令和8年度(2026年度)北海道池田高等学校入学者選抜について
  • 令和8年度(2026年度)北海道池田高等学校 推薦入学者選抜募集要項と一般入学者選抜募集要項を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 道外からの出願に係る入学者選抜における遠隔面接について「実施要項」、「遠隔面接受検願」、「遠隔面接受検承諾書」を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 北海道教育員会 学校教育局学力向上推進課のホームページ「各種通知・リーフレット」に「道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~」が掲載されています。詳しくはこちらをご覧ください。
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新着情報
池田高校3年次生が、池田町の飲食店「道行パスタ」さんと共同開発した“鹿肉弁当”が、2月16日(月)と23日(月・祝)に販売されます。   このメンバーは、課題研究で「池田町を“食”で盛り上げたい」という思いから、1年間にわたり鹿肉を使った“鹿味噌”の開発に取り組んできました。   発表会が終わったあとも活動を続け、「実際に販売したい」という強い意志で動き続けている姿は、まさに授業の枠を超えた挑戦です。       今日は、本番1週間前。お昼のお弁当販売に向けて、おにぎりを時間内に作りきれるか時間を測りながら練習です。     最初は要領がつかめず、思った以上に時間がかかってしまう場面もありました。 しかし、作業を分業したり、計測のコツをつかんだりすることで、徐々に効率が上がり、完成までの道筋が見えてきました。       特にこだわったのは、おにぎりの握り方や力加減。 強すぎても食感が損なわれ、弱すぎても形が崩れてしまうため、何度も握り直しながら“ちょうどよい加減”を探っていきました。 道行パスタさんからは、50食を作る際のタイムスケジュールの組み立て方や、おにぎりを握るだけでなく、弁当箱への配置にも時間がかかることなど、実...
池高に、4人の絵本作家が誕生します。   真っ白な本に向き合って、それぞれに物語を空想したり妄想したり、頭をフル回転させながら、思い思いの物語をぶつけています。   スケッチブックに入念な絵コンテを書き込む人 真っ白な本にそのまま鉛筆を走らせる人 大胆にもほとんど下描きをせずに、芸術を爆発させる人……。   美術表現のクラスを取っている絵本作家のこの4人は、保育のクラスも取っていて、幼稚園や保育園で自分たちで考えた遊びを披露したりもしています。   そんな4人が、今度は絵本作家を目指します。さて、どんな物語が生まれるのか。   窓の外に目を落とすと、校庭が真っ白な雪に……。
1月28日 午前 本日は、池田町議場にて高校生議会の本番が行われました。 高校生議会は今回で12回目となり、生徒たちは今日まで入念に事前準備を進めてきました。 これまでの取り組みの様子は、以下のリンクからご覧いただけます。     3年次 時事問題研究 高校生議会に向けて(事前学習)池田町をより良い町にするために 3年次 時事問題研究 高校生議会に向けて(中間発表会)池田町をより良い町にするために   まず初めに、議会事務局の方から事前説明を受けました。 ◀説明を受ける生徒  ▶答弁書を確認する生徒   池田町長より、高校生の参加への感謝が述べられるとともに、町の課題を自分ごととして捉え、行動につなげる大切さが強調されました。また、池田町には課題を乗り越えてきた強みがあり、それを生かすことでより良い未来を築けるとのお話がありました。高校生の真剣な姿勢を評価し、「町を良くするアイデアは自分たちから生まれる」と実感できる場になることを期待しています。』と締めくくられました。   高校生議会の経験者(本校卒業生)からも、後輩たちへ温かいエールが送られました。   ■ 一般質問の様子 いよいよ議会がスタートしました。 生...
