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2025年度のミニ探究もこれで最終回! 今年度のこれまでの様子はこちらからどうぞ。 ● “ポイポーイ!”から始まる森の学び──フィールドワーク前編|2年次・ミニ探究 ● ガイドとともに、森を深く味わう──フィールドワーク後編|2年次・ミニ探究 ● まちの課題と職人の生き方に触れる【フィールドワーク】|2年次・ミニ探究 ● 炭焼きから学ぶ森の知恵【フィールドワーク(前編)】|2年次・ミニ探究 ● 食と地域を結ぶウッドプランク【フィールドワーク(後編)】|2年次・ミニ探究 ● ミニ探究で自分の中の「好き」をぶちまけよう!|2年次・総合的な探究の時間(商品開発・企画担当) ● 体験を言語化する(第4回目)|2年次・ミニ探究     ライフデザインの授業で作ったタコミート(鹿肉)を活用し、おにぎりと汁物をつくる調理実習が行われました。 タコミート関連の記事はこちらから。 ● 豆腐作りから感じるSDGS|2年次選択・ライフデザイン ● カウントダウン開始!池高生のクリスマス大作戦|2年次選択・ライフデザイン ● 森と木のクリスマスイベント開催|2年次選択・ライフデザイン   たくさんの他記事がありますが、それだけ、いろいろな授業や時間の積み重ねがあっ...
11/29   旧利別小学校にてイベントが開催されました。 池田町役場からのご協力もいただき、誠にありがとうございました。 ライフデザイン科目を選択している生徒たちは、この日のために準備を重ねてきました。   当日は子どもから大人まで幅広い世代の方々が来場し、会場は大変賑わいました。   午後は有志によるステージ発表も行われ、会場全体が盛り上がりました。   割り箸鉄砲的当てゲームや松ぼっくりオーナメント作りのワークショップ、ライフデザイン科目で開発した缶詰の提供など、各ブースでは多彩な企画が展開されました。 生徒たちは子どもたちに優しく対応し、オーナメント作りをサポートする姿が見られました。   生徒たちは企画から運営、さらに来場者との交流などを通じて、主体的に取り組むことの重要性やコミュニケーションの大切さを理解するだけでなく、互いに協力し合う姿勢や相手の立場を尊重する態度を身につけ、学びを深めることができました。
イベント(11月29日実施)までのカウントダウンがはじまった模様のライフデザインの授業を覗いてみました。 ホワイトボードには、3時間目のやることリストが……「終わらせる」の文字が!!    そうなんです。「まだまだ先だぁ」とかなんとか言っていた池高生でしたが、授業で企画したクリスマスイベントまで2週間を切っていたんです。大詰めです、が……   高校生っていろいろ大変なんです。 気分が乗らなかったら、もう授業なんかにカマッていられないことだってあるんです。 感情とか気分をコントロールするなんてことは、大人にだって先生にだって簡単なことじゃないんです。 時間がない、とプレッシャーを掛けられたらなおさらです。みなさんにも経験があると思います。   「機嫌のわるい人、手あげて〜」   池高生に声をかけたのは外部講師の先生。 楽しむイベントなんだから、準備も機嫌の良い人がやればいい、と言います。 むりやり作業をしてもたのしくないんだったらやらない方がいい、と。   自分の感情や相手の思いなどなど、いろんなことに向き合いながら進むのが、池高のライフデザインという授業。 ちなみに手をあげた池高生は、担当の先生がしっかりサポート♪ ...
〈キンチョー×スマイル〉   3ヶ月ぶりの再会を果たしたのは、ライフデザイン(池高の選択科目)の生徒と中札内高等養護学校幕別分校の生徒でした。   3ヶ月前に一緒に森に入って白樺の木を切り倒して、その丸太から樹皮を剥がして、『池守ストラップ』という商品を作るために再会しました。 池高生チームが幕別分校チームに教えながら……という流れ。キンチョーします。説明もうまくできません。残る手段は、スマイル!   1時間ちょっとの作業時間(交流)だったけど、積極的に会話を交わさずとも、そこは同じ空間で同じ作業をする仲間です。言葉以上の交流ができたんじゃないかなぁ。 幕別分校の先生方も生徒に負けじと、まん丸作業に取り組んでいたのが印象的でした。   池高から幕別分校へのプレゼント(ストラップの仕上げという名の宿題)も渡してきました。 出来上がりが楽しみです♪      ▲「指も削れちゃう」と心のなかで叫びながら、まん丸になるまで削る!ストラップにつける球体になるまで、ちいさな木のブロックをひたすら削ります。(通常は1時間ほどかかるそう)!     ▲削った白樺の球体を、アメジストやヒスイと一緒にストラップにくっつけます。別チームは...
