池高日誌

池高日誌

1学年「短大・高技専」見学会

 8月24日、1学年「産業社会と人間」において「帯広大谷短期大学」「帯広高等技術専門学院」の見学を実施しました。上級学校の雰囲気を肌で感じ、今後の進路活動に活かしてもらいたいというねらいです。

 帯広大谷短期大学では、全体説明後、地域教養、生活科学、子ども福祉、介護福祉に分かれて体験授業を実施していただきました。生活科学ではグルテンを検出する実習を行いました。自分の選択肢が増え、よい経験ができたという感想がありました。

 帯広高等技術専門学院では、金属加工科、電気工学科、自動車整備科、建築デザイン科、造形デザイン科の5つの科を説明していただきました。モノづくりに強く、たくさんの資格が取れることが特徴です。「学校の清潔感が印象的です。説明を受け、工業系分野に対して抱いていたきついというイメージが払拭され奥深さを理解できました。」という生徒の感想がありました。

 自分の目で見て確かめ、これからの進路に活かすことのできる1日となりました。受け入れて下さった帯広大谷短期大学様、帯広高等技術専門学院様、ありがとうございました。

【陸上競技部】高体連新人支部予選会

 8月27.28日、帯広の森陸上競技場において高体連新人戦支部予選会が行われました。

天候は雨の中でコンディションの悪い中での大会でしたが、全員がベストを尽くしました。2名が9/21~9/23に札幌で開催する高体連新人陸上競技全道大会に出場します。

(結果)

・男子 110mH 第3位(全道大会出場)

・男子 砲丸投げ 第10位

    円盤投げ 第10位

・女子 走幅跳 第3位(全道大会出場)

    走高跳 第7位

高校生に人気のあるメニューを中心に!

 いつも美味しくいただいています給食に、6月のインターンシップでお世話になりました2年生種村茉柚さんのメニューが登場しました。

 残食が少なくなるよう、高校生に人気がありバランスのとれたメニューを考案したとのこと。種村さんは「少し時間は経ちましたが、自分の考えたメニューを提供していただき嬉しいです」と話していました。

 受け入れて下さった給食センターの皆様、ありがとうございました。

「吹奏楽部」おびひろ平原まつり!

 8月15日の【おびひろ平原まつり】でダンプレを披露させていただきました。
平原まつりは3年ぶりの開催とあって、イベントを運営する方々の気合い(!)とお客様の楽しそうな様子が印象的でした。

 素晴らしいお天気のもと、大勢のお客様にお越しいただきました。どうもありがとうございました。

「吹奏楽部」いけだ夏まつり!

 夏に入り、各地のイベント公演に呼んでいただいています。ありがとうございます!

 8月14日は【いけだ夏まつり】でダンプレを披露させていただきました。田園ホール前の広場は音の跳ね返りがよく、部員たちは元気いっぱいに踊りました。

 最後はアンコール曲の最中に夕立に見舞われましたが、しばらく経つときれいな虹が空にかかりました。

オープンスクールデー

たくさんの中学生や保護者の皆さまがご参加くださいました。
ありがとうございました。
次回のオープンスクールデーは、10月11日(火)午後の予定です。

「ボランティア部」学習支援ボランティア②

8月1日(月)、2日(火)

先週に引き続き、「学び塾」学習支援ボランティアに参加しました。

今週は、高学年クラスのお子さんへの学習支援を行います。

教える勉強の難易度も上がり、参加生徒たちは前回よりも緊張している様子でした。

この2日間は、自立的に勉強に励むお子さんを見守り、答え合わせなどのお手伝いが中心となりました。

「ボランティア」イベント出店

7月30日(土)

「こども縁日×キッチンカーフードフェスINワイン城」にボランティア部もりもりチームも出店させていただきました。

 今回は、来場いただいた方々へスノードーム作りを体験してもらいました。

 ボランティア部以外にも1年生2名、2年生1名も有志として協力してくれました。

 

 

 

 

 

30℃を超える猛暑の中ですが、オープンです。

オープン直後よりお客さんの列が続きました。

 

一時は、20分以上も待ち時間が出るなど大盛況!

準備していた予定数が昼過ぎには完売してしまいました。一般有志として参加してくれた1年村瀬 真姫さんは「人見知りだったけど、色々な人と交流してすこし克服できた気がします。」と言いながら、お客さんの接客や当日の運営では大活躍でした!