今回のテーマは「アップサイクルを学ぶ、服のリメイク」   3年次選択「ファッション造形」では、不要になった衣服を新しい子ども服へと生まれ変わらせる“アップサイクル”に取り組みました。 ただサイズを小さくするだけではなく、柄の見え方や配置をどう活かすかが今回の大きなポイント。元の服の魅力を残しつつ、まったく新しい一着へと仕立てていく工程に、アップサイクルならではの奥深さを感じました。   制作を進める中で、「同じ素材でも仕上がりは一つとして同じものがない」という当たり前の事実を、改めて実感する場面も多くありました。まさに一点ものの服づくりです。     子ども服ならではの工夫も欠かせません。 ●   大人服よりもゆとりを持たせ、動きやすさを重視した設計にすること ●   ズボンはウエストをゴム仕様にし、着脱しやすい形にすること こうした配慮を加えることで、見た目だけでなく、実際に着る人の生活に寄り添ったデザインへと仕上がっていきます。     アップサイクルを通して、素材の活かし方やデザインの視点だけでなく、「服をつくる意味」や「ものを大切にする姿勢」についても深く考える時間となりました。   
1月29日 午後   本日、校内にてカナダ姉妹校交流の帰国報告会を実施しました。 今回の交流に参加した生徒は以下の3名です。 1年次生:松村さん 2年次生:小澤さん、レインさん 3名は、1月4日から1月11日までの期間、日本ではなかなか経験できない多くの学びを得て帰国し、その内容を全校生徒に向けて発表してくれました。   報告会は自己紹介から始まりました。 一方的な説明ではなく、発表者同士の掛け合いや、聞いている生徒への質問を交えながら進行し、40分があっという間に感じられるほど充実した内容でした。   発表では、時系列に沿ってカナダでの生活や活動が紹介されました。   〇移動日の様子 日本とカナダの距離は約7,450kmで、飛行時間は約9時間とのことです。 北海道の海岸線約3,000kmの2周分以上に相当する距離であり、改めて北海道の広さも実感できます。   〇生活圏での様子 スーパーで販売されている食品や夕食の紹介がありました。   〇訪問 交流会を行いました。 動画を交えながら、夏祭りをテーマにした活動の様子が紹介されました。 お面の紹介では多くの小学生が集まり、射的も大変人気だったそうです。 姉妹校での交流について報告があり...
1月31日   本日、田園ホールにて令和7年度十勝地区高等学校音楽教育研究会「ふれあいコンサート」を開催しました。 コンサートは三部構成で行われました。  第一部「ソロ・アンサンブル」 各校の教員が歌唱や演奏を披露しました。 授業で扱っている作品を取り上げた発表もありました。 曲紹介や解説を交えた内容は、来場された皆さまにとっても分かりやすいものとなりました。 参加した教員からは「自校の授業づくりのヒントになった」との声も寄せられ、研修としても大変有意義な時間となりました。 ハンドベルの演奏では、一人が固定してベルを持つ通常の形式ではなく、演奏者がベルを交代で使用するスタイルが採用されました。 この形式では、次の音を担当する演奏者が正しく演奏できるよう、使用したベルをすぐに元の位置へ戻すことが重要です。 演奏者全員がその動作を丁寧に行ったことで、美しいアンサンブルが成立し、演奏は大成功となりました。会場からは大きな拍手が送られました。    第二部「合唱」 第二部では、各高校の合唱部や吹奏楽部・放送局などの生徒が参加し、3曲の合唱を披露しました。 当日、しかも約30分という限られた時間での合わせ練習にもかか...
1月20日(火)の政治経済の授業で北海道釧路方面池田警察署の佐藤様、佐久間様にお越しいただき、特殊詐欺に巻き込まれない、加担しないための心構えについて出前授業を実施しました。   ☆はじめに北海道の特殊詐欺の種類や発生状況について説明があり、その後、「あなたが選ぶアルバイトの判断基準は?」 を考えるワークショップを実施しました。                   個人ワークの後、判断基準を何にしたか、グループで情報共有しました。「高時給、友達紹介・・・」 「フレキシブルシフトって何だろう?」相談しながらグループで出た意見をまとめ全体に発表していきました。 ☆後半は特殊詐欺の被害の背景は何があるのか?巻き込まれないために出来ることは?                    対策として ・「巻き込まれそうな場合、信頼できる人に相談する。」 ・「少しでもあやしいと思ったらだまされないようにする。」 ・被害の背景として特殊詐欺への認識が薄かったり、金銭に困っているから被害が増えるのではと考えたグループもありました。 ☆佐藤様、佐久間様から                       「ほくとポリス」(アプリケーション)の紹介がありました。「ほくとポリス」とは...
