池高日誌
新入生集団カウンセリングを実施しました|1年次・LHR
4月30日 午後
本日、スクールカウンセラーによる新入生集団カウンセリングを実施しました。
例年は一人ひとりの個別面談を行っていましたが、今年度は「講義+生徒同士の共有」を組み合わせた形式での実施となりました。
今回の目的は次の3点です。
・スクールカウンセラーの先生と多くの生徒が出会う機会をつくること
・カウンセリングへのプラスのイメージを促し、困ったときの相談先の選択肢を広げること
・自他を尊重する姿勢や、集団での対応力・円滑な人間関係づくりを支援すること
講師は、今年度も本校を担当してくださる佐々木先生で、講演タイトルは『相談するということ 相談されるということ』でした。
講演の冒頭では、「相談」という漢字の成り立ちについてお話がありました。
「相」は『目と目を合わせ、表情を介して話すこと』、「談」は『口を使って言葉を交わすこと』を表しているとの説明があり、「安心して話を聞いてくださいね」という優しい語りかけから講演が始まりました。
講話では、「高校生が相談する相手は誰か」「どんな悩みを抱えやすいか」など、生徒との対話を交えながら進められました。
特に印象的だったのは、「相談するには勇気が必要」という言葉です。
大人でも相談は難しいものであり、高校生にとってハードルが高いのは当然であること、そして相談されるということは『信頼されている証』であることが伝えられました。
ロールプレイでは、1A担任(Aさん)、1B担任(Bさん)が迫真の演技を披露しました。
「聞き手が親身でない場合」と「親身に寄り添っている場合」の2つの場面を比較し、生徒たちはワークシートに気付きを記入しました。
感想には、
「Aさんが相談していても辛そうだった」「Bさんはもっと聞く姿勢があったらいい」
「Aさんは少し笑顔になっていた」「Bさんの声掛けが相手に寄り添っていた」
など、場面の違いを的確に捉えた意見が多く見られました。
最後に佐々木先生から、相談において大切にしたいことがまとめられました。
生徒の皆さん、困りごとがあれば、いつでも相談してください。話しやすい先生や大人が、必ずそばにいます。
佐々木先生、本日はお忙しい中誠にありがとうございました。今年度もよろしくお願いいたします。
ワイン城で演奏発表を行いました|吹奏楽部
5月2日 午前
本日、ワイン城にて吹奏楽部の演奏発表が行われました。
今年度は新入生1名を迎え、顧問の古城先生を含めた4名でのステージとなりました。
池田高校吹奏楽部の演奏は、3曲に加え、アンコールを含む計4曲を披露しました。
2曲目では、新入生が前に出て堂々としたパフォーマンスを見せ、会場を大いに盛り上げました。
3曲目が終わると、観客の皆さまからアンコールの声が上がりました。
アンコールでは、古城先生が部員たちの演奏に合わせて歌声を披露し、会場から大きな拍手が送られました。
演奏会の最後に、池田中学校吹奏楽部との合同演奏も2曲披露されました。
迫力あるサウンドに、観客の皆さまも大いに感心されていました。
吹奏楽部は今年度もさまざまなステージでの演奏を予定しています。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
今回のステージをご提供いただいたワイン城の関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
生成AIの基本と注意点を学ぶ時間|1年次
4月30日 午前
本日、1年次生を対象に「生成AIを知る・生成AIを利活用する上での留意点」をテーマとした研修を、約15分間実施しました。
講師は教頭先生が務めました。
冒頭、教頭先生からは
「生成AIは、単に答えを教えてくれる機械ではない。」
という言葉がありました。
その後、生成AIは人間のように言葉の意味を“理解”しているわけではないこと、生成AIの役割(例:アイデアの壁打ちパートナー)と、生徒の皆さん自身が担うべき役割(例:批判的思考や事実確認)について説明がありました。
利用にあたってのルールとして、秘密を守ること、ファクトチェックを行うこと、著作権への配慮などについて、生徒とのやり取りを交えながら理解を深めていました。
最後に教頭先生から、
「生成AIは皆さんの代わりにはならない。皆さんの思考の限界を突破するための“最強の相棒”である。」
というメッセージが伝えられました。
今後、授業等でも生成AIを適切に利活用し、学びの質をさらに高めていってほしいと思います。
【吹奏楽部】4/25 池田町観光オープン式 セレモニー演奏!