8月某日   冬のイベント11月開催を目指して、「具体的な内容をカタチにしてみよう」という今回の授業。 自分たちのアイデアを、自分たちの手とアタマを使って、まずはやってみます。やってみないとわからない精神でやっているので、アイデアにどんどん磨きがかかります。 ライフデザインの授業は、そんな授業です。   ▲森林教育に力を入れている授業。ドミノ、積み木……   ▲外部講師の先生たちも、高校生たちの〝アタマ〟を応援しています。     ▲割り箸と輪ゴムといえば……   冬のイベントに向けて、準備を整えていきます!
本日のライフデザインの授業では、中田食品の貴戸社長と一緒に豆腐作り体験を行います!   貴戸さんは豆腐マイスターでもあり、十勝管内の小学校を中心に豆腐作り体験をたくさん行われているプロ!話術も段取りも惚れ惚れする流れに圧倒されました。     ▲本日は「木綿」と「絹」豆腐を作ります!     ▲うるかした大豆に水を入れて絞ります。これは「呉汁」です(まだ豆乳じゃない)   さて、ここがSDGSポイント! 乾燥した大豆300kgから、300kgのおからができるそうです。     おからというと、卯の花にしたり、お菓子にしたり?でしょうか。 毎日と思うと全く使い切れる気がしませんよね・・・ 世界の人口がどんどん増えていくなか、このおからの美味しい食べ方が発見すると、良いビジネスになるのでは?と貴戸さんもおっしゃっていました。   #余談ですが、十勝の某お菓子工場では、毎日卵の殻が2トン排出されるそうです。 卵の殻より、おからの方が食べられそうな可能性を感じますね!!   さて、工程はどんどん進み…まずは絹豆腐を作ります。 工程を進めた豆乳に、にがりをいれ、5回くらい混ぜます。        ▲すでにとろりとします。     ▲蓋をして、水をいれて加熱し...
9月10日 午後   本日は、KIDOライフデザイン研究所長の城戸和子様を講師にお迎えし、「池高手帳」の使い方の再確認と、より効果的な活用方法について学びました。さらに、名刺交換等を通じたビジネスマナーについてもご指導いただき、今後行われる「地域人インタビュー」や来年度の「インターンシップ」に向けた準備として大変有意義な時間となりました。   コミュニケーションを円滑にするためのコツや、メモを取る習慣の大切さについて、生徒たちは多くの気づきを得ることができ、深い学びにつながりました。   最後に、講師の城戸様から「習慣は努力によってつくられる天性。良い習慣を身に付けましょう。」というメッセージをいただきました。   高校生活では、仲間との絆を深めながら、良い習慣を身につけていきましょう。 そして、社会で求められる力を一つひとつ育んでいきましょう。   城戸様、本日は貴重なお話をありがとうございました。
今年のライフデザインのテーマは、11/29(土)開催のクリスマスイベント!!   今日は、イベントのテーマを決定し、ポスター作りをしてみます。   真浦さんより、「私達のイベントは【世界一】を目指します!」と宣言! さて、どんな世界一を目指しますか?   みんなでキャッチコピーを考えてみよう。   大人も混じって11案。3つ選んでからの決選投票。     そして選ばれたのは・・・!!   「世界一あなたの思い出に残ってほしい特別な一日」     佐々木くんの案が選ばれました♪ 『世界一あなたの思い出に残ってほしい 特別な一日』     ちなみに大人の案は、決戦投票にも残りませんでした。みんなの心に響くのは、高校生のみんなの感性ですね。   コンセプトが決まったところで、最初にみんなでブレストした内容からイメージを膨らませて、新たなアイデアを追加します。   「特別な時を作る」からイメージできるイベントを追加します。    コンセプトがきまったということで、ポスターも作成します。   ▲ITリテラシーも鍛えられています   ライフデザインの授業でいろんなものを作ったり発表する力が鍛えられていきます。   イベントが楽しみ♪
【この科目の目指すもの】 持続可能な森づくりは町づくり・学校づくりにもつながる。この資源を活用し、町に関わる人々がhappyになる仕組みを作りたい。そして今年のテーマは、クリスマスイベントの開発。   前半は「自分が大切にしていること」をテーマに、人生、美しさ、人との関わりといった18項目の中から大切にしているものの順位を決めて、一人ひとり発表をしました。大人も一緒に発表しました。誰かをハッピーにするには、まずは自分のハッピーを知ることから。   そして後半。いよいよクリスマスイベントでお披露目する商品の準備に取り掛かりました。グループに分かれて、白樺の小枝や鹿の皮などの下準備をしていきます。     #発表のたびに飛んでくる講師の真浦さんからの質問。こんな顔して答えています。   #創作活動が好きな生徒が集まっています。ある意味、クリエイティブ集団?です。     #小枝をさらに小さくするために、細かくカットしています。   #極秘プロジェクト!ではないんだけど、スケジュールの中身はぼやかしておきます(完成を楽しみに)!