リーダーの2年本間 未侑さんは「基本的には子どもをメインにしていたけど、中学生や大人も楽しんでくれたのが嬉しかったし、イベントに出店して良かった。」と大満足でした。しかし、準備不足の部分もあったので、次回は細かく準備をして臨もうと振り返りも行いました。

今回の出店に関わり、ご協力いただきました方々に感謝申し上げます。

ふれあい講座 in summer

7/30(土)午後からは地域人を対象にしたオープンスクールと題して、ふれあい講座を実施しました。本校の教員・生徒が講師役を務め、4講座を開設。計30名ほどの地域の方の参加をいただきました。

 1.池高 弓道講座
本校にある弓道場において、弓道部顧問と部員が講師として対応しました。参加者からは「初めて体験して難しさを感じましたが、日本の伝統文化に触れ、とても身の引き締まる思いにもなりました。」と感想をいただきました。

 

 2.バドミントンを楽しもう!!
 本校体育館において小中学生7名の参加をいただき、バドミントン部顧問が講師として対応しました。全道大会に参加経験のある人から初心者までレベルが幅広い中、それぞれのペースで楽しんでいただきました。

 

3.旅するバングラディッシュ!
 バングラデシュのスラム街を訪問した経験のある講師のお話の後、ゲームをしながらそこに住む人々の生活を学びました。小学校でインターンシップを行った生徒がアシスタントを務めたため、その時の児童と再会する場面もありました。「厳しいバングラデシュの生活を楽しく(興味深く)知ることができました。」などと感想をいただきました。

 

 4.鹿革でマイ名刺ケースを作ろう!
 池田町地域おこし協力隊の頓所さんをアドバイザーに迎え、エゾシカについて知り名刺ケースを製作しました。この名刺ケースは本校2年次の田森美咲さんがデザイン、頓所さんに型紙を製作してもらいました。「生徒が講師で楽しかった」という感想をいただきました。

 

 参加者の皆様、ありがとうございました。また、秋に企画を考えています。どうぞ池田高校にお越し下さい!!

「ボランティア部」輪っか親子交流会

7月31日(日)

 「輪っか夏休み親子交流会」に参加しました。

今回は、参加者が2つのチームに分かれてリアル野球盤を楽しみました。

 ※リアル野球盤とは

おもちゃの野球盤を基に、実際に人が動いて、誰にでも簡単に楽しめるように考案されたゲーム感覚のスポーツです。

今回は、至心寮さんが北海道日本ハムファイターズから寄贈いただいた道具をお借りしました。

 ボランティア部の中には野球のルールが分からない生徒もいましたが、ルール説明だけで一緒に競技ができていました。

 

「ボランティア部」学習支援ボランティア

7月26日(火)

 

今年度も池田町教育委員会主催の「夏休み学び塾」の学習ボランティアが行われます。

 

7月26日・8月1日・8月2日の3日間、本校からもボランティア部と一般生徒の有志合わせて15名の生徒が参加する予定となっています。

 

池田小学校のお子さんの自主学習のきっかけ作りや学習の向上を目的に行われている事業ですが、本校生徒にとっても町内児童と交流できる貴重な機会となっています。

 

 

7月26日の活動の様子

生徒たちは「小学生の勉強が難しい。」と話し、どう教えたら良いのかと戸惑いながらも、小学生の学習を見守り、解き方のサポートを頑張っていました。

 

ボランティア部の2年本間未侑さんは「ボランティア活動ができて楽しかった。勉強の時間だけでなく、休み時間に子どもたちとお話したりできたことが楽しかった。」と、話していました。

 

次回、8月の活動の様子もご紹介します。

 

 

 

 

3学年「就職講習」スタート!!

夏休み1日目。就職希望者を対象とした講習がスタートしました。この講習は平日の午前中を利用し、企業研究、履歴書の作成、面接指導などのプログラムが組まれています。

同じ志を持った生徒同士、自己を知り、なぜ就職なのか、なぜこの仕事か、なぜこの企業なのかを深く追求しています。

先生方との会話から自分を見つめる時間となっています。
さぁ、9月に向けて一気に加速ですね。暑い夏を乗り切り、次のステージに向けてチャレンジする池高生!!応援しています!!!

 

 

「ボランティア部」校外清掃

7月25日(月)

 

明日からの夏休みを気持ちよく迎えるため、ボランティア部と有志生徒数名で校外清掃を行いました

3つのグループに分かれて清見ヶ丘公園周辺と学校から池田駅までの通学路のゴミを拾いました。

有志で参加した2年髙田真世さんは「ゴミを拾っていると、地域の方々から『がんばれ』『ありがとう』と声をかけてもらって励みになった。」と話し、疲労いっぱいの中にも達成感を感じたようでした

ボランティア部の1年安達凜さんは「思ったよりゴミが多かった。みんながもう少し意識したら、町はきれいになると思う。」と話し、これからもボランティア部が積極的に校外清掃を実施していこうと気持ちをひとつにして今日の活動を終えました。

 

 

 

 

 

 

「社会福祉基礎」池田町白樺で商品開発⑦

商品開発が順調に?!進んでいます。今回は池田町有林での授業。

 雨上がりで予想以上の虫に怯え、虫に若干刺されながらも、池田町役場の山本さんからお話を伺い、森観察を行いました。

 後半は、ロープを引っ張ってシラカバ伐採作業!と思ったら、うまく倒れず。こんな失敗も体験できて良かったです。最後は、ウダイカンバの樹皮剥ぎ体験。すっと剥ける樹皮に歓声があがりました。

