池高日誌
池田町観光オープン式に吹奏楽部が出演しました|吹奏楽部
4月26日(土)午前
池田駅前において、2025年池田町観光オープン式が行われました。
駅前噴水の通水セレモニーの後、本校吹奏楽部による演奏が行われました。
#演奏前の様子
#パフォーマンスの様子
池田高校を卒業した方から、「素晴らしいパフォーマンスでした。町のイベントで出演してくれる際にはぜひ応援に駆けつけたい。」と激励の言葉をいただきました。
演奏後、参観者から大きな拍手が送られていました。
自分だけのお守り。木の勾玉(まがたま)を作ろう|2年次選択・ライフデザイン
池田高校のライフデザインの授業では、体験・実践を通して自ら学びを深めます。教科書的に何か覚えるのではなく、楽しみながら学びます!
本日は、木の勾玉づくり。
講師の真浦さんや高橋さんや、池田町役場林務課の星野さんが材料を持ってきてくださり、一緒に作業します。
※ライフデザインの授業では、大人も一緒にわちゃわちゃ話しながら作業することも多いのです。
#協力隊のあみちゃんとかっくんもいます。楽しそうでしょ?
4種類の木の素材から、自分の好きな木を選び、納得のいくまで磨きます。
アレルギーある人もいるから気を付けて!
真浦さんの用意してくれたパッケージにいれて、できあがり!
#素敵!
一つ一つ、実感や体験を積み重ねていきます。
今年の2年次生も、3月に池田町で発表会を行いますので、是非お越しくださいね。
地域と共に深める探究の学び|3年次・課題研究
毎週水曜日の午後に行われる探究授業。
先週は全体でテーマ発表を行いました。
#前回の様子
前回の発表内容を受け、これからの活動の深め方、リサーチの仕方を山本先生からコメント。
そして、本日はたくさんの地域の方がいらしてくださいました。
#教室に入りきれないくらい、たくさんの方がきてくださいました
#お越しいただいた皆様の簡単な自己紹介
ここからは、それぞれのグループに分かれて活動。
自分たちの考えていることを聞いてもらい、アドバイスをいただいたり。
#何度も説明していると、だんだんコンパクトで的確な説明ができてきます
商品開発チームは、試食とアンケートをとったり。
#エゾシカ肉、池田産味噌、キハダの実、ニッタさんのメープルシロップで肉味噌
今年の池高生の探究活動もとても楽しみです!
地域の皆様からたくさんのことを学んでいます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
1年次宿泊研修(1日目夜~2日目)
1日目 夜
研修4です。司会は山本さんです。
講師は、合同会社tetoteの菅原さんです。
菅原さんには生い立ちや足寄で起業した理由についてお話しいただきました。菅原さんが制作された「どろんこ熊」の精巧さや愛らしさには、生徒たちから感嘆の声が寄せられていました。
講話の最後には質問の時間が設けられ、その数はなんと23件にも上りました。その中でも特に印象に残った質問を紹介します。
Q. 都会と田舎の違いは何ですか?
A. 都会は忙しく、張りつめた空気の中で成功を目指すイメージがあります。ただし、それが悪いイメージというわけではありません。一方で、田舎では時間の流れが穏やかで、自分の理想の仕事に向き合える環境があると思います。一度外の世界を経験したり、地元以外の人々と話をしてみることで、自分の視野が広がり、軸が増えることで新たな考え方が生まれるのだと感じます。
お礼の挨拶は、佐藤さんが行いました。
菅原さんのお話から得た気づきを、今後の学校生活にぜひ生かしていきましょう!
2日目 午前
研修5です。
昨日に引き続き菅原さんと、新たに株式会社キュウホーの田中さんに協力していただきました。
株式会社キュウホーの田中さんから、企業紹介がありました。機械の製造や販売を主に行っています。3Dプリンターを用いて型作りもしています。
紹介のあと、ワークショップが始まりました。
今日のワークショップは
・ネックレス作り(薪を利用して)
・たきつけ作り(これまで廃棄している物を使って)
・デザートピザ作り(作ったたきつけとペレットを利用して)
です。
貴重な体験をさせていただきました。 親切なご対応に感謝申し上げます。
午後は宿泊研修の振り返りをし、池田高校に戻ります。
保護者の皆様のご協力で充実した研修を行うことができました。 ありがとうございました。
はじめましての自己紹介|2年次選択・ライフデザイン
【この科目の目指すもの】
持続可能な森づくりは町づくり・学校づくりにもつながる。この資源を活用し、町に関わる人々がhappyになる仕組みを作りたい。
池高の授業の中で、1番アクティブな時間じゃないかと思います。その理由は、学校を飛び出す時間が多いことと授業を担当する人が地域で活躍する人たちだからです。
#講師の先生方と担当教諭
生徒たちにとっては、「マジ?なにそれー」というおっかなびっくりだけど、わくわくする不思議な時間でもあります。はじめて経験することだらけの授業です。その一回目の授業は、お互いを知るためのグループワークと自己紹介をするためのスライド作り。講師としてやってくるみなさんへのアピールタイムの練習&準備の時間でした。
そして、自己紹介当日……。様子は以下の通りです。
1年次宿泊研修(1日目午後)
4月24日
昼食の風景です。
13時30分
研修2が始まりました。
班長研修と人生すごろくです。
班長研修(班長の皆さんで考えた内容)は
・イントロクイズ
・フルーツバスケット
です。
イントロクイズの様子。
#白熱した解答権争い
フルーツバスケットのお題は
・遅刻したことのある人
・朝ごはんを食べていない人
・昨日テレビを観た人
など、他者を知るツールとなりました。席を譲り合う場面も見られました。
人生すごろくを5人一組で行いました。先生方も混ざって行いました。
ライフプランを考えるきっかけになったのではないでしょうか。
研修2を通して、仲間との絆を深めることができました。
15時15分
研修3のレクリエーションです。
気配斬り(目隠しあり・周りの声を頼りに相手にアタック)、バドミントン、ミニバレーを行いました。
どれも大変盛り上がりました。
1年次宿泊研修(1日目午前)
4月24日
8時45分
池田高校生徒ホールで出発式を行いました。
司会は松村さん、挨拶は齊藤さんでした。
#宿泊研修スタートです
10時
ネイパル足寄に到着しました。
到着後、入所式を行いました。
司会は高橋さん、挨拶は山田さんです。
その後研修1です。
内容は、
•生徒会議案審議
•スペシャルな人紹介(他者のことを紹介する)の練習(2日目研修の準備)
•バースデーチェーン
•校歌の授業
議案審議は、不慣れな中でもみんなで協力してやり遂げることができました。
スペシャルな人紹介は、誰に何を書こうかと悩んでいました。
交換もしました。何が書かれていましたか?
