北海道池田高等学校入学者選抜における合格発表について

北海道池田高等学校
---------------------------------------------

<お知らせ>
 令和8年度(2026年度)北海道池田高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、このページで令和8年3月17日(火)10:00から、3月18日(水)12:00まで掲載します。
 

 合格発表ページへのリンク

令和8年度(2026年度)北海道池田高等学校入学者選抜について
  • 令和8年度(2026年度)北海道池田高等学校 推薦入学者選抜募集要項と一般入学者選抜募集要項を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 道外からの出願に係る入学者選抜における遠隔面接について「実施要項」、「遠隔面接受検願」、「遠隔面接受検承諾書」を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 北海道教育員会 学校教育局学力向上推進課のホームページ「各種通知・リーフレット」に「道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~」が掲載されています。詳しくはこちらをご覧ください。
年度末・年度初めの予定について
検索(記事を探せます)
平日毎日更新中!
新着情報
今回、選挙を身近に感じてもらうために出前講座(模擬投票)を実施することになりました。 〇はじめに道選管の木島様より「選挙について知ろう。」をテーマに講義を聞きました。 講義内容の中には投票において1票には大きな価値があり、令和6年度の衆議院議員総選挙の投票率(53%)から1票あたり約470万円にものぼり、投票に行かないことで約350億円ものお金が無駄になったそうです。                   〇個人ワーク はじめにゲストティーチャーによる演説からどの政策が良いか考えます。 “池田町を盛り上げよう!”候補者の熱い思いは伝わったはず。 “子育て環境を整えて若者世代を支えよう” ちなみに政策の中で一番、得票数が多かったです。 〇グループワーク 個人で考えた関心のあるキーワードからまちづくりのためのメリットをグループで情報共有しました。 自分の家族構成から政策について考えた生徒もいました。(「家族全員から月1万円を払わないといけないから大変だ・・・」) 〇模擬投票 グループ間の情報共有後、模擬投票の流れについて道選管の三上様より説明を聞きました。 投票後、最後に開票作業をして結果だけでなく、生徒の御礼の挨...
池田高校から4名が国公立大学へ進学します。先日、十勝毎日新聞さんからも取材を受けました。   今年度、池田高校では4名の生徒が国公立大学への進学を決めました。 学年で4名が進学するのは5年ぶり、帯広畜産大学への進学は12年ぶりとなります。 少子化で卒業生の数が減る中でも、生徒たちがそれぞれの進路を見据え、国公立大学への挑戦を続けてきました。 今回の合格は、池田高校での日々の学びや経験が、確かな力として積み重なってきた結果だと感じています。 活動が評価される時代に  現在の大学入試では、・未知の課題に向き合う力 ・社会の問題を自分ごととして考える姿勢 ・面接や小論文での表現力といった力が、これまで以上に評価されるようになっています。 池田高校の総合学科では、 地域と関わる探究活動やフィールドワーク、文化祭の企画運営、部活動での挑戦など、実感を伴う学びの機会が日常の中にあります。 実際に生徒からは、「文化祭の映像制作や生徒会で、小さな成功体験を積み重ねた」 「森でのフィールドワークが進路を考えるきっかけになった」 「地域の方との交流から“食”に興味を持った」といった声が聞かれ...
