池高日誌

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白樺樹液の活用方法を探る(調理②)|2年次選択・ライフデザイン

6月23日 午前

 

白樺樹液を使った“地域コラボ・ドーナツ試作”を行いました。


※前回の白樺樹液活用学習の記事はこちら

 ⇒ 白樺樹液の活用方法を探る(調理①)

 

2年次ライフデザインでは、池田町の森が育む地域資源「白樺樹液」をテーマに学習を進めています。

前回の調理実習に続き、今回は 地域のお店「KIYOMI DONUTS」さんとのコラボ企画として、白樺樹液を使ったドーナツの試作と試食会を行いました。

 

池田高校の向かいにある人気店「KIYOMI DONUTS」さんが、今年度の学習に協力してくださいました(地域コラボ)。

今回は、実際にお店のドーナツをベースに 4種類の試作を行いました。

 

ケーキドーナツ/イーストドーナツをベースに

・白樺樹液の割合を変える

・白樺の葉を生地に練り込む

・ホワイトチョコに葉を混ぜ込む

など、複数のパターンを制作し、味や香りの違いを確かめました。

 

 
試食では、樹液の甘さや葉の香りなど、香り・食感の違いがはっきり感じられる 仕上がりに。

生徒たちは「森の恵み」を食を通して体感しながら、地域素材の魅力を再発見していました。

 

 
KIYOMI DONUTSさんには、

・作り方の工夫

・材料へのこだわり

・試行錯誤のエピソード

などを丁寧に教えていただき、生徒たちは商品づくりの裏側を知る貴重な機会となりました。

 

 
今後は今回試作したドーナツを池田町のイベントで実際に販売する予定です。

どんな商品として完成するのか、今後の展開がとても楽しみです。