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新着情報
8月19日 午前 形態別介護選択者(3年次5名)を対象に、池田町社会福祉協議会との連携事業として「聴覚障がい」について学ぶ出前授業を実施しました。 今回は、北海道中途難失聴協会会長・中川智美様を講師にお迎えし、聴覚に障がいのある方の暮らしやコミュニケーションの工夫についてお話しいただきました。 また、要約筆記サークルの皆様にもご協力いただき、要約筆記の方法や要約筆記の体験学習を行いました。  前半は「講話」の時間です。 生徒と講師の自己紹介を兼ねたアイスブレイクから始まり、和やかな雰囲気の中で進みました。   講師の方から、 〇聞こえ方の違い 〇補聴器の得意・不得意な場面 〇日常生活で困りやすい場面 など、実体験に基づくお話をいただき、生徒は熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。 特に、病院の呼び出しや駅・空港のアナウンス、電話対応など、音声だけでは情報が得づらい場面が多いことを知り、聴覚障がいのある方が日常で抱える課題について理解を深めることができました。  講話では、近年進んでいる情報保障の技術についても紹介されました。 〇テレビや映画館での字幕表示 〇メガネ型端末(モベリオ等)による字幕鑑賞 〇...
7月25日に開催された地域イベント「みずべでわっしょい」にて、ライフデザインの授業で取り組んできた 生徒考案のコラボ商品 を数量限定で販売しました。 今回の企画には、地域の人気店 KIYOMI DONUTS 様にご協力いただき、商品づくりから当日の運営まで多方面で支援をいただきました。     イベントに向けて、生徒たちは次の準備を進めてきました。 ・PR用ポスターの制作 ・来場者、購入者向けアンケートの作成 ・イベント当日の販売 ・接客業務   商品づくりだけでなく、広報・マーケティング・顧客対応など、実際の店舗運営に近い形で学びを深めることができました。   コラボ商品をより魅力的にするため、KIYOMI DONUTS様が商品名に合わせたオリジナルシールを制作・提供してくださいました。 生徒のアイデアを尊重しながら形にしてくださり、学びの質が大きく高まりました。   イベント当日は、肌寒い天候でしたが、販売開始と同時に多くのお客様にお越しいただき、開始からわずか20分で完売となりました。   数量限定販売のため、購入は「1グループ1点まで」とさせていただきました。 お買い求めいただけなかった皆様にはご迷惑をおかけしましたが、温かいお声を多...
こんにちは!スケート部です! 8/3(月)から8/7(金)まで今年度は新得町を拠点に、昨年度に引き続き、更別農業高校スケート部と合同で行いました。今年は天候にも恵まれ、全てのメニューを予定通りやりきることができました。いよいよ9/5(土),6(日)は今シーズンの初戦を迎えます。この合宿で培った力を全て出し切れるよう頑張ります。今回、この合宿に際し、たくさんの応援していただき、本当にありがとうございました。これからもスケート部一丸となって、頑張りますので今後ともよろしくお願いします。今回の合宿の模様を写真で紹介します。                                                  
7月28日 午後   池田町役場地域振興課が担当する 「岩手県山田町 生徒交流派遣事業」事前研修 が開催されました。 研修には、中学生11名・高校生4名の計15名と保護者の皆様が参加し、今年度から新たに始まる本事業の概要や、池田町と山田町とのこれまでの交流の歩みについて理解を深めました。   研修会の冒頭では、池田町長より池田町と山田町との関わりについての説明や激励の言葉が贈られました。 「池田町と岩手県山田町の交流は、2006年にワインを通じた民間交流から始まりました。2011年の東日本大震災の際には、池田町から救援物資を届けるとともに、延べ50名の町職員を派遣して復旧支援を行うなど、長年にわたり強い絆を育んできました。被災から復興を遂げた山田町の姿や現地の方々の思いに直接触れ、人と人との支え合いや絆の大切さを学んできてください。」   続いて、地域振興課長より、プロジェクターのスライドや地図資料を用いて山田町の概要や歴史についての講義が行われました。 ☆自然豊かな山田町の魅力について 岩手県東部に位置し、宮古市と大槌町に挟まれた山田町は、穏やかな山田湾を擁する自然豊かな町です。 カキやホタテの養殖、松茸などの特産...