『生活工芸』の講師は、『佐藤真康』先生(画家のまささん・帯広を拠点に芸術活動)。   現在、ろくろを回しています。 2、3年次合同の選択科目だったため、卒業する池高生は引退しています。 ということで、2年次の池高生ひとりと、まささんの師弟コンビが誕生しました。   今回の写真は、師弟コンビ風のラインナップになっています。   ちょっと前までにぎやかだった美術室。職人ふたりの静かな時間が流れています。   同じ時間を過ごしていると……人間って、どこか似てくるんですよね。
総合学科の池高の水曜午後は、フリースタイルな時間です。 今回は、インターンシップ(事業所訪問・社会勉強のようなもの)の準備のはじめの時間でした。   〈インターンシップ心得〉 講話してくれたのは……イチローさんです。 あの、イチローさんです(フリー動画で登場)。 イチローさんはいいました。 「自分で自分を教育する」   指導者が教えすぎない・厳しくできない世の中において、イチローさんは「自分たちで自分を厳しくするしかない」と、お話してくれました。   卒業までは、まだ2年、2年しかない? 就職しようかなぁ、進学したいけどなぁ、どうしよう……。   わいわいがやがやと、自分の将来のことを考え始めたのでした。  「どうする?」「なにする?」「う〜ん……」という時間     進学や就職する先を、リサーチで固めチュウ。     まずは、アタマの中を整理するところから
2月20日 午前   5月から始まった全4回の保育園実習も、今回がいよいよ最後となりました。 1回目・2回目は園の活動への参加・参観、3回目は自分たちで考えた保育計画に基づいた活動、そして今回は年中児を対象とした企画発表を行いました。 冬休み明けから準備を進め、今日の日を迎えました。   今回の企画内容は以下の3つです。 ・宝探しゲーム ・見つけた「宝」を使ったものづくり(マラカス作り) ・ダンスを一緒に踊る   ▲打合せと開始前の円陣   園児たちと対面し、まずは自己紹介。そして「ワクワクドキドキ企画!頑張るぞ!」と元気に声をかけ、活動がスタートしました。   宝探しゲームでは、園庭や室内に隠された「お宝」を探して大盛り上がり。 見つけたときの笑顔がとても印象的でした。 ▲グループ分けと探索の様子   ものづくりでは、宝探しで見つけた材料を使って「マラカス」を作成。 生徒がペットボトルにビーズを入れ、園児たちは色を塗ったり、折り紙で飾りつけをしたりと、思い思いのマラカスを完成させました。   完成後は、代表生徒が「お姉さんの真似をしてね」と声をかけ、リズムに合わせてマラカスを振る遊びを楽しみました。   ダンス企画で...
3月1日 午前   本日、令和7年度 第77回卒業証書授与式が、晴天のもと厳かに執り行われました。 3年次生にとっては、これが最後の登校日となりました。   式は、後輩たちにとっても手本となるような、感動的で素晴らしいものとなりました。 ◀吹奏楽部による演奏   ▶式の様子 ▲卒業証書授与の様子   送辞は2年次生の伊東さんが務め、行事を通して感じた先輩方の偉大さや感謝の気持ちを述べるとともに、池田高校で培った経験や仲間との絆について語り、温かいエールを送りました。   答辞は3年次生の髙田さんが担当し、真摯な思いとユーモアを交えた言葉で、先生方や友人たちへの感謝の気持ちを丁寧に伝えてくれました。   式の後は、各クラスのホームルームで最後の別れが行われ、笑顔と涙があふれるひとときとなりました。   3年次生の皆さん、3年間本当にありがとうございました。 困難にぶつかったときには、いつでも池田高校に顔を見せに来てください。 皆さんのこれからのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。   ご多用の中ご臨席いただきましたご来賓の皆さま、そして日頃より温かく見守り支えてくださった保護者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
2025年度のミニ探究もこれで最終回! 今年度のこれまでの様子はこちらからどうぞ。 ● “ポイポーイ!”から始まる森の学び──フィールドワーク前編|2年次・ミニ探究 ● ガイドとともに、森を深く味わう──フィールドワーク後編|2年次・ミニ探究 ● まちの課題と職人の生き方に触れる【フィールドワーク】|2年次・ミニ探究 ● 炭焼きから学ぶ森の知恵【フィールドワーク(前編)】|2年次・ミニ探究 ● 食と地域を結ぶウッドプランク【フィールドワーク(後編)】|2年次・ミニ探究 ● ミニ探究で自分の中の「好き」をぶちまけよう!|2年次・総合的な探究の時間(商品開発・企画担当) ● 体験を言語化する(第4回目)|2年次・ミニ探究     ライフデザインの授業で作ったタコミート(鹿肉)を活用し、おにぎりと汁物をつくる調理実習が行われました。 タコミート関連の記事はこちらから。 ● 豆腐作りから感じるSDGS|2年次選択・ライフデザイン ● カウントダウン開始!池高生のクリスマス大作戦|2年次選択・ライフデザイン ● 森と木のクリスマスイベント開催|2年次選択・ライフデザイン   たくさんの他記事がありますが、それだけ、いろいろな授業や時間の積み重ねがあっ...
2月23日 午後 本来は昨年12月に開催予定だった池田高校吹奏楽部 第56回定期演奏会が、このたび無事に開催されました! たくさんの方々にご来場いただき、笑顔と感動に包まれた一日となりました。   【リハーサルの様子】 本番を目前に控えたリハーサルでは、生徒たちが真剣な表情で取り組んでいました。 受付では、本日の流れや役割分担などの最終確認を行い、準備は万端。 3年次生のボランティア生徒、保護者の皆さま、先生方が力を合わせて、定期演奏会の運営に取り組んでいます。   【第1部:Classical Stage】 オープニングは池田高校単独による演奏で幕を開けました。 合同バンド(本別・足寄・池田)の迫力のある演奏もありました。 クラリネット・トランペット・サックスのソロ演奏も披露され、それぞれの演奏者が堂々とした演奏を見せてくれました。   【第2部:Arabian Nights】 第2部は、池田高校と他校とのコラボレーションステージ。 幕別清陵高校や池田中学校とのセッションが行われ、会場を魅了しました。 途中にはイベントもあり、部員たちの掛け合いで会場は笑いに包まれました。 今年はビンゴ大会を実施(昨年度はくじ引きでした)。 当選者へのイ...