4月25日土曜日、池田駅前で行われました「池田町観光オープン式」に、セレモニーを盛り上げる役割として、今年も依頼をいただきました!いつも本当にありがとうございます!
打ち合わせでは、雨天中止の決定タイミングや連絡方法について確認しておりましたが、当日は抜けるような青空のもと演奏することができました!(少し肌寒い日でしたが)
たくさんの方々に見守られ、心を込めて演奏しました!
演奏後は池田町長様、とかち青空レディのみなさまとおちゃめな記念撮影もおこないました!
本当に素晴らしい天気!(昨日まで宿泊研修だった新入生も応援に来てくれました!)
屋台の池田町グルメも堪能して、私たちにとってもステキなスタートとなりました!
本当にありがとうございました!
これからも応援よろしくお願いいたします!
次の公演は5月2日(土)10時半からワイン城にて、池田中学校吹奏楽部のみなさまと合同演奏会を行います!
また5月6日(水)は毎年恒例の、十勝まきばの家でのコンサートを11時から行います!
みなさまのご来場お待ちしております!!!
藍の種まきと苗床づくりを実施しました 〜スピナーズファーム田中での実習〜|3年次選択・羊と織物
4月17日 午前
本日は、講師の田中先生が経営されている「スピナーズファーム田中」で授業を行いました。
藍染に使用する藍を育てるための準備に取り組みました。
今回使用する種は、徳島県の城西高校から分けていただいたものです。
「赤」と「白」の2種類があり、1人あたり4〜5粒を育苗ポットにまきます。
まず、育苗ポットに土を入れ、キャップで軽く押して窪みを作り、そこに種をまきました。
種が非常に小さいため、手に取れているかどうか分かりにくい様子でした。
作業は赤チーム・白チームに分かれて進めました。
芽が出るまでは施設内で管理し、5月下旬から6月上旬頃に畑へ植え替える予定です。
続いて、育苗ポットで育った藍を植え替えるための苗床づくりを行いました。
苗床づくりの後は、施設で飼育されている羊を見学しました。
毛刈りは4月下旬から5月上旬に行うとのことで、現在は毛がふわふわと伸びています。
こちらの羊は肉用ではなく、羊毛として活用されます。
また、餌やり体験も行い、羊とのふれあいを楽しみました。
藍染や羊毛を使った作品制作は、1年をかけて取り組む学習です。
多くの工程を経て製品ができあがることを実感できる、貴重な体験となることでしょう。
田中先生、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
仲間と学びを深める旅~宿泊研修結団式~|1年次・集会
4月22日 午後
1年次は、明日(4月22日に記事を書いております)からネイパル足寄での宿泊研修が始まります。
本日は、その結団式を行いました。
▲結団式前の様子。楽しそうな雰囲気です。
▲年次主任から
結団式の司会は西村さんが務めました。
はじめに、団長である教頭先生から挨拶がありました。
「仲間のことを知る絶好の機会が、この宿泊研修です。みなさんにとって有意義な時間になりますように。」
との言葉がありました。
続いて、生徒代表として長﨑さんが挨拶・決意表明を行いました。
宿泊研修のねらい、生活の心構え、そして他団体への配慮について語ってくれました。
最後に、年次主任の野村先生から諸注意がありました。
他団体の方への挨拶を忘れないこと、先に挨拶をすること、困ったことがあればいつでも相談してほしいことなど、大切な心構えが伝えられました。
いよいよ明日から宿泊研修が始まります。
普段とは違う環境での学びを楽しみ、仲間とのつながりを深める時間にしていきましょう。
R8宿泊研修レポート③|1年次・行事
宿泊研修2日目です。
6時に起床し、身支度や整理整頓を行いました。
7時から朝の集いを実施。司会は「酒井さん」、挨拶は「伊東さん」です。
伊東さんからは、「仲間と協力して思い出に残る研修にしましょう。」とありました。
▲朝の集いの様子
▲朝食の様子
今日は研修④「バードコール作り・木質ペレット作り・ピザ作り」です。
この研修の司会は「佐藤さん」です。
昨日講話してくださった菅原様と株式会社ラポラの菅原智美(ともよし)様から教えていただきます。