7月15日 午後   本校体育館において、2年次生による「インターンシップ報告会」が開催されました。 先月、生徒たちが実際に地域の事業所へ赴き、3日間にわたって「働く現場」を体験したインターンシップ。そこで得た驚きや失敗、プロの凄さ、そして「働くことの意義」について、スライドやクイズを交えて発表し、生徒の皆様と共有する熱い2時間となりました。     ◎第一部:熱意と工夫が光る「全体発表」 前半は、3組の代表生徒による全体発表が行われました。 それぞれの事業所の魅力や、実際に働いてみて初めてわかったリアルな裏側を伝えてくれました。   ① 松村さん [十勝川温泉第一ホテル] 松村さんは、十勝川温泉での実習を振り返りました。 客室「豆陽亭」の素晴らしいロケーションや「豊洲亭」の贅沢な専用ラウンジ、別館「三余庵」の五感に響くおもてなしなど、ホテルの強みをプロさながらに堂々とプレゼン。 実習では宴会場の設営やベッドメイキング、フロント業務を体験しました。   ~最大のピンチとやりがい~ 「大変だったのは宴会場の設営。なんと、そこに大勢の修学旅行生が到着したんです。でも、スタッフの方と二人で力を合わせて、何とか最後までや...
8月1日    帯広地区吹奏楽コンクールに、足寄高校・本別高校・池田高校の吹奏楽部(局)が合同バンドとして出場しました。 本番に向けて合同で練習できた回数は約10回。 本別高校や池田町田園ホールに集まり、学校の枠を越えて協力しながら練習を重ねてきました。   顧問団からは、 「ここまで本当によく頑張ってくれました。単独校であれば年明けから少しずつ準備を進めていきますが、合同バンドは限られた時間の中で力を合わせ、集中して仕上げてくれました。」 とのコメントが寄せられました。   本番の演奏時間は6分。組曲「道化師」から4曲を演奏しました。 息の合ったハーモニーを響かせることができました。 ※コンクールの撮影は許可されていないため、写真の掲載はありません。 結果は 金賞 を受賞しました。 この成果を受け、8月28日に札幌コンサートホール Kitara で開催される 北海道吹奏楽コンクール に出場します。   また、楽器搬入搬出の運営補助に、生徒数名がボランティアとして参加し、コンクールを支える側としても力を発揮してくれました。   多くの方々の支援と協力により、合同バンドとして無事に演奏を終えることができました。 関係者の皆様に...
7月28日 午後   本日は、カナダ姉妹校交流事前学習の第2回(全10数回)を実施しました。 今年度の交流に参加する生徒は2年次生4名で、今回も意欲的に学習へ取り組みました。   今回の主な目的は、小学校と姉妹校で行う交流内容を具体的に検討し、方向性を定めることです。 生徒一人ひとりが事前に考えてきたプランをプレゼンし、質疑応答を通して内容を深めながら、共通理解を図りました。   どのアイデアを実際の交流に採用するか、真剣に議論を重ねる姿が印象的でした。   今回は交流内容の最終決定には至りませんでしたが、複数の優れたアイデアが提示され、次回につながる大きな前進となりました。   カナダで待っている児童・生徒のために、より良い交流にしようと真剣に向き合う生徒たちの姿が印象的でした。   次回は、今回出されたアイデアをさらに深め、交流内容の具体化に向けて議論を進めていく予定です。 生徒たちの主体的な取り組みにより、より充実した交流プログラムが形になっていくことを期待しています。  
7月24日~25日   山形県小国町で開催された第9回全国高等学校小規模校サミットに1年次2名、2年次1名と教員の4名で参加してきました。 全国の小規模高校の生徒がリアルに交流し、親睦を深めるとともに、各校地域が抱える課題について意見交換を行うことができます。池田高校としては初参加となりました。   「今ここで起こっていることは、将来日本中で起こり得ること、小規模校だからこそできることがきっとある」というスローガンのもと、仲間と一緒に未来を考えた2日間。

 メンバーを変えながら、6回のワークショップが行われました。 その都度、「はじめまして」や「オンラインで会ったよね」など、それぞれのブースから聞かれる言葉をひろい、全国の生徒の緊張をほぐしてくれるのは小国高校の生徒たち。 今回初めて対面したとは思えない空気感を作ってくれました。   また、レセプションや昼食でも、おもてなしの心が伝わってきました。 小国高校の同窓会や後援会、小国高校を支援する会など様々な地域の大人が、そっと寄り添いサポートしている姿があちこちで見られました。 レセプションでは山菜おにぎりやくま汁、玉こんにゃく、漬物にどら焼きとまさ...