1年次の国語の授業にお邪魔しました。 今日は「写真で一首」の披露会です。     ▼ちなみに、昨年度の「写真で一句」にも私はお邪魔していました♪ (昨年の記事はこちら)写真で一句!|1年次・言語文化   岸部先生の粋なはからいで、今年は短歌に挑戦することになりました。 課題は、 ●       写真をもとに短歌を一つ詠むこと ●       修辞技法を使うこと みんなの力作が並ぶ発表会です。   「あかねさす〜」「あさつゆの〜」などの枕詞が大人気。   気づかないうちに擬人法を使っている生徒もいて、思わず感心してしまいました。 たった半年前なのに「若っ!」とツッコミが入る同級生の写真、 家のリビングから見える美しい朝日、 友人と帰る途中に撮ったエモい影――。   何気なく撮った一枚でも、改めてその時の気持ちにフォーカスしてみると、 そこに言葉が生まれてくる。   表現してみることで、写真の捉え方も当時の気持ちも上書きされたりして。   まさに「言葉と向き合う」時間だなと感じました。 (生徒たちは、そんなふうには思っていないかもしれませんが…!笑)
2月17日 午前   池田消防署警防係の方を講師にお迎えし、1年次生を対象とした救急救命講習会を実施しました。 心肺蘇生法やAEDの使い方などについて、座学と実技の両面から学びを深めました。   【講習前半:座学での学び】 講習の前半は「救急車がくるまでに」というタイトルのもと、パワーポイントを用いて以下の内容について分かりやすくご説明いただきました。 ・応急手当の重要性 ・心肺蘇生法 ・効果の確認(心肺蘇生法) ・AEDの取扱方法 ・異物除去法・止血法   会場には少し緊張した空気もありましたが、講師の方の穏やかな語り口により、生徒たちの表情も徐々に和らいでいきました。   講義の中では、生徒への問いかけもありました。 たとえば「救急車が現場に到着するまでの全国平均時間は?」という質問に対し、「10.3分」という答えに多くの生徒が驚いていました。また、救命処置の有無によって生存率が大きく変わるという事実に、命を守る行動の大切さを実感する様子も見られました。 ある生徒が「救命処置が必要な理由は?」という問いに「生存率が上がるから」と答えると、講師の方から「その通りです」と力強い言葉が返されました。   【講習後半:実...
2月17日 午後   2月上旬に池田高校で実施した帰国報告会に続き、池田中学校(対象:1・2年生)でも、カナダ姉妹校交流の帰国報告会を行いました。 ▶ 池田高校で実施した帰国報告会はこちら 「カナダ姉妹校交流 帰国報告会を実施しました|全年次・集会」   ▲準備の様子     報告会では、参加した高校生たちが写真や資料を用いながら、カナダでの学びや体験を自分の言葉で分かりやすく伝えようとする姿が印象的でした。また、発表の中にはクイズを取り入れるなど、中学生の興味・関心を引き出す工夫も見られました。中学生たちも熱心に耳を傾け、興味深く聞き入っていました。     質疑応答の時間には、中学1年生の2名が積極的に質問をし、それに対して高校生が丁寧に答える場面も見られました。   今回の報告会を通じて、参加した高校生たちは異文化理解を深めるとともに、調査・発表の力も養うことができました。   中学生を対象に実施したアンケートでは、「とても満足した」と回答した生徒が全体の約90%にのぼり、報告会の内容に対する高い評価が見られました。さらに、「国際交流にとても興味を持った・興味を持った」と答えた生徒も約85%に達し、多くの生徒...