作業の前に、菅原智美様より「ペレット」に関するお話をしていただきました。
お話の後、3つの体験を実施しました。
▲活動の様子
研修終了後、上舘さんからは、「ペレットの説明やバードコールの作業を一つ一つ教えていただきありがとうございました。」とありました。
この後は昼食をとり、振り返りの研修を行ったのち、池田高校へ戻ります。
今回の研修にご協力いただいた保護者の皆様、ならびに関係各所の皆様には、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
おかげさまで、2日間にわたり充実した研修を行うことができました。
生徒の皆さんには、この2日間の学びを今後の学校生活にぜひ活かしてほしいと願っています。
R8宿泊研修レポート②|1年次・行事
午後の研修は、研修②「ウォークラリー」からスタートしました。
生徒たちはネイパル足寄周辺を散策し、豊かな自然の中でリフレッシュしながら活動を進めました。
天候にも恵まれ、青空の下で木々の香りや風の心地よさを感じることができました。
集団の雰囲気もより和やかになり、自然と交流が深まった様子が見られました。
▲ウォークラリーの様子
研修②の後は「レクリエーション」です。
バドミントンとミニバレーを行いました。
ウォークラリーで疲れが残る中でも、生徒たちは元気いっぱいにプレーしていました。
▲バドミントンの様子
▲ミニバレーの様子
▲夕食の様子
夕食後は、研修③として「企業講話」を行いました。
司会は「藤代さん」、挨拶は「藤井さん」です。
講話に先立ち、山本先生から今後の探究活動に向けたオリエンテーションが行われました。
「なぜ探究なのか」「皆さんは答えのない世界を生きている」「問いを立てることの重要性」「大人とのコミュニケーションの大切さ」などのメッセージを通して、生徒たちの学びに向かう意欲を高めるきっかけとなる内容でした。
▲司会の様子と山本先生のお話の様子
足寄でご活躍されている合同会社tetoteの菅原様から直接お話を伺うことで、これまでの取り組みや社会で求められる在り方、そして人生観に触れることができ、生徒たちにとって大変貴重な機会となりました。
生徒たちは真剣な表情でメモを取りながら耳を傾け、多くの刺激を受けている様子でした。
講話の後、講師の先生への質問事項をグループで考える時間や、直接質問する機会も設けられ、今後の探究活動へ向けた確かな第一歩となりました。
最後に、藤井さんから「色々なことに挑戦し、行動する姿が印象に残りました。木で様々なものを作り、人の生活を豊かにする活動にも興味が湧きました」とありました。
▲企業講話の様子とグループでの共有の様子
講話をしてくださった菅原様、お忙しい中ご対応いただき、誠にありがとうございました。
明日の研修④でも引き続きお世話になります。
朝から晩まで盛りだくさんの内容となった1日でしたが、生徒たちはそれぞれに多くの学びを得ることができたようです。
また、活動を通して仲間との絆も一層深まり、充実した時間となったようです。
明日の研修に向けて、今日はしっかり休んで英気を養ってほしいと思います。
R8宿泊研修レポート①|1年次・行事
宿泊研修が本日より始まりました。
出発に先立ち、生徒ホールにて出発式を行いました。
司会は内田さん、代表挨拶は安達さんが務め、安達さんからは「規則やルールを守って過ごしましょう」との力強い言葉がありました。
続いて、年次主任の野村先生より、宿泊研修に向けた確認事項が伝えられました。特に、「おはようございます」「お願いします」といった基本的な挨拶をしっかり行うことの大切さが強調されました。
充実した研修となるよう、全員で協力して取り組んでいきます。
▲出発式の様子
4月23日 午前
入所式と研修①を行いました。
入所式の司会は「松田さん」、代表挨拶は「高村さん」です。
高村さんからは「感謝の気持ちを忘れず、楽しむところは楽しみましょう。しっかり眠りましょう!」と力強くかつユーモアある挨拶でした。
▲準備の様子
▲入所式の様子
研修①では、アイスブレイク(自己紹介・他己紹介・共通点探しゲーム)、生徒会議案書審議、校歌について、学校生活についてを研修しました。