1月26日 午前   本日は、小学校のスケート授業のサポートに参加しました。 先週に引き続き、今回も小学校低学年の児童を対象としたサポートで、今回が2回目の活動でした。 この取り組みは、小学生のスケート学習への意欲向上を図るとともに、お互いの自己有用感の向上やコミュニケーション力の向上を目的としています。   活動の始めには、高校生によるミーティングを行い、スケート指導班やサポート班など、それぞれの役割について担当教諭から詳しい説明がありました。   活動中は、スケート靴を履くお手伝いをしたり、タイム計測を行ったり、スケートに慣れていない児童への個別指導や、ゴールまでの後方支援など、さまざまな場面でサポートを行いました。 ▲靴を履くお手伝いの様子   ◀計測の説明  ▶計測中   ▲サポートの様子   スケート終了後には、後片付けや靴を脱ぐお手伝いも行い、最後はバスで帰る児童たちを笑顔で見送りました。児童たちと高校生が手を振り合う姿がとても印象的でした。   高校生にとっても、異年齢との交流は貴重な学びの機会です。 自分の考えを相手に伝えることの難しさを、今日も改めて実感しました。   今年度の小高連携事業は、...
1月28日 午後   本日は、7月から準備を進めてきた「地域人インタビュー」の発表会を実施しました。 7月には取り組みの目的を確認し、9月にはプロの方からインタビューのノウハウを学びました。 10月には実際に地域の方々と出会い、インタビューを行い、11月にはプレゼン資料の作成やまとめを進めてきました。 その集大成が本日の発表会です。 【発表順】 ・池田町役場 ・十勝総合振興局 森林室 ・池田保育園 ・POLA THE BEAUTY 帯広店 ・池田町地域おこし協力隊(放課後支援) ・池田車輌整備工場 ・Cafe TERUI ・池田町地域おこし協力隊(スポーツ) ・帯広神社   発表は「発表5分・質疑応答1分・感想記入1分」の流れで進めました。   どの班も個性が光るスライドを作成し、内容も大変充実していました。 質疑応答では、 「あなたは何部に所属していますか」 「文字入力はどのような場面で使われていますか」 といった質問があったり、発表者から、 「ドローンが楽しすぎて、他のことを忘れてしまった」 といった印象的なコメントもありました。   聴衆にクイズを出す工夫をした班もあり、 「保育園を訪れた際、子どもたちがおやつに食べていたものは何でしょう」 といっ...
こんにちは!池高スケート部です! 1/23(金)~26(月)に栃木県日光市で行われた 第75回全国高等学校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会に出場してきました。 求めていた結果を達成することは出来ませんでしたが、一人ひとりが努力し、工夫してきたことは表現することができたと思っています。   選手一人ひとりの頑張りの様子を写真でお伝えします。 【3B及川】   3年間でタイムランキング6位まで実力を伸ばすことが出来ました。全国上位の選手としてスタートラインに立てたことは素晴らしい努力だったと感じました。 【3A松井】   今年は大会でパフォーマンスを発揮することがなかなか出来ませんでしたが、バッチテストA級を取得し、多くの大会に出場することが出来ました。 【2A小澤】   1年生の時に比べると飛躍的にパフォーマンスを高めることが出来ました。惜しくも入賞となりませんでしたが、これからの成長に期待が膨らむレースでした。 【2A佐々木】   全道高校での悔しい思いを、インターハイでは成長として表現してくれました。屋外リンクでもスピードが出てきました。 【1A石橋】   調子が上がってきた勢いそのままに、レースも頑張ってくれ...