7月16日 午前   今日は、これまでの練習の成果を披露するミニ発表会を行いました。 生徒は自分で演奏したい楽器と曲を選び、4月から積み重ねてきた練習の成果を発表する場となりました。 校長先生をはじめ複数の先生方が参観する中、会場には心地よい緊張感が漂い、真剣に演奏へ向き合う姿が見られました。 途中で演奏が止まってしまう場面もありましたが、最後まで諦めずにやり切ることができました。   発表の後には、参観した先生方から温かい講評が寄せられました。 ・普段教室で見ている姿とはまた違い、一生懸命さがしっかり伝わる素敵な演奏でした。 ・音楽の専門的な知識はないが、演奏できるということはしっかり練習してきた証拠。皆さんの努力を感じました。 ・初めて扱う楽器もあったと思うが、緊張の中で一人で演奏しきったことは大きな成長です。これからも練習を重ね、さらに良い演奏を期待しています。 ・普段事務室で聞こえてくる音とは違い、演奏の様子を直接見ることができてとても楽しかったです。また機会があれば聴きに来たいと思います。   生徒からも次のような感想がありました。 ・今日は思うように演奏できず少し悔しさもありましたが、も...
7月16日 午前   1年次生によるミニ合唱発表会を行いました。 今回の発表曲は「大切なもの」です。   直前練習では、授業担当者からのアドバイスを受けながら、パートごとの細かな部分を丁寧に確認し、仕上げを行いました。 ▲直前の様子   そして迎えた発表会では、これまでの練習の成果をしっかりと出し切る姿が見られました。 強弱の表現、リズムの安定、声量のまとまり、歌う表情まで、どれをとっても練習の積み重ねが感じられる発表となりました。   発表後には、次のような講評がありました。 1A担任の先生からは、中学生時代に同じ曲を歌った経験を振り返りながら、「思い出がよみがえりました」と述べ、音程に不安がある生徒もいる中で「練習の成果がよく表れていました」との言葉がありました。   1B担任の先生からは、苦手意識を持ちながらも、しっかり歌えていた点が評価され、「練習の成果が感じられた」との講評がありました。   校長先生からは、かつて池田高校で合唱指導に関わった経験に触れながら、「男子がしっかり声を出すことで合唱が大きく変わります」との話があり、今回の発表についても「良い仕上がりで、今後の成長が楽しみです」との言葉があり...
7月17日 午後   新年度が始まってから約4か月が経過しました。 本日は、この4か月を振り返る集会を実施しました。   校長先生、生徒支援部長の先生から、夏休みを迎えるにあたって大切にしてほしいことについてお話がありました。   1. 校長先生のお話:自己管理と「継続」の力 ① 学校祭の振り返り 準備段階での試行錯誤や意見のぶつかり合いを乗り越え、全員で力を合わせて大成功を収めたことを称賛されました。 ② 継続は力なり 学校祭の成功は一日で生まれたものではなく、日々の地道な準備の積み重ねが感動につながったことを強調されました。 ③ 自己管理の大切さ 32日間の夏休みの中で、「これだけは毎日続ける」という小さな習慣を一つ決め、誰にも見られていない場所で継続することで、大きな成長につながると話されました。   2. 生徒支援部長の先生のお話:命・安全・将来への対話 ① 命を大切にすること 一人で過ごす時間が増える夏休みは、悩みを抱え込みやすい時期でもあります。 本日配布した「清見坂(生徒支援通信)」には相談窓口(電話番号・QRコード)を掲載しています。 困ったときに頼れる選択肢として活用してほしいとの話がありました。 ② 「軽いノ...
7月14日 午前   今日は、中札内高等養護学校幕別分校の皆さんと合同授業を行いました。 会場は清見ヶ丘公園内で、シラカンバ伐採の見学と樹皮採取の体験を実施しました。   今回の授業は、池田町に生育する木の現状を知り、間伐材の活用について考えること、そして白樺の樹皮採取の工程を体験しながら協働してものづくりに取り組む姿勢を育てることを目的としています。   授業には、池田町役場の皆様、工房ameiroの高橋様、minotakeの川瀬様・頓所様にご協力いただきました。   現場では、講師の皆様から木の状態や湿気による香りの違いなどを教えていただきながら、立木の状態で樹皮剥がしを体験しました。   続いて、minotakeさんによる伐採の実演が行われ、倒した木を安全な場所へ移動した後、30cmにカットした木を使って各自で樹皮剥がしを行いました。   途中、マイマイガの幼虫や卵塊が多数見られる場面もあり、自然の中での学びが広がりました。 最後は全員で挨拶をして授業を締めくくりました。   参加した生徒や協力者の皆様からは、次のようなコメントが寄せられました。   【池田高校・石橋さん】 分校のみなさんと会うのは2回目でした。 みなさん明るく...