アイスブレイクでは、生徒同士が互いのことを知り、自然と距離を縮める良い機会となりました。自己紹介だけでなく、相手の魅力を紹介する「他己紹介」を取り入れたことで、仲間への理解が深まり、温かな雰囲気が生まれました。
また、生徒会議案書の審議や校歌・学校生活についての学習を通して、池田高校の特色を知る貴重な時間となりました。
▲研修①の様子
授業参観・PTA総会・進路講話を行いました|全年次
4月18日 午前
本日は、授業参観・PTA総会・進路講話を実施しました。
【授業参観】
1時間目:1年次・言語文化、2年次・音楽Ⅱ、3年次・外国事情
2時間目:1年次・数学Ⅰ、2年次・家庭基礎、3年次・文学国語
▼授業の様子(2時間目)※1枚目から順に1年次・2年次・3年次
【PTA総会】
授業後にはPTA総会を行い、多くの保護者の皆さまにご参加いただきました。
【進路講話「進学マネー講座」】
PTA総会後は、進路講話として「進学マネー講座」(高校生進学支援の会・加藤 勝 様)を実施しました。
講座では、進学にかかる費用についての説明に加え、
「進学する意味を考えてほしい」
「ご家庭で進学費用について早めに話し合ってほしい」
といったメッセージもいただきました。
進路選択に向けて、親子で考えるきっかけとなる内容でした。
最後に、保護者の皆さま、本日はお忙しい中ご来校いただき、誠にありがとうございました。
今後とも池田高校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
進路活動スタート ―進路講話で心構えを確認―|3年次・課題研究
4月15日 午後
本日は、3年次生の課題研究(進路オリエンテーション)の様子をお伝えします。
5時間目には、進路支援部長による「進路講話」が行われました。
講話では、3年次生としての心構えとして掲げられた 「行動が結果につながる」 を軸に、
・学習面(授業の受け方、進路実現に向けた学習の積み重ね)
・生活面(安易な欠席をしないこと、身だしなみの大切さ)
・進路活動(進学試験・就職試験の基本的な考え方)
・年間スケジュールの見通し
について丁寧に説明がありました。
講話の中では、「受験は個人戦か?団体戦か?」という問いかけもありました。
多くの生徒が「個人戦」と考えていたようですが、進路支援部長からは、
「受験するのは本人なので個人戦と考えるのは当然。しかし、お互いが気持ちよく受験に臨める環境づくりも大切。その意味では『受験は団体戦』でもある。」
というメッセージが伝えられました。
また、資格試験や検定試験への積極的な挑戦についても話されていました。
最後に、
「高校生は、勉強に集中できる貴重な時期。社会に出ると、なかなかそうはいかない。だからこそ、今を大切に、全力で頑張ってほしい。」
と、3年次生へ力強いエールが送られました。
講話後は、進路資料をそろえた 産社ガイダンス室 の見学も行われ、進路活動への意識を高める時間となりました。
進路活動がいよいよ本格的にスタートします。
池田高校は、学校全体で3年次生の進路実現をサポートしていきます。
共に頑張りましょう。
マリンバコンサート|2、3年次選択・器楽
4月14日 午前
先週の金曜日から、2・3年次選択科目「器楽」の授業が始まりました。
本日は、今年度新たに着任された講師の左藤先生の初授業です。
オリエンテーションを兼ねて、専門である マリンバによるミニコンサートを開催しました。
マリンバコンサート 開演です。
・体全体を使った迫力あるパフォーマンス
・重厚さと心地よさを併せ持つ多彩な音色
・プロならではの表現力
が披露され、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
曲の合間には、
・マリンバの発祥や名称の由来
・4本マレットへと変化してきた歴史
・音域や奏法によるマレットの使い分け
など、楽器の特性について分かりやすく解説してくださいました。
「歴史の浅い楽器で、ある意味“新参者”なんです。私もですが(笑)」というユーモアを交えたお話も印象的でした。