第4回となる今回は、これまでの3回の活動を振り返り、「一番真剣に取り組んだこと」や「そこから得た学び」をテーマに、各自が資料づくりに挑戦しました。   これまでの活動はこちら(2班に分かれて活動しています) ●      “ポイポーイ!”から始まる森の学び──フィールドワーク前編|2年次・ミニ探究 ●      ガイドとともに、森を深く味わう──フィールドワーク後編|2年次・ミニ探究 ●       まちの課題と職人の生き方に触れる【フィールドワーク】|2年次・ミニ探究 ●       炭焼きから学ぶ森の知恵【フィールドワーク(前編)】|2年次・ミニ探究 ●       食と地域を結ぶウッドプランク【フィールドワーク(後編)】|2年次・ミニ探究 ●       ミニ探究で自分の中の「好き」をぶちまけよう!|2年次・総合的な探究の時間(商品開発・企画担当)     サクッと1時間で、様式なしの状態から資料をまとめ上げる姿はさすがです。 高校生活の中で培ってきた力が、こうした場面でしっかり発揮されています。 前半の最後には、講師の中村さんが、先日訪問したパキスタンでの体験を写真とともに紹介してくださいました。 紛争が続く地域での暮らしや、現地の人々の声、知識...
1月19日 午後   本日の言語文化の時間は、日本の伝統文化への理解を深める学習の一環として、「百人一首」と「下の句かるた」について学びました。   まずは座学から。 小倉百人一首や下の句かるたの歴史や特徴について学びを深めました。   ①「小倉百人一首」について 小倉百人一首は、鎌倉時代の歌人・藤原定家が選んだとされており、飛鳥時代から鎌倉時代までの優れた百首を集めた和歌集です。 恋の歌や四季を詠んだ歌など、さまざまな感情や風景が詰まっており、今も多くの人に親しまれています。 また、百人一首は「競技かるた」としても知られ、毎年滋賀県の近江神宮で名人戦・クイーン戦が行われています。 近年では、漫画やアニメの影響で、若い世代にも人気が広がっています。   ②北海道の伝統「下の句かるた」について 北海道には、独自に発展した「下の句かるた」という文化があります。 これは、明治時代に会津地方から北海道へ移住した人々が持ち込んだもので、冬の娯楽として道内に広まりました。 特徴的なのは、紙ではなく「木札」を使うこと。 そして、通常の百人一首とは異なり、「下の句」だけを読み上げて札を取るという独特なルールです。 木札には「...
美術表現の講義は、ひとつの佳境を迎えています。 そうなんです、〈油絵〉です。〈模写〉です。   講師である画家の佐藤真康先生から、まずは油や絵の具やその他の道具の説明と扱いについての説明を受けます。と、その前に、講義を受ける池高生たちは、模写をすることになる絵やイラストを選んで下描きをしていました。   下描きに選ばれたのは、有名画家の絵画や推しのイラストなどさまざま。 油絵を描くということの意味は、画家自身の時間との対話や内面の感情や考え方や経験を表現すること。その模写をするという意味はというと……ていうか、ムズカシイことはひとまず置いといて、要するに……   「うまく似せられなーい!」とか「なにがちがうんだー!」とか言って、もがきながら気づきを持って成長するための特訓、練習らしいです。真っ白なキャンバスに向き合う池高生は、とても集中しています。底冷えする寒〜い教室の空気が、よりいっそうピーンと張り詰めます。     これから年末年始を挟んで数カ月にわたり、自己との対話の時間を経て、油絵を完成させます。   ちなみに世界最古の油絵は、約1400年前のもの。アフガニスタン中部にある、バーミヤン遺跡の壁画だ...
