焼きにすると、燻製のような香ばしい香りと風味が出るそうです。 さっそく実践です!     ▲みんな笑顔になっちゃいますね。わくわく!     生産者のお話 できあがりを待つ間に、生産者のお二人からお話を伺いました。   多田さんは野菜の生産だけでなく、自社での加工も手掛けています。 美味しい野菜を作りたいという思い、JA出荷では「量」単位での取引にな...
ミニ探究第二回は、池田町炭やき伝承広場で行われました。 「外でBBQがあるらしい!?」と、生徒たちはワクワクした様子です。 さて、どんな体験や学びが待っているのでしょうか。   今年の第一回目のフィールドワークの記事はこちらから↓ “ポイポーイ!”から始まる森の学び──フィールドワーク前編|2年次・ミニ探究 ガイドとともに、森を深く味わう──フィールドワーク後編|2年次・ミニ探究    前半は、炭焼きについて、池田町役場・農林課の星野さんから学びます!     ▲屋根付きの炭窯です     ▲暗くて写真ではわかりにくいですが、後ろ側を開け閉めして蒸し状態にします   皆さんは炭を作ったことがありますか? ここでの炭作りは、なんと1週間もかけてじっくりと行われます。     ▲先生も興味深く質問します   ここの炭窯でよく使われる木はミズナラやカシワなど。木の中の水分を抜くことで、炭素だけの塊になるのです。     ▲学びはみんなの表情から伝わってきます       薪と炭の違いや、前回のフンべ山歩きで気付いた森のことも合わせて質問。 森林に対する理解が、少しずつ深まってきたようです。   後半はいよいよ、BBQ。ただの焼肉ではないですよ!       ど...
ミニ探究は2グループに分かれて実施します。 今回は、「商品開発・企画」グループの紹介です。   池田町の自然を舞台に、学校に残った5人の池高生が新たなミッションに挑戦しています。 テーマは 「商品開発・企画 〜森林ビジネスを考える〜」。全10コマにわたる授業を通して、地域資源を活かした商品づくりを学んでいきます。  まずは講師による「池田の森」についてのレクチャーからスタートです。 〇池田町の約60%は森林〇白樺の木が豊富にある〇葉っぱや樹液にはユニークな特徴がある〇それらを商品として活かす可能性がある 自然の恵みをどうビジネスにつなげるか、森の魅力を再発見する時間となりました。  次にグループワークでの挑戦です。 レクチャーを受けた生徒たちは、さっそくグループワークに取り組みました。 〇それぞれ、「好きな食べ物」を30個以上書き出す〇和食・洋食・中華、スイーツ、フルーツ、ツマミ、料理、素材など多彩なアイデアが登場〇それぞれの食べ物が「白樺の樹液を使った商品」になるかどうかを選別〇選別したものを「本当にそう?」と全員で吟味しながら再選別〇講師からは「もっと発想を広げてみよう」とアドバイス 生徒たちは真剣に...
フンべ山歩きの後半。   前半はこちら↓(リンクが取得できるようならお願いします〜 “ポイポーイ!”から始まる森の学び──フィールドワーク前編|2年次・ミニ探究   続きに参りましょう!     ▲この白い木は、樹上で樹皮がはがれて落ちてきたものかな   歩き始めて約30分。そしていよいよ・・・     頂上です! 170.6Mの標高までたどり着きました     ▲みんなで記念撮影     ▲あっちが池田高校側だよ〜     ▲帰り道のみんなの歩くの早いこと笑   リスが食べたあとの美味しい松ぼっくり   ▲これは炒って食べると人間も美味しいやつです   ドリカムの歌を歌いながら歩いていると、コクワの木があるのか気になります。   福家さんによると、手入れをするとツタ系のコクワは割と切っちゃうそうです。   そんななか、ツルをくるくる丸めてリースを作ってくれました     ▲しゅるしゅる〜!あっという間   私も質問! Q:山でサバイバルになったらどうやって火をつけたらいいのー? A:しからばの樹皮を使うと良い!     ▲こんな感じにめくって火種にすると良いそうです。   気になることを聞くとなんでも答えてくれる福家さん。 楽しいー!   帰りはあっという間に下山。   みん...
全体でのオリエンテーションのあとは、早速フィールドワークに出発です。   今日は池田町の「フンべ山」に登ります。   今回案内してくれるのは、福家菜緒さん(WALD IKEDA代表、北海道アウトドアガイド)。   池田高校のいろいろな授業でもお世話になっています。福家さん、よろしくお願いします!     (福家さんにきていただいた授業の一部はこちらから!) 木育マイスターの福家さんと木の名札|2年次選択・保育基礎 授業することで学ぶ|池高3年次生が池小4年生に授業(課題研究の一環) 「ボランティア部」令和5年度、もりもりチーム始動!    安全のためにヘルメットをかぶって出発!     池田町でも熊の痕跡が見つかる昨今。   行きのバスの中でも、歌うといいのかな?とみんなで童謡「森のくまさん」を予習(あれ?歌ってたの私だけかな?)   まずは、大切な安全管理。   クマがいそうなときはこんなふうに言います 「ポイポーイ!」 ※「おーい!」だと人に助けを呼ぶ声って思われてしまうんですって     ▲いきなりの大声にみんなちょっとびっくり   さて、ゆっくり林道を歩きながら自然を観察していきましょう!   先日倒れたばかりの大木。根が浅いですね。     ...