7月16日 午後   本日、NPO法人ピーチハウス「命の授業」公認講師・渋谷様をお招きし、1年次を対象とした保健講話を実施しました。 本講話の目的は、 ・思春期の性に関する悩みや迷いに対する健康教育を通して、自分の心身の成長への理解を深め、これから起こり得る課題を防ぎ、心身の健康の向上を図ること ・自己の将来の生き方について、広い視野を持って考えるきっかけとすること の2点です。   ■ 前半:性の多様性と命の成り立ち 講話ではまず、性には「体の性」「心の性」「好きになる性」「表現する性」など複数の側面があり、その組み合わせは一人ひとり異なることが紹介されました。 SDGsのジェンダー平等の観点から、互いの違いを認め合い、誰もが自分らしく生きられる社会の大切さについて学びました。   続いて、受精卵の大きさや胎児の成長過程、子宮の働きなど、命が育まれる仕組みについて具体的な資料を用いた説明がありました。 胎児が羊水の中で守られながら成長し、出生に向けて自ら体を整えていく様子は、生徒にとって大きな学びとなりました。 妊婦体験では、代表生徒が妊婦体験ジャケットを着用し、立つ・座る・買い物をする・寝るといった日常動作...
7月14日 午後   本日午後、池田中学校の3年生が進路学習の一環として池田高校を訪問しました。 池田高校の学びや学校生活を体験し、高校進学への理解を深めることを目的とした取り組みです。   取り組みの目的は (1)中学校と高等学校の違いを知り、池田高校の特色ある授業・学習内容・部活動などに触れることで、地域の学校で学ぶ意義を実感し、帰属意識を育てる。 (2)中学生と高校生が交流する場を設け、お互いに学び合いながら進路活動の深化を図る。 です。   プログラムは、生徒会役員と有志生徒が中心となって進行しました。 全体会では「池田高校の学び」「系列・選択科目」「進路決定の状況」「キャリア教育と探究学習」について、生徒会が中学生へ質問を投げかけながら紹介しました。 池田高校の強みである 「地域とつながり、地域で学び、地域に貢献する」 という学びの姿勢を、中学生にしっかり伝えることができました。 また、カナダ姉妹校交流や部活動の紹介も行われ、「部活動に入って青春を感じてほしい」と語る場面もありました。   続いて、池田高校の校内探検(今回初の試み)を実施しました。 中学生は校内を自由に見学し、施設や授業中の教室の様...
こんにちは、スケート部です! 明治北海道十勝オーバルのリンク開きまで2週間を切り、いよいよ今シーズンが始まります。 陸上トレーニングも精力的に取り組めており、選手たちも自分の練習に少しずつ自信をつけています。 今回はショートトラックの練習風景をお伝えします。   チームBSTCさんのご協力のもと、カーブワークの技術向上を目的に練習に参加させていただいています。 陸上トレーニングで意識してきた技術的課題を確認しながら滑走することが出来ました。   練習の後半はスピードを出しながらスケーティングを確かめました。   良くなっている点、改善が必要な点、新しく発見した点など、沢山収穫のあった練習となりました。 夏休みは合宿もあるので、引き続き怪我に注意して、練習に励んでいきたいと思います!
7月8日 午前   美術表現の授業では、素材の特性を理解しながら、自分の感じたことや考えたことをどのように造形へ落とし込むかを探る学習を行っています。 本日は、黒い面を削ることで色彩が浮かび上がる「スクラッチアート」に取り組みました。 削る力加減や線の方向、残す部分の判断など、繊細なコントロールが求められる技法であり、生徒一人ひとりの集中力と構成力が試されます。 授業中には講師の先生から 「穴を開けてしまっても、後で色紙などで味付けして構成に取り込んでもいい」 というアドバイスがありました。 失敗を表現の一部として再構成する視点は、生徒にとって新鮮であり、創作の自由度を広げる言葉として強く響いていました。 この言葉をきっかけに、制作の過程そのものを肯定的に捉え、試行錯誤を楽しむ姿が見られたことも印象的です。 生徒にインタビューしました。   生徒① 作品名『アンブレラ』 ☆制作で意識していること  傘が小さくならないよう、全体のバランスに気をつけて制作しました。 ☆モチーフを選んだ理由  ・宇宙の図鑑を見て着想を得た  ・星を降らせたら面白いと思った  ・当初は雨を描こうとしたが、「星(希望)を受け止める傘...