 素材を収穫する大変さを知り、これをどう製品化するのか。もう一度よく考えていこうと身が引き締まった時間となりました。

政治・経済」高校生議会

    7月21日(木)池田町議会において池田高校生による高校生議会を行いました。政治・経済を選択している生徒11名が、それぞれの提案や意見を町長や教育長に質問したり、意見書を提出したりしました。「総合型地域スポーツクラブの創設について」を提案した田中藍さんは「人口減少の中で、学校での部活動が成り立たず、仲間とスポーツをする機会に恵まれない次世代のことを思い真剣に考察してきた。自分の意見を提案できて良かった」と感想を言っていました。他にも「森林を使ったサバイバルゲームによる町おこし」の質問や、「ベーシックインカムに関する研究推進をすすめる意見書」など、合計9つの質問と2つの意見書が出されました。

高校生議会の開催にあたっては、町議会事務局をはじめ池田町からの丁寧で真摯なサポートをいただきました。

「ファッション造形基礎」フェルトで小物

    今回のテーマは、「羊毛からフェルトを作る」です。
好きなカラーの羊毛を縦横に並べ、石けん水で羊毛の繊維を絡ませる作業。とにかく優しくこするを繰り返し、繰り返し行いました。

立ったり、座ったり。とにかく根気のいる作業ですが、今年度もそれぞれの個性が現れる作品が完成。進度差がありますが、お互い教え合いながら、また模倣し合いながら取り組む姿が見られました。これからの織物の実習には欠かせないことが少しずつ定着しているのが嬉しいです。

 

 

 

 

 

2学年選択「子どもの発達と保育」池田保育園交流活動②

2回目の交流活動。今日は池田保育園の行事「アートの日」に参加させていただきました。年少から年長の子どもたちの取り組みで、今日は朝から園児はワクワク。

今日は様々な色を楽しむ!といった内容で、前日水性ペンで描いた絵を水に入れると、あら不思議。様々な色ジュースの完成。その色ジュースを反射させたり、混ぜてみたり。
お花もアートに大変身。

「子どもの感性が育つ取り組みだね」という生徒の感想。
遊びから学びが広がる様子を目の当たりにした生徒たち。次回に活かせる2時間でした。

次回は、自分たちで考えた実習を園児に楽しんでもらおう!です。10月どんな授業を考案するのか楽しみです。

 

 

1学年「性に関する講話」

7月20日(水)
誕生学アドバイザーの渋谷容子様をお招きして、1年次生を対象に性に関する保健講話を行いました。

「赤ちゃん人形で抱っこ体験」

人形だけど、抱きかかえるとしっかりと重さを感じます。

 

「妊婦体験」

横山 稑空さんには、10kg近い重さがある妊婦スーツを着用して妊婦体験をしてもらいました。

横山さんが大きなお腹を抱えて動く姿を見ると、他の生徒たちも妊婦さんの大変さを感じていたようでした。

 

 「教員によるロールプレイ」

古城先生・山本先生が演じたふたつの異なる場面から『交際している二人の関係性の違い』について学びました。

 

「ピザのオーダー」

隣同士で一つのピザのオーダーを決めるペアワークに取り組みました。

自分の意見も伝え、相手の意見も尊重するコミュニケーションって簡単そうで難しい?

 

 

最後に、生徒を代表して南 玲埜さんが「自分がこんなに大きく成長したと感じられた時間でした。」と感謝の言葉が伝えられました。

 

それぞれが「産まれてくるすごさ」「生きていることの素晴らしさ」を感じながら、自分たちの命の大切さを改めて感じてもらえた時間になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「2年現代社会」原発稼働の是非をめぐる模擬投票の授業

    7月12日に2年次現代社会で「模擬投票」授業を行いました。原発稼働の是非をめぐり、まず8名の生徒が賛成・反対の立場から島根原発や泊原発の稼働にかかわるプレゼンや意見発表を行いました。その後、学年全員の生徒が投票用紙の「賛成」か「反対」のいずれかに○をして、実際に使用されている投票箱に投票しました。

    参加した岡崎花音さんは「初めから自分の意見を持っていたが、他の生徒の意見を聴いてメモをして、重要だと思った部分をチェックすることで、より適切な判断ができたと思う」と話していました。授業のファシリテーターとして総務省主権者教育アドバイザーの杉浦真理教諭(立命館宇治高校)にZOOMで参加していただきました。

エルム祭⑤ 教室装飾&展示 そして閉祭式

エルム祭では、展示物でも祭りを盛り上げました。
総合学科である池田高校では、各教科での取り組みの成果を発表できるスペースを設置。

部活動の成果も発表。

各クラス黒板アート&フォトスポットを設置。休み時間にそれぞれ写真撮影。

 

 

2日間の祭りもいよいよ閉祭。順位発表のあとは、生徒会がエルム祭を振り返るスライドを上映。最後は文化理事、生徒会長を労う拍手で幕を閉じました。

ステキな笑顔で彩られたエルム祭!!!お疲れさまでした。