スマートフォンの着信音にも使われている聞きなれたメロディーも披露していただきました。
マリンバ専用の楽曲が少ない中、今日は 全6曲 を披露。
それぞれの曲について、背景や聴きどころを丁寧に説明していただき、音楽への理解が深まる時間となりました。
演奏後、生徒からは次のような感想が聞かれました。
「プロの演奏を聴いて感動しました。両手であんなに高度な演奏ができることを知らなかったので、自分も少しでも近づけるように頑張りたいです。」
左藤先生、今日はコンサートありがとうございました。
今年度は講師としてお世話になります。どうぞよろしくお願いします。
新入生と在校生の交流を深める対面式を実施しました|全年次・行事
4月9日 午前
昨日、入学式が無事に終了し、33名の新入生が池田高校の仲間入りを果たしました。
本日は、新入生に本校の雰囲気や活動を知ってもらうことを目的に、「対面式・新入生歓迎オリエンテーション」を実施しました。
開会に先立ち、生徒会長より2・3年次生へ企画の主旨説明が行われ、共通理解のもとで会を進めることができました。
▲新入生入場
▲生徒会長挨拶(左)と新入生代表あいさつ(右)
▲吹奏楽部による歓迎演奏
▲1年次担任紹介
▲学校紹介
▲部活動紹介(今年は実演も行われました)
▲全校レクリエーション企画(なかま集めゲーム)
2時間弱のプログラムでしたが、新入生にとって池田高校を知る貴重な機会となりました。
これから池田高校の一員として、共に学校を盛り上げていきましょう。
令和8年度入学式を行いました|1年次・儀式
4月8日 午後
本日12時30分より、令和8年度入学式を挙行いたしました。
今年度の新入生は33名。
担任の先生による呼名の後、学校長から入学許可宣言が行われ、晴れて池田高校の一員となりました。
保護者の皆さまに見守られ、式は厳粛な雰囲気の中で進められました。
学校長の式辞、池田町長からの祝辞に、新入生は真剣な面持ちで耳を傾けていました。
また、新入生代表による宣誓も行われました。
最後に、入学式にご出席いただいた保護者の皆さま、ならびにご来賓の皆さまに心より感謝申し上げます。
皆さまのご支援とご協力のおかげで、新入生は素晴らしいスタートを切ることができました。
これからの3年間、新入生が安心して学校生活を送れるよう、教職員一同しっかりと支えてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年度が始動しました!|2・3年次・儀式
4月8日 午前(着任式・始業式)
本日より、令和8年度の教育活動がスタートしました。
新2・3年次生のみなさんには、自分の成長のために池田高校という学びの場を存分に活用してほしいと思います。
また、池田高校の情報発信者として、地域との関わりにも積極的に取り組んでくれることを期待しています。
≪着任式≫
今年度は、佐藤校長先生、澁谷先生、事務の遠藤さんの3名を新たにお迎えしました。
≪始業式≫
始業式では、校長先生、教務主任、生徒支援主任の先生方から、それぞれ新年度に向けたお話がありました。
校長先生からは、「継続は力なり」という言葉が紹介されました。
失敗を重ねても学びがあり、続けることで成長につながること、そして先輩として新入生に池田高校の伝統を伝えてほしいというメッセージがありました。
最後に、「皆さんの取り組みが学校の支えになります」と締めくくられました。
教務主任の山内先生からは、授業を通した学習・協働・発表に力を入れてほしいというお話がありました。
これらの経験が、将来の大きな財産になるという言葉が添えられました。
生徒支援主任の長谷部先生からは、「年次が1つ上がったという意識はありますか」という問いかけから始まりました。
信頼関係を築くうえで、言葉遣いや身だしなみが大切であることを具体例とともに説明され、TPOを意識した行動を心がけるよう呼びかけがありました。
本日午後からは入学式が行われます。
新たな仲間を迎え、令和8年度の池田高校が本格的に動き出します。
【吹奏楽部】3/30みんなでhitaru! 出演 & MDPサミット2026 in Sapporo リーダー研修参加!