バースデーチェーン、見事成功です!
校歌の授業です。
校歌は声が出ていましたね!
歌った後に、歌詞の確認と校歌の歴史を学びました。
校歌についてのキャッチフレーズを考える時間もとりました。
宿泊研修結団式|1年次・集会
4月23日 午後
本日6時間目に宿泊研修の結団式を行いました。
司会は青木さんです。
まず、教頭先生からのお話です。
宿泊研修にあたって
1)共同生活をすることでコミュニケーションスキルやチームワークの向上、リーダーシップスキルの習得が期待できること
2)自分自身について深く考え、自己の強みや弱みを理解できること
3)非日常の学習は、記憶に深く刻まれること
を話されました。
次に、本木さんが生徒代表挨拶を行いました。
最後に、年次主任(担任)の古城先生からお話がありました。
1)昨年度の宿泊研修時にお世話になった「木村建設さんの社長」のお話
~人の役に立つには??~
2)あるバンドグループのお話
~クラスメイトは友達?~
明日から宿泊研修が始まります。
インターンシップの前に「名刺作り」|2年次・総合探究
池田高校の2年次生は、6月に全員インターンシップを行います。
その準備として、今回は「名刺」について学び、作成します。
今回、名刺講座に来てくださったのは、デザイナーの橋原さん。3年次生もお世話になっており、橋原さん紹介を3年次生の2人が行います!
#橋原さん紹介の打ち合わせの様子
#近況を報告し合ったりし、久々の再会に湧いていました♪
授業が始まり、まずは3年次生が橋原さんの紹介。
その後、「名刺」の意味や、ビジネスマナー等の講義をしていただきました。
#メモを取りながら聞く生徒たち
後半は、学んだことを活かして自分の名刺を作成します!
#今回はcanvaを使って名刺を作成しました
生徒それぞれの個性が伝わってくる名刺ができました♪
#雰囲気をご紹介します。
5月には、この名刺をいれる「名刺ケース」を作成します。
鹿革での名刺ケース作り。これも池田高校ならではの授業が待っています。
お楽しみに!
まちへ飛び出せ池高生!|3年次選択・時事問題研究
【学習のねらい/時事問題研究(3年地歴公民科)】世界や日本が抱える諸問題について把握する中で、地域における共通の課題を把握し、持続可能なまちづくりを形成するために自らの考えをもとにどのように地域と関わっていくか多面的に考えを深める。
つまり、「地域社会や人とのつながりを意識した学習内容にしていきたい!」という担当教諭の思いがたっぷり詰まった時間ということです!授業の特色は、テーマ毎の講師と生徒のセッションです。座学もあるけど、探検あり、体験あり、まち歩きありのアクティブな授業です。
第一回目の授業のテーマ〈働き方について ~人を知ることは地域を知る~ どのような思いで働き、この町に暮らしているのか?〉。人の思いや地域を知るために、学校を飛び出して地域の商店街へ歩いて出かけました。訪ねたのは〈有沢呉服店〉の田村夫妻。講師をお願いしたら、数週間前から「なにを話そうか、どうしようか」と考えてくれていました。ここは服屋さんなんだけど、ふらりと訪ねるとお茶やコーヒーが出てきます。そうなんです、ここは地域の人たちの憩いの場、サロンになっているんですね。生徒たちが「はじめまして」と挨拶すると、さっそくジュースが出てきました。「一息入れて、ゆっくりして」と田村さん流のおもてなし。
田村夫妻のお話をヒトコトにまとめると……
「今しかない今をしっかり楽しもう」
まちなかの時事問題を研究する授業の一発目に、人生&まちの大先輩からの大きな宿題をもらった生徒たち。受け取った生徒たちの感想は……写真の表情が物語っています。
2週間、練りに練ったトーク炸裂!
地域の大人との初セッションの顔
有沢呉服店のお二人に感謝!ありがとうございました。
学校へ戻ると「今度は先生も一緒に行こう!」と担任の先生を誘うほど
楽しかったようです