2023年10月の記事一覧
3年次課題研究「森福連携実現のために」
昨年度SDGsQuestみらい甲子園北海道大会に出場した横田和奏さん・持田瞳さんが、「北海道 十勝池田町の森づくり」について、課題研究という形で研究を継続しています。
白樺を使った商品「池守ストラップ」(昨年度福祉選択生徒製作)を支援が必要な方々と共に製作できると、森林と福祉が連携して池田町の持続可能な森づくりや池田町のPRにもつながるのではないかと考えているそうです。今年度、幕別町にある中札内高等養護学校幕別分校の生徒と交流し、商品の製作を実際に行ってみました。昨年度、いけだワイン城に納品後すぐに完売した「池守ストラップ」です。ここまで数回にわたり交流、18個の商品が完成しました。
横田さんは「分校の生徒と交流し、昨年度製作したものをまた完成することができたこと嬉しく思います。」持田さんは「自分が考案した商品がまた製作できて感動しています」と語っていました。
今後、ICTを活用し交流を続け、もしかすると昨年度のように販売までこぎつけるか!現在検討中です。
地理探究 まきばの家へ見学
10月6日(金)地理探究の授業においてまきばの家の見学を通して観光の多様化について考える取り組みをしました。代表取締役の林 秀康 様によるまきばの家の歴史についてのご説明や施設のご案内を通して体験型観光について様々な視点から学びを深めることが出来ました。
生徒の中には「まきばの家の見学を通してワイナリーの設備やワイン樽サウナの話など、自分の知らないところまで知ることが出来てたくさんの魅力がる素晴らしいところだと改めてわかりました。」という感想を述べていました。
今後、池田町内の各企業を見学や交流会を通して体験型観光について学びを深める予定です。林様、お忙しい中、貴重な学びの機会を与えていただきありがとうございました。
2年次選択「ライフデザイン」 白樺で商品開発コンテスト
10月10日池田町福祉センターにおいて、「ライフデザイン」選択生徒による白樺で商品開発コンテストが行われました。当日は7組のチームがそれぞれ考案した商品の発表を行いました。たくさんの地域人にきていただき、盛大に実施できましたこと、この場を借りて感謝申し上げます。
多くの大人が見守る中、それぞれのチームが練習の成果を発揮できたと振り返っています。青木琴音さんは「自分たちは商品の価格を抑えなければと考えていたが、もっと強気に出てもよい商品に仕上がっているというお言葉をいただき、自分たちの考えた商品の良さが伝わった気がして嬉しかった。」と表現しいました。
「木の置物セット」が商品化となり、ここからは選択生徒一丸となって商品作りに入ります。今後も多くの方のお力を添えをいただきながら、取り組んでいきたいと思います。
「弓道部」北北海道大会に出場しました
10月7日に釧路で行われた第45回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会に
1A坪原くんが個人戦に出場しました。
結果は8射2中で、決勝進出とはなりませんでしたが、
結果以上に多くの貴重な経験をすることができました。
今回の大会出場にむけて、多くの方々から応援していただきました。
本当にありがとうございました。
弓道部としても、久しぶりの北北海道大会進出となり、
今後に向けての、絶好の機会となりました。
今大会をもって今年度の大会は終了となります。
来年の高体連に向けて、冬の練習も頑張ります。