2025年のライフデザインの年間テーマ は「イベント」です。   「11/29(土)森や木をテーマとしたクリスマスイベントを開発しよう!!」     #週に書き起こすとあっという間の1年間です。   5月の授業では、クリスマスイベントの時に行うワークショップの内容を検討と、オーナメント作りを行っています。   池田町の間伐材と、池田町の羊の毛糸を使ってオーナメント作り。   全員オリジナル!みんな思い思いのオーナメントを作っています。   立体感あるオーナメント。それぞれの個性が光ります。     後半は、当日のワークショップで作るものの検討会。       以前に、生徒たちが考えてくれた案の実現難易度や可能性を、ものづくりのプロのトピさんがそれぞれ検討してくれました。 いただいた話をもとに、さらに考える!!   実現が難しい案を出すことは悪いことではありません。   「できること」ばかりでは、小さくまとまっちゃう。       この一言ずつの重み。伝えたいこと。大事なことをたくさん言ってくれるライフデザインの授業。見ている大人側の方が心にしみます。
【この科目の目指すもの】 持続可能な森づくりは町づくり・学校づくりにもつながる。この資源を活用し、町に関わる人々がhappyになる仕組みを作りたい。そして今年のテーマは、クリスマスイベントの開発。   今回は自由制作です。森からやってきた白樺の木や樹皮、鹿の皮、松ぼっくりなどを使います。但し!講師のマウラさんは、自由とはいえ条件を付けるというのです。その意図とは?   実際のクリスマスイベントで行う予定の、モノづくりを想定した対象年齢、時間配分、難易度、そしてなによりも作り手としての作品に対する〈愛着〉が大事よ、とマウラさん。様々な制約がある中で、参加してくれた子どもから大人までが楽しめるイベントの開発を目指すライフデザインの授業。   自由とはいえ、さぁどうする?池高生。    #真浦先生の説明は、いつも生徒たちのクリエイティブマインドを刺激します。   「ライフデザインという名前が楽しそうだったから」 はじめましての生徒が合流しました。この授業を選択した理由を兼ねての自己紹介タイムです。     自由制作、開始!   今年の生徒は、自由制作で商品を作る職人というより、アイデアが溢れ出す芸術家といった感じ♪    ...