3年次選択「ファッション造形」では、布を使ったテディベアづくりに取り組みました。 一見すると“人形作り”のように見えますが、実はファッション造形の基礎がぎゅっと詰まった学習です。     今回の制作では、まず関節のつき方や身体の丸みなど、人体構造の理解が欠かせません。腕や脚の付け根をどう縫い合わせるか、どの角度で取り付けると自然な姿になるかなど、細かな調整を重ねながら形を作っていきます。   さらに、テディベアの胴体や頭部を立体的に仕上げるためには、ダーツや切り替えといった服づくりの技術も必要になります。平面の布から立体を生み出すプロセスは、実際の衣服制作にもつながる大切な学びです。   完成したテディベアを並べてみると、どれも表情や雰囲気が少しずつ違い、作り手の個性が自然と表れているのが印象的でした。 「人形は作った人に似る」と言われることもありますが、果たして今回はどうだったでしょう。かわいく仕上がったテディベアたちに、思わず笑顔がこぼれます。  
金曜日の6時間目。 これが終われば、休みだヤッホー!という時間の1年A組の教室を覗くと……   「宿題は必要だと思います」 「いや、いらないと思います」   どうやら宿題の是非について、ディスカッション(議論)?のようなディベート(討論)?のような「話し合い」?をしていました。   「話すこと」、論理的な表現 話し合いって、大人になってもへたっぴな人がたくさんいます。話すことが苦手な人もいます。どうして話し合いが必要なのか……宿題という主題を用いた訓練、特訓の時間のようです。   10代のやわらかアタマのうちに、いろんな人の話を聞いたり、自分の中のこう思うなぁっていう考えやもやもやした気持ちを表現する場面に、飛び込んでいる池高生なのでした。   【議題】 「宿題は必要か」について、主張と理由・根拠、反論と再反論について述べなさい。 1、主張 2、理由・根拠 3、想定される反論 4、再反論(3に対する反論)     ▲たまに脱線するけど、それも学び。     ▲授業という先生が見守る中で、安心して「話すこと」を繰り返す高校生活
池田高校の自慢の授業の一つが、牧野貴博講師によるヴァイオリン授業です。 総合学科になってから十数年、池田高校の授業に講師として来てくださっています。 この授業は、2・3年次の学年をまたいだ選択授業。でも、2月のこの日からは3年次が家庭学習期間のため、なんと贅沢な先生とのマンツーマン!?授業です。 私が授業にお邪魔すると…     ▲「おっ!またゲスト!弾いていくかいー!^^」   今日はゲストがたくさん♪ ●   らいむくん(生徒) ●   学校を巡回していた小林教頭先生 ●   前の授業を見学していたしおりん(地域おこし協力隊) ●   音楽の古城先生 と、先生を含めて5人がヴァイオリンの基礎練習中です。 まずは基本の構え方を習い、ドレミファソラシド〜と順番に音を出していきます♪      ▲小林先生はヴァイオリン初挑戦♪   先生のお手本中。「ここから、飛んで、『すっ』って弾きます」 「すっ!?」    「すっ!?」   ▲私には、みんなの「すっ!?」が見えました。   この日は、普段の大人数レッスンではなかなか扱わないところまで教えてくださったそうです♪ 和やかな雰囲気の授業は、この笑顔から伝わるでしょうか。     ▲協力隊しおりんと、らいむく...
2月6日(金)、カナダ姉妹校交流の実施について、池田町の安井町長に報告の機会をいただきました。 スライドを使いながら、3人それぞれの視点で実施したことや感じたことをお話ししました。 詳しい内容を知りたい方はこちらの記事もどうぞ! カナダ姉妹校交流 帰国報告会を実施しました|全年次・集会        交流に参加した生徒たちは、全校生徒、町長、そして池田中学校など、さまざまな場で経験をシェアします。 現地で気づいたことはもちろんですが、「帰国してからこんなふうに行動が変わった」という声を聞くと、私もとても嬉しくなります。 知識だけでなく、「自分もできる」という自信は、人生において本当に貴重な経験だと感じます。 チャンスを掴み、どんどん人生を切り拓いていってほしい。 そんな成長の瞬間をともに見られることは、池田高校に関わる喜びの一つです。
池田高校3年次生が、池田町の飲食店「道行パスタ」さんと共同開発した“鹿肉弁当”が、2月16日(月)と23日(月・祝)に販売されます。   このメンバーは、課題研究で「池田町を“食”で盛り上げたい」という思いから、1年間にわたり鹿肉を使った“鹿味噌”の開発に取り組んできました。   発表会が終わったあとも活動を続け、「実際に販売したい」という強い意志で動き続けている姿は、まさに授業の枠を超えた挑戦です。       今日は、本番1週間前。お昼のお弁当販売に向けて、おにぎりを時間内に作りきれるか時間を測りながら練習です。     最初は要領がつかめず、思った以上に時間がかかってしまう場面もありました。 しかし、作業を分業したり、計測のコツをつかんだりすることで、徐々に効率が上がり、完成までの道筋が見えてきました。       特にこだわったのは、おにぎりの握り方や力加減。 強すぎても食感が損なわれ、弱すぎても形が崩れてしまうため、何度も握り直しながら“ちょうどよい加減”を探っていきました。 道行パスタさんからは、50食を作る際のタイムスケジュールの組み立て方や、おにぎりを握るだけでなく、弁当箱への配置にも時間がかかることなど、実...
