池高日誌
令和8年度が始動しました!|2・3年次・儀式
4月8日 午前(着任式・始業式)
本日より、令和8年度の教育活動がスタートしました。
新2・3年次生のみなさんには、自分の成長のために池田高校という学びの場を存分に活用してほしいと思います。
また、池田高校の情報発信者として、地域との関わりにも積極的に取り組んでくれることを期待しています。
≪着任式≫
今年度は、佐藤校長先生、澁谷先生、事務の遠藤さんの3名を新たにお迎えしました。
≪始業式≫
始業式では、校長先生、教務主任、生徒支援主任の先生方から、それぞれ新年度に向けたお話がありました。
校長先生からは、「継続は力なり」という言葉が紹介されました。
失敗を重ねても学びがあり、続けることで成長につながること、そして先輩として新入生に池田高校の伝統を伝えてほしいというメッセージがありました。
最後に、「皆さんの取り組みが学校の支えになります」と締めくくられました。
教務主任の山内先生からは、授業を通した学習・協働・発表に力を入れてほしいというお話がありました。
これらの経験が、将来の大きな財産になるという言葉が添えられました。
生徒支援主任の長谷部先生からは、「年次が1つ上がったという意識はありますか」という問いかけから始まりました。
信頼関係を築くうえで、言葉遣いや身だしなみが大切であることを具体例とともに説明され、TPOを意識した行動を心がけるよう呼びかけがありました。
本日午後からは入学式が行われます。
新たな仲間を迎え、令和8年度の池田高校が本格的に動き出します。
【吹奏楽部】3/30みんなでhitaru! 出演 & MDPサミット2026 in Sapporo リーダー研修参加!
年度末も年度末、3月30日(月)に、札幌文化芸術劇場hitaruにて開催された「みんなでhitaru!~SIT Bandとなかまたち~」に出演してまいりました!
前日は第35回定期演奏会だったSIT Band-札幌国際情報吹奏楽部のみなさんとの共演、初めてのhitaruの舞台に挑みました!
・本番最後の演目は撮影解禁!
私たち池田高校吹奏楽部にとっては、旭川永嶺高校、駒大付属苫小牧高校のみなさんと共に、今年のMDPサミット演奏会の会場下見&リーダー研修を兼ねた本番でした。
さらに奈井江中学校吹奏楽部、Miyanooka Snow Brass、栗山中学校吹奏楽部、そして今年のMDPにも参加予定の札幌龍谷高校ダンス部と、豊富高校吹奏楽部…こんなにたくさんのみなさんと共演するステキな機会となりました。
本当にありがとうございました。
・集合写真(の撮影準備中)
様々な団体との合同演奏の他に、卒業した先輩と、ピアニストにもゲスト出演していただき、単独での演奏も行いました!!!
・単独のリハーサル中。ドラム奏者目線から。
hitaruの舞台から見る風景は格別でした!また共演団体のみなさんの演奏も素晴らしく、袖からはお客さんとしても楽しめた本番となりました!!
現在部員は2人しかいない状況ですが、たくさんの方々のおかげで充実した春休みの活動となっております!
本当にありがとうございました!
翌日31日は、札幌国際情報高校にMDP参加校のリーダーで集まり、今年のMDPをどうやって盛り上げていくか考えるリーダー研修会、通称”内本塾”が開催されました。
・MDPサミット実行委員長の内本先生からのレッスン
帯広で開催された昨年の反省から、今年の舞台をどう盛り上げるか、各校リーダー同士での活発な議論の場となりました!
4年ぶりのMDP札幌開催、ご期待ください!5月17日(日)新入生を加え、またhitaruに帰ってきます!
チケットのお求めは道新プレイガイド→https://doshin-playguide.jp/ticket/detail/1629
ホスト校事務局:mdp2026sapporo(@)gmail.com
または池田高校・古城までお気軽にお問い合わせください!
【吹奏楽部】義援金のお渡し会
3月24日(火)終業式の日、令和7年度の公演で皆様からいただいた義援金を池田町共同募金委員会の方にお渡しいたしました。
皆様のご協力、誠にありがとうございました。
会長の樋渡様と、池田町社会福祉協議会の佐藤様が、わざわざ高校まで取りに来てくださいました。
樋渡会長はなんと池田西高校で教鞭をとられていたそうです!
この日が会長としての最後のお仕事だったらしく、共同募金会の成り立ちや、池田高校と池田西高校とのつながりのお話など、様々なお話をしてくださいました。
本当にありがとうございました。
これからも池田高校吹奏楽部は、義援金活動と、音楽と笑顔を届ける活動を続けてまいります。
引き続きみなさまのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
3年次課題研究に向けて ― リサーチクエスチョンづくりに挑戦|2年次・総合的な探究の時間
3月18日 午後
今年度2年次最後の「総合的な探究の時間」の授業を行いました。
先週(3月12日)に続き、3年次の「課題研究」に向けた事前準備です。
今回のテーマは 「問いを立てる」。
3年次の1年間を通して取り組む具体的な問い、いわゆる「リサーチクエスチョン」を考える練習をしました。
山本先生から、
「どのように森林を活かせば、地域づくりを学べるか?」
というリサーチクエスチョンを例に示し、「森林 × 地域づくり」のように、テーマを掛け合わせることが“コツ”であるとアドバイスされました。
「探究のしおり」で手順を確認したあと、各自ワークシートを使ってリサーチクエスチョンづくりに取り組みました。
先週・今週の2回の授業を通して、3年次「課題研究」のテーマ設定について理解を深め、問いを立てる準備が整いました。
4月下旬の発表会で、どのようなテーマが生まれるのか、とても楽しみです。
合同企業説明会に参加しました|2年次・進路活動(就職希望者向け)
3月19日 午後
2年次の就職希望者を対象に、帯広市で開催された企業説明会へ参加しました。
会場には多くの高校生や大学生が集まり、数多くの企業がブースを構えるなど、活気に満ちた雰囲気の中での進路活動となりました。
本校生徒の様子ですが、進路を真剣に考える時期となり、不安や疑問を積極的に質問する姿が印象的でした。
また、企業担当者の方々と直接話すことで、業界の魅力や仕事のやりがいをより深く知る貴重な機会となりました。
今後の進路選択に向けて、大きな一歩を踏み出す場となったようです。
【参加した生徒の声】
・就職するためには、自分を分析し、働きたい企業をしっかり調べることが大切だと感じた。
・仕事の形態をひとつに絞らず、広い視野で考えてみようと思った。
・就職活動に向けて、まずは職場見学に参加したい。
今回の説明会は、生徒にとって進路を考える良いきっかけとなり、今後の活動への意欲を高める貴重な機会となりました。
また、現地への移動にあたっては池田町よりご支援をいただき、感謝申し上げます。