池田高校のライフデザインの授業では、体験・実践を通して自ら学びを深めます。教科書的に何か覚えるのではなく、楽しみながら学びます!   本日は、木の勾玉づくり。   講師の真浦さんや高橋さんや、池田町役場林務課の星野さんが材料を持ってきてくださり、一緒に作業します。   ※ライフデザインの授業では、大人も一緒にわちゃわちゃ話しながら作業することも多いのです。   #協力隊のあみちゃんとかっくんもいます。楽しそうでしょ?   4種類の木の素材から、自分の好きな木を選び、納得のいくまで磨きます。   アレルギーある人もいるから気を付けて!     真浦さんの用意してくれたパッケージにいれて、できあがり!      #素敵!   一つ一つ、実感や体験を積み重ねていきます。   今年の2年次生も、3月に池田町で発表会を行いますので、是非お越しくださいね。
【この科目の目指すもの】 持続可能な森づくりは町づくり・学校づくりにもつながる。この資源を活用し、町に関わる人々がhappyになる仕組みを作りたい。   池高の授業の中で、1番アクティブな時間じゃないかと思います。その理由は、学校を飛び出す時間が多いことと授業を担当する人が地域で活躍する人たちだからです。 #講師の先生方と担当教諭    生徒たちにとっては、「マジ?なにそれー」というおっかなびっくりだけど、わくわくする不思議な時間でもあります。はじめて経験することだらけの授業です。その一回目の授業は、お互いを知るためのグループワークと自己紹介をするためのスライド作り。講師としてやってくるみなさんへのアピールタイムの練習&準備の時間でした。   そして、自己紹介当日……。様子は以下の通りです。  
池田町の森林環境税からもご支援をいただき、生徒たちがこの1年学んだ授業の成果発表会が行われました。   池田町のまちの方や、新聞社・広報の方々も含め、25名ほどの方がいらっしゃいました。お忙しいなか、たくさんの方にお集まりいただき、感謝申し上げます。       最初に、教科担当の山本教諭より、この授業が目指していることや位置づけなどを説明。     #今年は各種コンテストやイベントへの出品・出演がたくさんありました     次に、授業をプロデュースし、生徒以上にご尽力いただいている、「学び舎とかち商品開発」代表の真浦さんから事業報告。   #生徒の学び、そして町への還元、と授業の意味付けが伝わってきます  今年は商品開発でしたが、来年はイベント開発だそうです。楽しみです。   さて、それでは、生徒3組の発表です。   ■琥珀糖・白樺レモネード商品開発(谷内さん、岩佐さん、長﨑くんは欠席)     #なぜ白樺樹液なのかがわかりやすく説明されていました。  右は、販売となった白樺樹液入のレモネードシロップ     #(回想)これが道大会に出場した「琥珀糖」です   ■人の気持ちに寄り添った一週間のハーブティー(松田さん、江森さん)   #廃棄...
今日のライフデザインの授業は「自分の好きなこと発表」。 「好きなことを発表する+それをビジネスにつなげた提案をする」です。   ライフデザインの授業で1年間学んだことを活かして発表をします。 この1年、白樺の樹液を採取し、様々な商品開発。合間にいろんな大人の話や関わりをし、発表の手法を学んだり、コンテストに作品エントリーしたり…。   多くの体験から学ぶこと、好きという感情を手がかりに、自分を深堀りすること。   今回は、講師の方々やまちの方などがいらして、審査もありますよ! 池田町でお仕事をされている方、講師のお知り合いなど8人もの皆様にお集まりいただきました。   #素敵な笑顔の大人の皆様。ありがとうございます!   さぁ、プレゼンテーション大会です!     #キュンキュンする恋愛漫画が好き!田園ホールで掲示してみたい      #こどもが好き!世界のこどもたちとともに!     #お菓子作りが好き!池田町の人とグループでお菓子作りをしたい     #エレキギターが好き!コンサートを開きたい     #写真と甘いものと遊ぶこと等(いっぱい)!みんなが集まるイベントを!     #読書・歌う・自由時間!出張本屋があるといいなぁ     #プ...
十勝の焼肉屋さんといえば〈焼肉レストラン平和園〉。 三代目社長である新田隆教さんが、ライフデザイン8名の生徒に会いに来てくれました。新田さんの「働くこと」や「生きること」、「将来設計」や「人生設計」など、これまでどんな人生を送ってきたのかをお話してくれました。 進行性の目の難病を患い、稼業である平和園の社長として……というお話はインタビュー記事などに譲るとして、生徒たちには「新田隆教」としてのカッコつけない生き方を、どんっ!と置いていってくれました。 みなさんにも、新田さんの言葉をお届けします。 「おとなになっても自己否定を続け、やらかしてばかりだった」(自分は正しいと思っていた) 「苦しいときこそ、自分を殺しちゃダメ」(諦めたり自暴自棄にならないで) 「自分の気持がわからなければ、相手の気持もわからないよ」(いろいろな人の話を聴こう) 「陰があるから太陽は明るく輝ける」(どん底にいたからこそ、わかることもある)   四面楚歌だったという話をしていても、終始穏やかな表情と柔らかい声で語りかけてくれました。新田さんは最後にこう話してくれました。 「なんとかなると思えば、いつでも自分自身の設計図を書...