池高に、4人の絵本作家が誕生します。   真っ白な本に向き合って、それぞれに物語を空想したり妄想したり、頭をフル回転させながら、思い思いの物語をぶつけています。   スケッチブックに入念な絵コンテを書き込む人 真っ白な本にそのまま鉛筆を走らせる人 大胆にもほとんど下描きをせずに、芸術を爆発させる人……。   美術表現のクラスを取っている絵本作家のこの4人は、保育のクラスも取っていて、幼稚園や保育園で自分たちで考えた遊びを披露したりもしています。   そんな4人が、今度は絵本作家を目指します。さて、どんな物語が生まれるのか。   窓の外に目を落とすと、校庭が真っ白な雪に……。
1月28日 午前 本日は、池田町議場にて高校生議会の本番が行われました。 高校生議会は今回で12回目となり、生徒たちは今日まで入念に事前準備を進めてきました。 これまでの取り組みの様子は、以下のリンクからご覧いただけます。     3年次 時事問題研究 高校生議会に向けて(事前学習)池田町をより良い町にするために 3年次 時事問題研究 高校生議会に向けて(中間発表会)池田町をより良い町にするために   まず初めに、議会事務局の方から事前説明を受けました。 ◀説明を受ける生徒  ▶答弁書を確認する生徒   池田町長より、高校生の参加への感謝が述べられるとともに、町の課題を自分ごととして捉え、行動につなげる大切さが強調されました。また、池田町には課題を乗り越えてきた強みがあり、それを生かすことでより良い未来を築けるとのお話がありました。高校生の真剣な姿勢を評価し、「町を良くするアイデアは自分たちから生まれる」と実感できる場になることを期待しています。』と締めくくられました。   高校生議会の経験者(本校卒業生)からも、後輩たちへ温かいエールが送られました。   ■ 一般質問の様子 いよいよ議会がスタートしました。 生...
今回のテーマは「アップサイクルを学ぶ、服のリメイク」   3年次選択「ファッション造形」では、不要になった衣服を新しい子ども服へと生まれ変わらせる“アップサイクル”に取り組みました。 ただサイズを小さくするだけではなく、柄の見え方や配置をどう活かすかが今回の大きなポイント。元の服の魅力を残しつつ、まったく新しい一着へと仕立てていく工程に、アップサイクルならではの奥深さを感じました。   制作を進める中で、「同じ素材でも仕上がりは一つとして同じものがない」という当たり前の事実を、改めて実感する場面も多くありました。まさに一点ものの服づくりです。     子ども服ならではの工夫も欠かせません。 ●   大人服よりもゆとりを持たせ、動きやすさを重視した設計にすること ●   ズボンはウエストをゴム仕様にし、着脱しやすい形にすること こうした配慮を加えることで、見た目だけでなく、実際に着る人の生活に寄り添ったデザインへと仕上がっていきます。     アップサイクルを通して、素材の活かし方やデザインの視点だけでなく、「服をつくる意味」や「ものを大切にする姿勢」についても深く考える時間となりました。   
1月29日 午後   本日、校内にてカナダ姉妹校交流の帰国報告会を実施しました。 今回の交流に参加した生徒は以下の3名です。 1年次生:松村さん 2年次生:小澤さん、レインさん 3名は、1月4日から1月11日までの期間、日本ではなかなか経験できない多くの学びを得て帰国し、その内容を全校生徒に向けて発表してくれました。   報告会は自己紹介から始まりました。 一方的な説明ではなく、発表者同士の掛け合いや、聞いている生徒への質問を交えながら進行し、40分があっという間に感じられるほど充実した内容でした。   発表では、時系列に沿ってカナダでの生活や活動が紹介されました。   〇移動日の様子 日本とカナダの距離は約7,450kmで、飛行時間は約9時間とのことです。 北海道の海岸線約3,000kmの2周分以上に相当する距離であり、改めて北海道の広さも実感できます。   〇生活圏での様子 スーパーで販売されている食品や夕食の紹介がありました。   〇訪問 交流会を行いました。 動画を交えながら、夏祭りをテーマにした活動の様子が紹介されました。 お面の紹介では多くの小学生が集まり、射的も大変人気だったそうです。 姉妹校での交流について報告があり...