年度末も年度末、3月30日(月)に、札幌文化芸術劇場hitaruにて開催された「みんなでhitaru!~SIT Bandとなかまたち~」に出演してまいりました!
前日は第35回定期演奏会だったSIT Band-札幌国際情報吹奏楽部のみなさんとの共演、初めてのhitaruの舞台に挑みました!
・本番最後の演目は撮影解禁!
私たち池田高校吹奏楽部にとっては、旭川永嶺高校、駒大付属苫小牧高校のみなさんと共に、今年のMDPサミット演奏会の会場下見&リーダー研修を兼ねた本番でした。
さらに奈井江中学校吹奏楽部、Miyanooka Snow Brass、栗山中学校吹奏楽部、そして今年のMDPにも参加予定の札幌龍谷高校ダンス部と、豊富高校吹奏楽部…こんなにたくさんのみなさんと共演するステキな機会となりました。
本当にありがとうございました。
・集合写真(の撮影準備中)
様々な団体との合同演奏の他に、卒業した先輩と、ピアニストにもゲスト出演していただき、単独での演奏も行いました!!!
・単独のリハーサル中。ドラム奏者目線から。
hitaruの舞台から見る風景は格別でした!また共演団体のみなさんの演奏も素晴らしく、袖からはお客さんとしても楽しめた本番となりました!!
現在部員は2人しかいない状況ですが、たくさんの方々のおかげで充実した春休みの活動となっております!
本当にありがとうございました!
翌日31日は、札幌国際情報高校にMDP参加校のリーダーで集まり、今年のMDPをどうやって盛り上げていくか考えるリーダー研修会、通称”内本塾”が開催されました。
・MDPサミット実行委員長の内本先生からのレッスン
帯広で開催された昨年の反省から、今年の舞台をどう盛り上げるか、各校リーダー同士での活発な議論の場となりました!
4年ぶりのMDP札幌開催、ご期待ください!5月17日(日)新入生を加え、またhitaruに帰ってきます!
チケットのお求めは道新プレイガイド→https://doshin-playguide.jp/ticket/detail/1629
ホスト校事務局:mdp2026sapporo(@)gmail.com
または池田高校・古城までお気軽にお問い合わせください!
【吹奏楽部】義援金のお渡し会
3月24日(火)終業式の日、令和7年度の公演で皆様からいただいた義援金を池田町共同募金委員会の方にお渡しいたしました。
皆様のご協力、誠にありがとうございました。
会長の樋渡様と、池田町社会福祉協議会の佐藤様が、わざわざ高校まで取りに来てくださいました。
樋渡会長はなんと池田西高校で教鞭をとられていたそうです!