とある日、取材から自席に戻ると 「あみちゃん(池田高校魅力化推進員)、お好み焼き作ります!」とメモが。   この流れは、ライフデザイン! #こちらの記事をご覧ください  「白樺アイスを作ってみよう|2年次選択・ライフデザイン」   年度も終わりに近づいたこの日、1年間の授業で使う白樺樹液が余っていたため、体験実習をすることになったそうです。   私が到着すると、既にみんな作業中!      #真浦さんは、白樺樹液を使った白玉を作っています  ピンクのハート型にするとか、可愛すぎる…     #丸い白玉はマーブル!センスですよね〜  フルーツポンチになりました!   お好み焼きの粉を溶くのに、通常は水を使いますが、今回は白樺樹液です。 白樺樹液100cc(2人前)も使うなんてどんな味になるんだろう?   基本の具材に、好きな具をいれてOKです   #チーズ、ウィンナーが人気でした   #それぞれ良い感じに焼けています〜♪   できあがり!   #じゃん!   前回のアイスはちょっと苦みがありましたが、今回のお好み焼きとフルーツポンチは、みんなから「美味しい〜!」と喜びの声が。   #こぼれる笑み♪   私も、ご相伴に預かりました。 ネギたっぷり、枝豆入り...
「あみちゃん(池田高校魅力化推進員)、アイス作るよ!」といきなり呼ばれた私。   またまた、面白い授業だ!これは取材せねば!   と5分後に開始の授業にお邪魔。     この日の授業は、「白樺樹液を使ってアイスクリームを作ってみよう!」というもの。   ・牛乳+白樺樹液 ・ヨーグルト+白樺レモネード(当授業商品化商品)   #レモネードシロップは、大さじ3杯くらいいれました   の2つでアイスクリームを作ってみました。   ポイントは、「砂糖等の甘みをいれない」こと。 果たして、このシンプルな材料でどんな味になるのでしょうか?   ということで、お外にGO!   きれいな雪を求め、校舎のまわりをうろうろします。   #雪の上でピース(私はその雪の上には乗れませんでした(重くて笑))   雪をいれて、シャカシャカ…!!   #うぉぉぉぉぉー!!!     #年中ビーサン裸足のかっくんも見に来ました     #先生もしゃかしゃかしゃか・・・!!   アイス作りでの学びは、「塩いれるとすごく冷える」こと。   この寒い中、早くアイスができてくれ〜〜というときに、塩をいれると超加速! 「塩すごい!」「塩信者!」とよくわからない尊敬の念が湧いてきます。    さ...
2月1日  午後   1月29日に引き続き(前回の記事はこちら)、今回は2年次生の江森さん、松田さんが発表に臨みました。 彼女たちも書類選考を通過し、本日の発表にこぎつけたメンバーです。   自分たちの発表までは、他校の生徒の発表に耳を傾けます。 #熱心にメモを取って聞いています   2人の発表については以下の通り。  ・タイトル『人の気持ちに寄り添った一週間のハーブティー』   ・池田高校と池田町の紹介 #総合学科って? #町の60%が森林!!   ・ハーブティーの作成経緯 #先生に試飲してもらいました   ・各曜日の感情やそれに合うハーブの紹介 #月曜日はやる気が・・・   今回の発表の感想を2人に伺いました。(原文のまま) ・今まで準備してきたことを発揮することができたなと思いました。そして、さまざまな観点から意見をもらい3年生での課題研究にも役立てたいと思いました。他校のことについては、スライドやどのようなプロジェクトに取り組んでいるのかなど学びたいと思うところがたくさんありました。本当にいい経験になりました。 ・このような大きな場で発表することがあまりなくとても有意義な時間を過ごすことができました。また、他...
1月29日  放課後   マイプロジェクトアワードとは? つくりたい未来に向けてアクションしてきた全国の高校生が「集い」、「学び合い」、ともに「次の一歩を考える」場です。(HPより)   10月にエントリーし、12月の書類選考を通過した「白樺樹液の可能性について」を、2年次生の谷内さんと岩佐さんが発表しました(Zoomで発表です)。   本日の流れは以下の通り。 1 発表(10分) 2 対話(10分) 3 メッセージ記入(2分)   発表内容は ・テーマ設定について #池田町の森林に目をつけました   ・樹液採取について #樹液採取の動画を見てもらいました。   ・製造と販売について #成果物の紹介やチャレンジグルメコンテスト等の様子を発表しました。   ・まとめ(10か月間の取組)     今回、自分たちの発表だけでなく、様々な地域の高校生の発表を聞く機会がありました。 彼らもそれぞれ独自の視点やアプローチで探究活動を行っていることを、発表者の二人は知ることができました。 今日受けた刺激を、今後の探究活動に活かしてほしいです。 探究活動に終わりはありません。