季節は冬。演奏研究ではミニ発表会が行われました♪   この授業を選択している2名が発表してくれました。   ちなみにこちらは4月頃の写真。 ゆっくり右手を左手を動かすことからはじめた授業でした。 さて、どんな演奏を聞かせてくれるのでしょうか。     #本日の観客兼応援団です♪   それでは演奏会が始まりますー!     #「温かい目で聞いて下さい」「もちろんですとも!!!」   まずはイツキくんから。2018年にリリースした有名な邦楽です。       上から落ちてくるタイプの楽譜! 両手がバラバラに動くタイプの曲を見事最後まで弾き切りました♪(パチパチパチパチ)   次はライムくん。2001年に公開された大ヒットアニメーション映画の曲です。 暗譜をし、表情豊かに弾いてくれました♪(パチパチパチパチ) みんなで聞いた感想や弾いた感想のシェア♪       二人の成長が感じられる、温かなミニ発表会となりました。
帯広調理師専門学校の先生をお迎えして 今日のフードデザインの授業は特別編! 帯広調理師専門学校から佐藤先生と村上先生をお迎えして、実習を行いました。 佐藤先生はリッチモンドホテルなどで料理長を務められた経験を持ち、今は後進の指導に力を注いでいる先生です。 先生方の最初の言葉は「楽しく作りましょう!それがお客様に伝わります」。 その一言で、教室の空気が一気に明るくなりました。   メニューは「シーフード・パエリア」 今回挑戦したのは、スペイン料理の代表格「シーフード・パエリア」。 名前の由来は浅い鍋を意味する「パエリア」と、発祥の地バレンシア地方から来ているそうです。 ▲池田町で作られている「トカップ」も調味料として登場! 調理のポイントもたくさん教えていただきました。 ● 包丁とまな板は使うたびに拭くこと ● 匂いの強い食材は後に切ること ● トマトは種を取って水分を抑えること ● みじん切りは西洋料理では「アッシェ」と呼ぶこと ● ムール貝のヒゲを取ること プロの技を間近で見ながら、下準備の大切さを改めて実感。 生徒からも「普段はこんなに細かく処理しないよねー!」と家庭料理との違いに驚きの声があがっていま...
12月22日 午前   今年度の小高連携事業第5弾として、「英語で遊ぼう」を実施しました。 当日は、英語探究を選択している高校生5名が、小学生の皆さんと一緒に英語を使った身近なゲームを体育館で行いました。  ▲開始前の打ち合わせの様子 ▲全体指示の様子   今回は体育館を2つのエリアに分けて、2種類のゲームを行いました。 1つは「だるまさんが転んだ」。 英語で「Red light, Green light!」などの指示を出しながら行いました。 最初は高校生が鬼となって進行しましたが、2回目以降は小学生の皆さんも英語で指示を出し、数十人が参加して大いに盛り上がりました。 ▲鬼が英語で指示を出しています。 ▶ しっかりストップできるかな? ▲鬼にタッチした後は、捕まらないように全力で逃げます!(捕まった人が次の鬼になります)   もう1つは「爆弾ゲーム」。 音楽が流れている間に「ポテコ」と「ポテオ」を順番に回し、音楽が止まったときにそれを持っていなかった人が勝ちというルールです。 子どもたちはタイミングを見計らって上手に回し、こちらも大盛況でした。   ▲タイミングを見て「ポテコ」と「ポテオ」を回します 今回の活動をもって、今年度の小高連携事業はす...
12月25日 午前(小学校1~3年生対象・1日目) 12月26日 午前(小学校4~6年生対象・2日目)   冬休み期間中に実施された学習支援ボランティア「冬休み学び塾」に、本校生徒3名が参加しました。 25日の学習会は、小学1年生から3年生を対象に、2部制で実施されました。前半は9時35分~10時20分、後半は10時40分~11時25分です。   開会にあたり、池田小学校長より、児童の皆さんと学習支援ボランティアの皆さんに向けて、次のようなお話がありました。 『宿題に取り組むことも大切ですが、本日は高校生のお兄さんや地域の方々、池田中学校の先生方が来てくださっています。この機会に、池田小学校のことや友達のことなど、さまざまなお話をしてみてください。人と話すことは、とても大切な学びのひとつです。 また、ボランティアの皆様に感謝しつつ、自分たちでできることには積極的に取り組み、適切に声をかけていただきながら、勉強の楽しさも感じてもらえたら嬉しいです。 池田という町のあたたかさを感じながら、今日の学び塾を有意義に過ごしてくださいね。』   その後、参加者全員による自己紹介が行われ、学習がスタートしました。 ▲「国語が得意です」とユ...