この日が会長としての最後のお仕事だったらしく、共同募金会の成り立ちや、池田高校と池田西高校とのつながりのお話など、様々なお話をしてくださいました。
本当にありがとうございました。
これからも池田高校吹奏楽部は、義援金活動と、音楽と笑顔を届ける活動を続けてまいります。
引き続きみなさまのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
3年次課題研究に向けて ― リサーチクエスチョンづくりに挑戦|2年次・総合的な探究の時間
3月18日 午後
今年度2年次最後の「総合的な探究の時間」の授業を行いました。
先週(3月12日)に続き、3年次の「課題研究」に向けた事前準備です。
今回のテーマは 「問いを立てる」。
3年次の1年間を通して取り組む具体的な問い、いわゆる「リサーチクエスチョン」を考える練習をしました。
山本先生から、
「どのように森林を活かせば、地域づくりを学べるか?」
というリサーチクエスチョンを例に示し、「森林 × 地域づくり」のように、テーマを掛け合わせることが“コツ”であるとアドバイスされました。
「探究のしおり」で手順を確認したあと、各自ワークシートを使ってリサーチクエスチョンづくりに取り組みました。
先週・今週の2回の授業を通して、3年次「課題研究」のテーマ設定について理解を深め、問いを立てる準備が整いました。
4月下旬の発表会で、どのようなテーマが生まれるのか、とても楽しみです。
合同企業説明会に参加しました|2年次・進路活動(就職希望者向け)
3月19日 午後
2年次の就職希望者を対象に、帯広市で開催された企業説明会へ参加しました。
会場には多くの高校生や大学生が集まり、数多くの企業がブースを構えるなど、活気に満ちた雰囲気の中での進路活動となりました。
本校生徒の様子ですが、進路を真剣に考える時期となり、不安や疑問を積極的に質問する姿が印象的でした。
また、企業担当者の方々と直接話すことで、業界の魅力や仕事のやりがいをより深く知る貴重な機会となりました。
今後の進路選択に向けて、大きな一歩を踏み出す場となったようです。
【参加した生徒の声】
・就職するためには、自分を分析し、働きたい企業をしっかり調べることが大切だと感じた。
・仕事の形態をひとつに絞らず、広い視野で考えてみようと思った。
・就職活動に向けて、まずは職場見学に参加したい。
今回の説明会は、生徒にとって進路を考える良いきっかけとなり、今後の活動への意欲を高める貴重な機会となりました。
また、現地への移動にあたっては池田町よりご支援をいただき、感謝申し上げます。
令和7年度スプリングコンサートを開催しました|吹奏楽部
3月22日 午後
本日、令和7年度池田町スプリングコンサートが開催されました。
▲保護者の方に受付のお手伝いをしていただきました
▲本番直前の楽屋の様子
出演した生徒は、池田高校吹奏楽部、足寄高校吹奏楽局、本別高校吹奏楽部、池田中学校の皆さんです。
社会人団体からは、池田町シニアブリーズ、十勝ワインアンサンブルが参加しました。
コンサートは、顧問の古城先生のテノール独唱からスタートしました。
ユーモアあふれる自己紹介に続き、風邪気味とは思えない迫力ある歌声で、会場の皆さんを魅了しました。
各高校・中学校の演奏では、これまでの練習の成果が存分に発揮され、聴衆を惹きつける素晴らしい演奏が続きました。
池田高校ダンプレは、着ぐるみを身に着けた楽しい演奏を披露しました。
いつもの曲に加えて、季節の訪れを感じさせる一曲が会場に温かく響き渡りました。
▲着ぐるみを着ての演奏でした(顧問の先生も着ぐるみです)
合同バンド(足寄、池田、本別)は一緒に練習する時間が少ない中、息の合った演奏で、会場を盛り上げました。
コンサートのラストは全体合同合奏。
ロックの名曲をテーマとしたメドレーで、演者と観客が一体となった瞬間でした。
今年度最後の演奏会となりました。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
来年度もどうぞよろしくお願いいたします。