池田高校の2年次が5日間10コマにわたり、「森林」をテーマに3つの班に分かれてミニ探究活動の総まとめがおこなわれました。   過去の活動についてはこちらから↓↓   池田町の「森林」でフィールドワーク・商品開発・遊び場作り|2年次・課題研究(総合探究) 現場を見て考えて実行する!「フィールドワーク」|2年次・課題研究(総合探究) 森と寒さの中のフィールドワーク|2年次・総合探究(ミニ探究活動)   さぁ、気になる「イケザニア」という単語。   現場を見ていただいた方が早いですね。   ■3班(フィールドワーク、商品開発・企画、遊び場づくり)から発表 まずは、3つにわかれた活動のなかから、代表者がそれぞれの活動で学んだこと、探究活動のタネをそれぞれ発表しました。   遊び場作りチーム   ▲遊休地の活用方法を考え、遊び場を実践した振り返り   フィールドワークチーム   ▲間伐材を使った活用方法が模索できそう ▲体験を絵本にすると、多くの人に興味をもってもらえるのでは?   商品開発・企画チーム   ▲白樺樹液を使った蒸しパンの開発。池田町の特産品を使って新商品開発してみたい    発表後、それぞれのチームの講師からコメントがあり...
2年次の総合探究の授業では今年、NPO法人カタリバが主催する「学校横断プロジェクト」に参加しています。   #「学校横断プロジェクト」  NPO法人カタリバのHPより抜粋  https://www.katariba.or.jp/activity/project/ohdantankyu/ 学校横断型探究プロジェクトは、パソコンやタブレットといったICT端末の活用を通じて学校同士が連携し教育資源の共有を行うことで、学校規模にハンデを負う小規模校においても幅広い興味・関心からはじまる生徒の学びを生み出し、主体的な探究活動に伴走する試みです。   さて、本日の活動は、今年度3回目となる、他の高校とのオンラインミーティングの日です。ここ池田高校の他に、東京・静岡・福島の4校の生徒が参加しています。   総勢数十名がオンライン上で集い、20ほどのグループに別れて交流を行います。   #発表の時に声が混ざらないように、数人ずつ教室を分けています   それぞれのグループには、大学生から人生の大ベテランまでいろいろな経歴をもったファシリテーターがいて、進行を助けてくれます。   探究のテーマが決まっている人はその発表を行ったり、まだ決まっていない生徒は「ミニ探究」で行った内容を発表したりし...
池田高校の2年次が5日間10コマにわたり、「森林」をテーマに3つの班に分かれてミニ探究活動をしています。それでは、3日目の「フィールドワーク」チームをレポートします♪     #写真では晴れていますが、移動中は雪。 風も強く、既に寒さに大人も含めた全員の心がくじけ気味です…   本日は、炭焼き伝承広場で2つの活動をします! ①木材伐採で的あて! 2班に分かれて、木を切ります。 うまく倒して、目標の的に近い方が勝利!   #写真手前の木が目印です   最初に、山本さんから木の切り方のレクチャーです。 三角を作って、反対側に切り込みをいれると、扉の蝶番の原理で意図した方向に倒れます。   #林業で木を切る時はこうやってやるので、良かったら参考にしてね   安全のため、順番に切ります。     皆で交代し、時には木を押しながら、「倒れろー!」と協力します。   #「倒れたーーー!!」(15分強とかなり頑張りました!)   #5cmくらい!?すごく近いです!ナイス!    ②クチャ(アイヌの仮小屋)作り アイヌの方々が狩猟などのときに、休憩する仮小屋をつくります。 今回は、数本の木材と、今回はトド松の枝、1本の縄が材料です。   #木材で三角の空間を...
池田高校の2年次が5日間10コマにわたり、「森林」をテーマに3つの班に分かれてミニ探究活動をしています。   それでは、2日目のフィールドワークをレポートします♪    本日は、学校近くの農村公園が舞台です。 #考えてみれば、池田小学校や中学校に比べて、池田高校は森に近く、いろいろな授業でも実際に外に行っている気がします。   役場の山本さんが「この森でどんな遊びができるか考えて、実行してみよう!」。 これが今日の課題です。   小学校や中学校では、与えられた場所方法で遊ぶ、学ぶ場が多かったように思います。   今回のミニ探究では、「遊びを考える」「実際に作ってみる」。   大人は見守ります。     今回は、「森のブランコ」を作ってみるようです。   「この木が良さそうだけど、登れないよね・・・?」   #枝分かれしたところは5メートルくらいの高さがありそうです。   森を探索して、良さげな木を探すことになりました。   3手に分かれて捜索。   森は枯れ葉がふかふかで、一歩一歩歩くのにも慎重になります。   #こちらのチームは、木は見つからなかったのですが、何かを見つけました   「農作業用の靴が必要じゃん!!言ってよ〜!」と歩...
池田高校の2年次が5日間10コマにわたり、「森林」をテーマに3つの班に分かれてミニ探究活動をします。初の試みです!     フィールドワーク【池田町の森林を知る】 ・森林が関係する現場に出向いて、青空教室的な学び  外に出て、いろんな人に会うよー!   商品開発・企画【森林ビジネスを知る】 ・木材や白樺樹液を使った商品を企画・施策する実践的な学び  商品開発いろいろ!社会にでてからも役立つよー!   遊び場作り企画【休眠空間の再生】 ・2才〜18才が遊べる場作りの企画・推進するイメージ探究  空き店舗でキッザニアみたいなことも考えちゃうよー!   それぞれ、地域の方々や役場の方にご協力をいただいています。 ありがとうございます。   1日目の今日は、全体像の説明と、次回へのウォーミングアップ    「正しさよりも、楽しさ!どこまで学びが深まるかを大事にしています。 何かを吸収する意識持ってほしい♪」   「楽しむことも才能だよー!」と講師の真浦さんから説明がありました。   全体説明の後、「フィールドワーク」班と「遊び場作り企画」班は、早速池田高校の外に出ます。   遊び場作り班は、講師の中村さんとともに今回は清見ケ丘公...