7月4日・5日   今年度のエルム祭は、テーマ 「完全燃焼」 のもと開催しました。 準備期間から当日の運営、そして最後の片付けまで、生徒一人ひとりが力を尽くし、まさに“完全燃焼”の2日間となりました。 当日は天候にも恵まれ、気温も上がりすぎることなく、学校祭に最適な環境の中で実施することができました。 来場者数は 150名を超え、多くの方に足を運んでいただきました。 来校された皆さまをお迎えするために、全校生徒が心を込めて取り組む姿が印象的でした。   エルム祭を写真で振り返ります 【エルム祭準備の様子】 生徒たちが協力しながら装飾や企画準備を進め、学校全体が祭りの雰囲気に包まれていきました。   【1日目 開催式・吹奏楽部】 吹奏楽部の演奏で華やかに開幕。会場の空気が一気に盛り上がりました。   【1日目 神輿・パフォーマンス】 〇今年度は、7年ぶりに神輿の運行を実施しました。   〇パフォーマンスは屋外で実施しました。各クラスの個性が光る発表が続きました。 1A テーマ:仲間!青春!絆!   1B テーマ:全力体操   2A テーマ:教科書を閉じて on the stage!   3A テーマ:カリスマを磨け!3年A組     この後...
6月30日 放課後  ※電話取材のため、今回の記事に関する写真はありません。   FM WING の番組内で、池田高校の学校祭についての取材が行われ、生徒会長と文化理事の2名が電話で出演しました。 番組では、学校の特色や学校祭の見どころについて、以下の項目に沿って質問を受けました。   ① 池田高校の特色について 生徒会長からは、池田高校の魅力として 地域との結びつきの強さ が挙げられ、課題研究などを通して多くの地域の方と関わりながら学びを深めていることが紹介されました。 文化理事からは、少人数ならではの学びの濃さ や、選択科目で自分の興味を伸ばせる点が魅力として語られました。   ② 学校祭のスローガンについて スローガンは 「完全燃焼 池高で最高の青春を」。 全校生徒から募った案の中から、最も熱意が伝わる言葉として選ばれたことが紹介されました。   ③ 学校祭の主な企画について 今年の学校祭では、例年以上に多彩な企画が予定されています。 ・全校で制作した「みこし」のグラウンド一周 ・各クラスによるパフォーマンス(ダンス・演劇など) ・1年〜3年のクラス企画 ・ファッションショー(各クラスがテーマに沿って衣装制作) ・映像作品...
  本校が取り組んできた 3年間の探究学習、そして 卒業後も挑戦が地域に循環していく仕組みづくり が高く評価され、このたび「三菱みらい育成財団」の助成事業に採択されました。   この事業では、卒業生メンターの力を借りながら、これまで実施してきた ミニ探究プログラムをさらに発展 させていきます。 また、先進校から学ぶ研修を通して、教員自身も学び続け、学校全体の成長につなげていきます。   挑戦するのは、生徒だけではありません。 教員も、卒業生も、地域も、一緒に未来をつくる。 池田高校が大切にしてきた「挑戦の文化」を、より確かな形に育てていきます。   ワクワクする瞬間も、悩む瞬間も、そのすべてが学びの一部です。 本校では、これらの取り組みを随時発信していきます(学校公式noteを中心に発信予定です)。  
6月29日 午後   校内では今週末(7月4日・5日)に開催されるエルム祭に向けて、各年次の準備が本格的になってきました。 放課後の教室や廊下からは音楽が響き、生徒たちの熱気が校内全体に広がってきました。   生徒たちは、ステージ発表に向けた ダンス練習、クラス企画で使用する映像制作、衣装や小道具の制作など、それぞれの役割を協力しながら進めています。 係ごとに作業内容を分担し、互いにアイデアを出し合いながら、より良い企画づくりに励んでいます。   ▲各年次の準備の様子   1年次・2年次・3年次それぞれが、企画内容を練り上げています。 生徒同士が声を掛け合いながら作業を進める姿からは、学校祭に向けた一体感が感じられます。   いよいよ本番まであとわずかです。 当日は、生徒たちの熱意あふれるステージや展示をぜひお楽しみください。