1月16日   12月25日から始まった冬季休業も終わり、本日から学校生活が再開しました。 久しぶりに登校する生徒たちの表情からは、冬休みを充実して過ごした様子や、友人との再会を喜ぶ笑顔が見られ、校内には活気が戻ってきました。 冬季休業前には全校集会を行い、年末年始に向けた心構えや生活の注意点などを確認しましたが、休業明けの本日は全校集会を行わず、各クラスのホームルームでのスタートとなりました。 各ホームルームでは、担任の先生から冬休み中の生活の振り返りや、今後の学校生活に向けた心構えについての話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。   その後は、通常通り6時間の授業が行われました。 長い休み明けということもあり、少し緊張した(辛そうな?)様子の生徒も見られましたが、授業が始まるとすぐに集中した空気に切り替わり、どの教室からも活発なやり取りや真剣に取り組む姿が見られました。 多くの生徒が意欲的に学習に取り組んでいました。   今年度も、いよいよ残り3カ月となりました。 特に3年次生にとっては、卒業式までの登校日が十数日と、いよいよ高校生活の締めくくりが近づいています。   これからの期間は、...
12月24日 午前   12月19日の声楽発表会(Day1)に引き続き、本日、Day2が開催されました。   Day1の様子は以下をご覧ください↓ 思いを歌(楽器)にのせて①|3年次選択・声楽   本日は、山本先生、教頭先生、そして校長先生が見学にいらっしゃいました。   今回は、歌や楽器の演奏に加え、「動画編集!?」による発表もあり、バラエティ豊かな内容となりました。 これまでの練習の成果を存分に発揮する場となり、ソロやデュオ、バンド演奏、さらには動画による発表など、さまざまな形での披露が行われました。 ギターの弾き語りでは、会場全体が静まり返り、みんなが真剣に耳を傾けていました。 静かな応援が、演奏者の背中をそっと押していたようです。   中でも「一人バンドの作り方」という動画は、斬新なアイディアが光るユニークな作品でした。     どの発表も、それぞれの個性や工夫が詰まった素晴らしい内容でした。   最後は、受講者全員による合唱で締めくくられました(歌う部分を分担して)。 この曲は、学校祭でも披露されたものでした。
池田町からの温かいご支援により、昨年に続き、今年も池田高校からカナダ・ペンティクトンへの姉妹校交流を実施します。 今年は、校内選考で選ばれた3名の生徒が訪問団として参加します。 その準備の様子をお届けします。   9月〜 顔合わせ、いよいよ準備スタート まずは顔合わせからスタート。 昨年引率を担当した古城先生から、現地での様子や活動内容について説明を受けました。   学年の異なるメンバーということもあり、最初は少し緊張した雰囲気でしたが、自己紹介を通して徐々に打ち解けていきました。   続いて、小学校やペンティクトン高校(ペンハイ)でどのような交流を行うか、それぞれが考えてきた企画をプレゼンテーションしました。   今年のテーマは「縁日」に決定! 日本文化を楽しく体験してもらうため、今年の交流テーマは「縁日」に決まりました。 ● お祭り法被は採用されたのでしょうか…? #家電量販店にいそうな風格が漂うのは気のせい・・?#ナオくんのけん玉は驚きの巧さです   ● ハンナさん渾身の「お面」 100枚すべてが違う絵柄という力作で、まさに圧巻。   ● 射的チームも準備万端 ポーズ指定にも応えてくれました。ありがとう! 射的...